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我が家の“帰省”事情調査!

Weekly ゴーゴーリサーチ(第491回分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ

●分析

今年も残すところわずか。
新しい年をママ・パパの故郷で迎えられる方も多いのではないでしょうか。
帰省は、じ~じ・ば~ば、親戚の方、昔の友だちなどに会うことができ、とても楽しいもの。一方、ママ・パパお互いの実家に行くときは気を遣う、子連れの移動でヘトヘトと、大変なことも…。
そこで、今回は「我が家の“帰省”事情調査!」と題し、55192ファミリーの帰省の頻度、ポイントなどを教えていただきました。

Q1.ママ側の実家に帰省するのは、どれくらい?

img216_1

帰省の頻度ですが、ママ側の場合、 「月に1回以上」とお答えの方が33.3%でトップ。
そもそもママは実家のそばに住んでいて、帰省というより頻繁に行き来されている方が多いようですね。

また、近くでない方もママ側の実家には 「2、3ヵ月に1回(21.6%)」 「半年に1回(19.3%)」と年に何度かは帰られています。

Q2.パパ側の実家に帰省するのは、どれくらい?

img216_2

パパ側の実家への帰省は、 ママ側の実家と同じく、「月に1回以上」とお答えの方が22.2%でトップでしたが、 「半年に1回」とお答えの方が21.6%で拮抗。
ママの実家に比べると、あまり帰らない方が多いのかも。

一方、Q1.ではママ側のじ~じ・ば~ばと同居されている方は5.8%と少数派でしたが、パパ側の場合は11.7%いらっしゃいました。

Q3.パパ側の実家に帰省する時に手土産は持っていきますか?

img216_3

ママとしてはどうしても気を遣ってしまうパパ側の実家。
「できた嫁」と思われるためにも手土産が欠かせないようで、36.4%の方が「必ず持っていく」とお答えに。
帰省の頻度が少ないほど、手土産が必要なのでは?

「時々持っていく」とお答えの方は35.8%、 「持っていかない」とお答えの方は27.9%でした。
頻繁に帰省する方はその都度手土産を渡していると大変。
じ~じ・ば~ばにもかえって気を遣わせてしまうのかもしれませんね。

Q4-1.帰省して、良いと思うことや、楽しみなことは?(複数可)
Q4-2.その他の場合は、どんなことですか?

img216_4

帰省の魅力はなんといってもじ~じ・ば~ばに会えること。
55192ファミリーも帰省の良い点は「祖父母が喜ぶ」とお答えの方が83.0%もいらっしゃいました。

しかもお子さまもじ~じ・ば~ばが優しくしてくれるなどいつもとは違う毎日が楽しいよう。 「子どもが喜ぶ」とお答えの方も多く、63.2%でした。

さらにママ・パパ、とくにママが自分の実家に帰る際は、「甘えられる」「いたれり、つくせりになる」こともポイントで、「家事をしなくて良い」とお答えの方が50.9%と半数以上。

「美味しい物が食べられる(44.4%)」 「息抜きできる、落ち着く(41.5%)」とお答えの方も多くいらっしゃいました。

その他では右のようなお答えが挙げられました。

Q4-2:【帰省して、良いと思うことや、楽しみなこと~その他のお答え】

・“私”の心配をしてもらえる
・おこづかいがもらえる
・空気がきれいで、自然があふれていて癒される
・自分の母親に会うと、子供に戻って甘えられる

Q5.帰省する時に気をつけていることはありますか?(移動手段、生活習慣、人間関係など何でも)

パパ側に泊まる荷物にはお手伝いようにエプロン・洗い物するようにキッチン手袋・きちっとしたパジャマ・きれいな下着を入れてる。(てるてる/北海道函館市)遊び道具など、自分の持ち物は移動中も自分で持つようにする。帰省する前は、小さなリュックに子どもなりに自分で持ち物を考えて、入れています。(ゆいなっち/東京都足立区)主人側に帰省をする時は、子どもがあれこれいたずらしないようにあらかじめおもちゃを持参したりしています。(しび子さん/大阪府大阪市)海外にwifeの実家がありますから、そんなに頻繁には帰りませんがインターネット電話で2〜3時間しゃべっているし、TV電話状態ですからそれ程不満は無いようです。(カグヤ/愛知県北名古屋市)実家と言えど、兄夫婦がいるので、もう、自分の家という感覚はなく、義姉に心遣いを忘れないようにしています。両親と一緒に暮らしてくれてありがたいなぁって思っています。(よちの/静岡県伊東市)必ず本家、分家のお墓参りと主人の実家のみならず、祖父母の家にある仏壇に手を合わせること。これだけは欠かせません。(みかん/岐阜県各務原市)義兄のところにも寄るようにしています。子どもにとっては歳の近いいとこは兄弟姉妹みたいなもので、将来もきっと心強い味方になると思うので仲良くしてほしいからです。(はながら/鳥取県米子市)お互いの実家が車で15分程度の場所なので正直いつでも会えるし、どちらの実家へもちょっと夕飯をご馳走になるぐらいで泊まりで行くことはまずありませんが、正月など兄弟勢揃いする時はいつもより新鮮な気持ちになります。どちらの実家でも、母の手伝いを積極的にするように心がけています。(まじろう/神奈川県鎌倉市)自分の親の場合、甘えてしまいまくりなので当たり前と思わないで感謝の気持ちを忘れずにしています。主人の両親にはあまり気を遣わせないように心がけてはいるのですが・・・きっと気を遣ってると思います。(もちょ/埼玉県川越市)主人の実家は他県でしきたり、食べ物が違ったりします。食べ物に関しては食べられない物は苦手ですと伝えて無理しないようにしています。(ほうちゃん/宮城県 仙台市)パパ側の実家は近いので帰省に困ることはありませんが、ママ側の実家は新幹線での帰省になり、帰省ラッシュの時にしか帰ることが出来ません。早い時間の新幹線にしたり、ずらせる時は1〜2日日程をずらすなどして、なるべくラッシュのピークにあたらないようにしています。(みいみい/東京都江戸川区)島市)小さい子どもを連れて高速を利用して帰るので、早朝に出発してあまり混雑に巻き込まれないようにしています。(miyu/広島県広島市)移動の際には必ず水筒に飲み物と万一のおもらしに備えて今は着替えが欠かせないです。早く身軽に移動できるようになりたいのですが…。(まゆママ/東京都葛飾区)お土産はちょっとしたものを多めに持って帰るようにしています。思わぬ方々に会うこともあるので、その時に焦らないように(^^)(くりんくりん/富山県砺波市)かなりの遠方なので、帰るとなると親戚などもスケジュールを開けてくれたりするので、できるだけまめに連絡を取るようにして行き違いのないようにします。(たかまま/山形県天童市)歓迎ムードにテンションが上がって睡眠時間や食事が乱れがちになるので、普段の生活リズムを崩さないように気を付けてます。(てるてるママ/新潟県新潟市)子どもたちを甘やかさない、いつもと同じ生活を心がける、おじいちゃんおばあちゃんと遊んでいるときは、自分たちは混じらない。(かず/神奈川県横浜市)

●感想

「我が家の“帰省”事情調査!」と題したリサーチはいかがでしたか?
今回、皆さまのお答えを見て分かったのですが、55192ママ・パパはお互いの実家のご近所に住んでいる方が多く、日頃から頻繁に行き来されているようですね。
一方、新幹線や飛行機での移動が必要な遠方にお住まいのファミリーはお盆とお正月にしか帰省できないのが実状。その分、じ~じ・ば~ばも大喜びなのでは?

またママ・パパにとって自分の実家はいいけれど、相手の実家はやはり気を遣う場所みたい。
とくにママの場合、パパの実家では積極的にお手伝いすることを心がけておられます。まさに嫁の務め!

さて、ママ・パパいずれの実家で過ごすにしても、年末年始は楽しいことが目白押しで、子どもたちのテンションもアップ。
夜更かし、食べ過ぎ(ママ・パパは飲み過ぎ?)には充分気をつけてくださいね。

第492回目のゴーゴーリサーチNOWの投票テーマは「どうする!我が家の年賀状2011」です。今週もぜひ、ご投票ください。

久々の孫との対面にじ~じ・ば~ばの顔はゆるみっぱなし。帰ってきてよかったね…ゴーゴー育児!…ゴーゴー育児!(byミキハウス子育て総研)

投票テーマ
我が家の“帰省”事情調査!
投票期間
2010.12.09~2010.12.15
有効回答数
263
質問内容

Q1: ママ側の実家に帰省するのは、どれくらい?
Q2: パパ側の実家に帰省するのは、どれくらい?
Q3: パパ側の実家に帰省する時に手土産は持っていきますか?
Q4-1: 帰省して、良いと思うことや、楽しみなことは?(複数可)
Q4-2: その他の場合は、どんなことですか?
Q5: 帰省する時に気をつけていることはありますか?(移動手段、生活習慣、人間関係など何でも)

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