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ママはぐっすり寝れますか?

Weekly ゴーゴーリサーチ(第1012回分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ

●分析

育児、家事、仕事に大忙しのママ。出産後から生活リズムはお子さま中心となり、疲れを癒すためにぐっすり眠りたいけれど、睡眠時間を確保しにくい!という方も多いと思います。そこで、今回は、ママの睡眠について調査いたしました。

Q1.お子さまの年齢は?(きょうだいがいる場合は末子の年齢)

今回のリサーチの対象となるお子さまの年齢は次の通りです。

「7歳以上(26.1%)」
「0歳(20.3%)」
「1歳(10.8%)」
「2歳(8.8%)」
「3歳(8.2%)」
「5歳(6.9%)」
「4歳(6.5%)」
「6歳(4.2%)」

Q2.ママは日頃、睡眠不足を感じてますか?

ママは睡眠不足を感じていらっしゃるかうかがうと、「多少感じている」という方が48.7%、「とても感じている」とお答えの方が40.4%。約90%のママが「睡眠不足」という結果になりました。ママがいかに忙しく、思い通りに眠れていないことがよくわかりますね。

Q3.ママの1日の睡眠時間は、だいたいどれくらい?

ママの1日の睡眠時間は
「6時間(33.3%)」
「5時間(27.4%)」
「7時間(17.5%)」
「4時間以下(10.2%)」
という順になりました。

ママ・パパの仕事や生活スタイル、夜に授乳が必要な赤ちゃんがいるなど、お子さまの年齢によっても時間が変わってくると思いますが、一般的に理想といわれる6時間から8時間の睡眠時間よりは短いよう。「4時間以下」というかなり短い方もいらっしゃいました。

Q4-1.睡眠不足の理由や、睡眠の悩みは?(複数可)

ママの睡眠不足の理由とお悩みをうかがうと、
「眠りが浅い(39.7%)」
「子どもの夜泣きや寝ぐずり(30.3%)」
「仕事と家事・育児の両立(24.7%)」
「子どもの寝つきが悪い(21.7%)」
「夜中や早朝に家事をする(20.7%)」
「布団の中でスマホ(19.7%)」
という順になりました。

トップは、「眠りが浅い」。疲れているのに、明日の予定やお子さまの様子が気になってなかなか寝付けない、寝た気がしないのもしれませんね。
お子さまの「夜泣きや寝ぐずり」「寝つきが悪い」ことで眠りが浅い、睡眠不足になる方も。

「仕事と家事・育児の両立」でやるべきことが山積み。いろいろ気になること、考えることなども多く、睡眠時間が削られていくのはないでしょうか。「夜中や早朝に家事をする」という方もいらっしゃいました。

また、睡眠不足の理由として、「布団の中でスマホ」という方も。止めればいいのですが、唯一の誰にも邪魔されないママだけのひとときということもあり、ついつい見てしまうのでしょう。この気持ちと行動、よくわかる!というママもいらっしゃるのでは。

Q4-2.その他の場合はどんな理由ですか?

・喉つわり
・妊娠中で体勢が難しい
・胎動がすごい
・明日の準備におわれる
・副業
・持ち帰り仕事
・仕事のストレス
・自由時間が欲しくて、寝ればいいのに起きている…
・自分の趣味をやるために夜更かしになっています
・体調
・トイレが近い
・深夜に帰ってくる旦那さんのご飯の準備
・夫のイビキがうるさい
・夫と睡眠環境の価値観の違いが大きいため
・子どもの寝返りなどで布団がめくれてないか、や、お腹が出ていないかなど
・子どもの早起き(4時に起きる)
・子どもの寝相が悪くて、蹴られる
・子どもの歯ぎしり
・コロナや戦争など、将来が不安すぎて眠れなくなる

Q5-1.快適な睡眠や疲れをとるために、こだわっていること、工夫していることはありますか?(複数可)

ママが快適に眠るためのこだわりや工夫されていることは、
「枕(27.4%)」
「布団・毛布(15.7%)」
「早めの夕食(14.7%)」
「涼感寝具(14.4%)」
「ストレッチ(13.7%)」
「カフェインを控える(13.7%)」
「昼寝や仮眠をとる(13.7%)」
「照明(13.0%)」
という結果になりました。

心地よく、ぐっすり眠るためには、快適な環境、自然に眠気を促す習慣が大切といわれています。皆さんもそのことを理解されているようで、「枕」「布団・毛布」といった寝具にはこだわっておられるよう。暑い時期は「涼感寝具」を使うと寝苦しさを感じにくく、涼しく眠れますよね。

また、寝室、眠るための雰囲気を作るため「照明」にこだわっておられる方も。いつまでも明るい環境で過ごしていると脳のスイッチがオンのままになって、眠れないそうですね。

また、ママ自身の体や気持ち、生活リズムを整えることも実践されているようで、軽く汗を流して、体をほぐす「ストレッチ」、眠気を覚ましてしまう「カフェインを控える」、1日全体で睡眠時間を確保し、疲れすぎを防ぐ「昼寝や仮眠をとる」もランクインしました。

Q5-2.その他の場合はどんなことですか?

・夜に風呂やシャワーを浴びる
・お風呂は就寝1時間前までに入る
・早めの就寝
・家事が終わったら早く寝る
・寝かしつけ開始からは部屋に一切の光が入らないようにドアや窓の隙間を埋めています
・ホットアイマスク
・耳栓
・エアコン
・子どもの寝かしつけをパパに任せて、子どもと別の部屋で寝る
・子どもとの間にぬいぐるみや枕を置く
・韓ドラ

Q6.ママやご家族の睡眠の悩みがあれば教えてください。また、「こうすると良いよ!」というコツがあれば教えてください。

妊娠中から産後、子どもが9歳位まではなかなか眠れないものだと聞きました。色々試しますが、寝相とかを気にして布団をかけなおしたりなどで眠りが浅いかも…。私の場合、絵本を読むと子どもより私が眠くなりやすいです。自分のためにも読み聞かせして寝付きはよいです。最近はYouTubeで読み聞かせを流して自分も寝ています(笑)。(チャンママ/岩手県滝沢市)寝る前にぬいぐるみをぎゅっとさせて、寝てる時も寂しくないね、って伝えると寂しい夢を見なくてすむみたいで、子どもの夜泣きは減りました。また少しでも触れられると起きてしまう体質なので、夜中にタックルされないように大きめの抱き枕(夏は冷たく感じる物や、冬は温かく感じる物)やぬいぐるみを置く事で、あまり激しくタックルされる事は少なくなりました。(煉乳/福岡県北九州市)夜泣きや夜間のミルクで細切れ睡眠の時は、ベッドに入りとにかく目を閉じることを意識しています。そして楽しい気持ちで寝られるように、自分だけに聞こえるように好きなラジオや音楽を耳元で流しながら寝ています。(あい/埼玉県入間市)寝る前にスマホのニュースなど好きな記事を読み、コメントを順次読んでると睡魔に襲われてそのまま眠りにつくのが至福です。寝る前スマホは良くないとされてますが自分にとっては安眠へ誘ってくれます。(どんどんたん/秋田県秋田市)子どもの夜泣きと夜間の授乳で寝不足になりがちです。寝不足を感じたら、アロマスプレーを枕やカーテンにしてホットアイマスクをして眠るとすっと寝られて翌日もすっきりしているのでおすすめです。心なしか子どももアロマの香りでずっと寝てくれる感じがあります。(たむ/千葉県流山市)心配事があると寝ながら考えてしまって眠れない事が多いです。好きな香りの入浴剤を使ってお風呂に入るとリラックスして眠りやすいです。(みずたま/福岡県福岡市)もともとロングスリーパーで8時間以上の睡眠が必須だった私。休日などは子どもと一緒に朝ギリギリまで寝る、昼寝を一緒にするなど、家事は朝型兼料理担当の夫に任せて寝ています。目をつぶって15分うとうとするだけでもスッキリします。(おみ/東京都杉並区)・子どもの添い寝が必要で、家事が中断され、すべきことが残り、寝落ちできない。眠りに入りかけている時に無理に起きるのが辛い。・眠りのツボ(掌、親指の付け根)(内手首から指3本分、肘よりの位置、外側)を押すと、気のせいか入眠しやすい。(まりちゃん/神奈川県川崎市)体温が下がる時間が寝つきが良くなると聞き、寝る30分前の入浴やホットミルク等を飲んで体の中から温めてから布団に入ると自然に寝入る事ができています。(ゆあママ/大分県中津市)長年、寝付きと睡眠の質が悪いことに悩んでいます。通っている整骨院の先生から枕なしで寝るのが理想の姿勢という話を聞き、今は枕なしで寝ています。(りめママ/鹿児島県 霧島市)子どもが生まれてから、子どものちょっとした動きでも目が覚めるようになって、眠りが浅いなーと、感じてます。(あっきー/岡山県瀬戸内市)下の子が最近朝まで寝てくれるようになったので自分時間が作れるようにはなったのですが、自分も同じ時間に寝落ちする時もあるけど、もったいなくてついつい起きて夜更かししてしまったりすることが増えたのでうまく使い分けができなくて悩んでます。夜更かししすぎも体に悪いことはわかっているのですが、寝ている時じゃないと自由な時間もなくて…。(maron/広島県呉市)

●感想

「ママはぐっすり寝れますか?」と題した今回のリサーチにも皆さんのご協力をいただき、ありがとうございます。
結果を見ると、9割近くのママが睡眠不足に!育児はもちろん、家事に仕事に忙しく、ストレスも抱えていることから、なかなか寝付けない、夜中に何度も目が覚めて寝た気がしないのでしょう。とはいえ、なんとか眠ろうと寝具や寝室の環境づくりには工夫されているよう。ママならではの入眠習慣、入眠儀式を持ち、お子さまやパパと一緒に実践されている方もいらっしゃいました。
眠る直前までスマホを見ているのはよくないとか、部屋は真っ暗がいい、ある程度灯りがあるほうがいいなど、いろいろな説がありますが、ママがもっともリラックスできて、すぅ~と眠ることができる方法であれば、どんなことでも構わないのではないでしょうか。生活リズムや寝室の環境などもご家族それぞれで異なりますものね。自分にぴったりな方法、スタイルで、ぐっすり眠るようにしましょう。

第1013回の投票テーマは「パン食べていますか?」です。
今週もぜひご投票ください。

ぐっすり眠ってすっきり目覚め!今日もしっかりママ業、がんばります!・・・ (byミキハウス子育て総研)

投票テーマ
ママはぐっすり寝れますか?
投票期間
2022.06.16~2022.06.22
有効回答数
308
質問内容

Q1.お子さまの年齢は?(きょうだいがいる場合は末子の年齢)
Q2.ママは日頃、睡眠不足を感じてますか?
Q3.ママの1日の睡眠時間は、だいたいどれくらい?
Q4-1.睡眠不足の理由や、睡眠の悩みは?(複数可)
Q4-2.その他の場合はどんな理由ですか?
Q5-1.快適な睡眠や疲れをとるために、こだわっていること、工夫していることはありますか?(複数可)
Q5-2.その他の場合はどんなことですか?
Q6.ママやご家族の睡眠の悩みがあれば教えてください。また、「こうすると良いよ!」というコツがあれば教えてください。

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