Weekly ゴーゴーリサーチ(特別編分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ
今回、Weeklyゴーゴーリサーチでは、不動産・住宅情報ポータルサイトHOME'S(ホームズ)と共同調査を実施しました。テーマは「どうする?我が家の“子ども部屋”」です。
子ども部屋はお子さまの成長と共に必要となってくるもの。ママ・パパの子育て方針、家族やきょうだいの人数、住宅事情などによって、子ども部屋に対する考え方、子ども部屋のスタイルはいろいろ違ってくると思います。
そこで、皆さんの貴重なご意見をお聞かせいただきました。
今回、ご投票いただいたご家族のお子さまの人数は、「1人(43.1%)」「2人(41.9%)」「3人(8.6%)」「4人以上(1.4%)」でした。
調査の対象となるお子さまの年齢は、
お子さまが何歳になったら子ども部屋を与えたいか伺うと、「小学校低学年から」とお答えの方が40.4%でトップ。小学校に入ると勉強机も必要ですし、宿題などをするためにも子ども部屋を用意するにはちょうど良いタイミングなのでは?
続いては、「小学校高学年から」とお答えの方で24.2%。高学年になると勉強にも力を入れて欲しいし、お子さまの自立という意味でも子ども部屋を与えられるのでしょう。
「中学生以上から」とお答えの方は13.5%でした。小学校卒業まではママ・パパのより近くにいてほしいのかもしれません。
子ども部屋について、ママ・パパの考えを伺うと、48.7%の方が「小さい頃は、きょうだいで同室が良い」とお答えに。お互いのものやスペースをシェアする気持ちが生まれ、きょうだいの絆が深まりますよね。
続いては、「小さい頃は、リビングなどに専用のコーナーを設ける」とお答えの方で48.3%。子ども部屋として分離するのではなく、ママ・パパの目が届く範囲で「子どもの領域」を与えたいのでしょう。
一方、ある程度の年齢になれば、きょうだいそれぞれに子ども部屋が必要とお考えで、「思春期になったら、異性のきょうだいの場合は、別々の部屋を与えたい」とお答えの方が40.1%、「思春期になったら同性のきょうだいの場合も、別々の部屋を与えたい」とお答えの方が35.1%でした。
ただ、「思春期になっても、同性のきょうだいの場合は、同室で良い」とお考えの方も12.4%いらっしゃいました。
また、「小さい頃から、1人に1部屋を与えたい」とお考えの方は7.2%と少なめでした。
子ども部屋にあるもの、置きたいものは
トップは「本棚」。図鑑や絵本をはじめ、さまざまな本を置くスペースは必須。ママ・パパとしては、お子さまに本を読む習慣をつけるために、自然に本を手に取れる環境をつくりたいという思いもあって本棚を置くのでは? もちろん、「勉強机」も必要ですよね。
お答えからみると、子ども部屋は、「学ぶ(本棚・勉強机)」「遊ぶ(玩具などの収納)」「着替える(クローゼット)」「寝る(ベッド・寝具)」と、生活の場であるだけでなく、子どもの成長に従って増えてくる「モノ」を置いておく収納場所としての役割を果たしているようです。
調査にご協力いただいたご家族のお住まいは、
お住まいを借りる・購入する際、子ども部屋については、
借りる・購入する際のお子さまの年齢、ママ・パパの事情にもよると思いますが、なんとなくは子ども部屋を意識されるよう。購入する際は、子どもたちが巣立つまでその家で過ごすわけですから、はっきり意識されるのではないでしょうか。
借りる・購入する際に意識している、考えている子ども部屋ですが、成長と共に必要なものが変わってきたり、既存のスペースや機能では物足りなくなってくる場合も。
そこで、子ども部屋のために、住み替えやリフォームをお考えか伺うと、「購入を予定している」とお答えの方が17.2%、「借り替えを予定している」とお答えの方が7.1%、「リフォームを予定している」とお答えの方が6.1%と、30%以上のママ・パパが子ども部屋のために、住み替えやリフォームをお考えでした。「まだ何とも言えない」とお答えの方も多く、38.0%。「あまり考えていない」とお答えの方は31.6%いらっしゃいました。
回答いただいた皆さんの声は「子育てみんなどうしてる(子育てママ・パパの生の声)」で紹介しています。
不動産・住宅情報ポータルサイトHOME'S(ホームズ)と共同調査「どうする?我が家の“子ども部屋”」はいかがでしたか?
子ども部屋に対する考え、現在の様子はご家庭によってそれぞれ。早くから子ども部屋を与えている方もいらっしゃいましたが、多くの方が小さい頃は必要ないのでは?とお考えでした。また、きょうだいも小さい頃は同じ部屋にされているようですね。
もちろん、一人で寝る、勉強をする、片づけなどを習慣づけるために、時期が来れば子ども部屋を用意。きょうだいで部屋を分ける必要もあるようです。
ただ、その際も子どもが孤立したり、引きこもってしまわないよう、「必ずリビングを通るようにしている」「テレビやゲームは置かない」と工夫されていました。
家族でもプライバシーは大切。でも、もっとも欠かせないのはコミュニケーションですよね!
皆さんのご投票、ありがとうございました。
自分の部屋ができて得意げな子ども。ママ・パパもうれしいけれど、ちょっぴり寂しい?… (byミキハウス子育て総研)
Q1-1.お子さまの人数は?
Q1-2.お子さまの年齢は?
Q2.お子さまが何歳になったら子ども部屋を与えたいと思いますか?
Q3.子ども部屋について、あなたの考えに当てはまるものをお選びください(複数選択可)
Q4-1.子ども部屋にあるもの、また今後、置いておきたいと思うものをお選びください(複数選択可)
Q4-2.その他の場合は、どんなものですか?
Q5.現在のお住まい(居住環境)について教えてください。
Q6.現在のお住まいを借りた際、または購入した際に、子ども部屋(子どものスペース)を意識しましたか?
Q7.今後、子ども部屋のために、住み替えやリフォームする可能性は?
Q8.我が家の子ども部屋に対する考え方や、理想の子ども部屋(イメージ・インテリアなど)を教えてください。
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