Weekly ゴーゴーリサーチ(第1135回分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ
秋の行事のひとつが「お月見」。今年の十五夜・中秋の名月は9月25日(金)。家族揃って、静かに月を眺めるのもいいですよね。そこで、今回は子育てママ・パパにお月見の予定を聞かせていただきました。さっそく結果を発表しましょう。
皆さんのお月見の予定は
「ない(37.3%)」
「ある(32.5%)」
「これから考える(30.2%)」
と、同じような割合に。
ハロウィンやクリスマスなどに比べると、大々的なイベントが開催されたり、ニュースで取り上げられたりすることが少ないので、予定は「ない」というママ・パパがトップに。
一方、「ある」というママ・パパや、このリサーチもきっかけに「これから考える」というママ・パパもいらっしゃいました。
お月見の時のお供えは、「お団子」という方が81.1%とダントツのトップ。
以下は
「ススキ(25.8%)」
「おはぎ(15.8%)」
「果物(14.7%)」
と、お月見の定番のお供えがランクインしましたが、割合としては少なめでした。
お月見=お団子というイメージが定着していますものね。
・うさぎの折り紙
・うさぎの置物
・お月見スイーツ
・お餅
・月見だいふく(アイス)
・折り紙で作ったお団子
皆さんのおうちから月が見えるかうかがうと、「いつもキレイに見える」という方が51.0%。お家なら夜に子連れでどこかに出かけなくて済み、ゆっくり、安心してお月見ができますね。
「家やビルに隠れてしまう日もある」という方は34.6%。地球の周りを回る月は、季節や形によって通る高さ(空の位置)が変わるので、お家の方角、周辺の建物によって見えないことがあるのでしょう。
「よく見えない・意識したことがない」という方は14.4%でした。
まだ結婚・出産してからお月見をしたことがなく、子どもが生まれたので日本の行事はどんなものが一年を通してあるというのを知って欲しいと思っているため、今回、初めてお月見をしてみたいなと思っています。(ヌー/福岡県福岡市)お月見の日は、目玉焼きやゆで卵を使ったメニュー(ハンバーグに目玉焼きをのせるなど)を作り、食事でも、お月見を楽しんでいます。おやつは、お月見団子です。(やえはるあいママ/愛知県大府市)今年初めてのお月見なので、お団子を用意してうさぎの衣装を着せたいなと。(ちょす/埼玉県新座市)お月見にはお団子作りをします。娘と作るのでいろいろな形になり、作るのも食べるのも楽しいです。たまご、うさぎ、へび、ゆびわ、、、。いろいろな形のお団子を食べながら見る月はとても綺麗でした。(原/東京都西東京市)お月見は我が家からはあまり見えないので田舎の義実家に行ってやります!街灯もないのですごく綺麗に月や星が見えて田舎の良さを感じます(我が家も田舎ではありますが笑)。(ひじりん/高知県高知市)ひときわ大きな満月の日は、気がついた誰かが声かけあって、家族みんな、それぞれに飲み物とお茶菓子を持ち寄ってベランダに出て、満月鑑賞をします。(きょーず/ 茨城県古河市)プラネタリウムを見に行ったときに、星に星座の名前がついていて、ママの星座!と言ってました。月は満ち欠けがあるのが気になるようです。(ひろーっぺ/岡山県岡山市)今日のお月様は?と子どもたちがよく気にしているので、一緒に見る時間を大切にしています。子どもたちは、大きな丸いお月様も好きですが、細い三日月も人気です。お月様は、影と似ていてずっとついてくるーとよく一緒にかけっこをしています。(やっさん/神奈川県川崎市)たまに、子どもと一緒に、お星様を楽しく見てて、お月見も、子どもと楽しくした事があります。うちから見える星は、オリオン座、カシオペア座、北斗七星がたまに見え、子どもが3つの星座の形と名前を覚えているのが、とても嬉しいです。子どもが寝てしまう年もあるので、今年も未定ですが、起きていたら、是非、今年も子どもと一緒にお月見をしたいです。(ハッピー・ノートさんの記事、面白く、勉強になります!/千葉県白井市)生後間もない時、夜間の授乳後に寝かしつけながら、窓の外を見ていました。月明かりと街灯の明かりがちょうどいいのか、子も落ち着いて寝てくれましたし、自分もゆっくりとお月様を眺めていると気持ちが落ち着きました。(たまごろう/愛知県名古屋市)我が家では、毎年お月見の日はベランダからゆっくり月を眺めています。子どもと一緒に「今日はまんまるだね」と話しながら、お団子を少しだけ用意して季節を感じる時間にしています。普段の夜でも、きれいな月や星が見えると「見てみよう」と声をかけて、ちょっとした天体観察を楽しんでいます。(だら/京都府京都市)毎年きちんとお月見をするというより、「今日はお月様がきれいだね」と気づいた日に、息子と一緒に空を見上げることが多いです。息子が「あそこにも星がある!」と見つけたり、月の形を見て「今日は丸いね」と話したり。普段は慌ただしく過ぎてしまう時間も、親子で同じ空を眺めていると少しだけゆっくり流れる気がします。これからも季節ごとの空を一緒に楽しみたいです。(MK/神奈川県海老名市)息子が2歳の頃、拙い言葉で「おつきさま、まま、おうち」とお話ししてくれました。息子には、私がかぐや姫に見えているのかな。ありがとう。ありがとう。(やま/兵庫県川西市)1歳の男の子。絵本"おつきさまこんばんは"を読んだ後から、実際に外を見て月を探すようになった。家の中から確認する限りお月様が見つからない時に、「お月様もねんねしたんだね」と言うと、一瞬何かを考えてからバタンと横になり子どももすぐに眠りに落ちる、という流れが何度かあった。(もか/神奈川県横浜市)
「お月見の予定ありますか?」と題したリサーチはいかがでしたか。
結果を見ると、お月見は毎年行ってる、今年も予定している、今年初めてやってみたいという方が意外に多い印象でした。お供えは「お団子」という方がほとんど。お子さまと一緒に手作りするという方も多くいらっしゃいました。
十五夜・中秋の名月に限らず、お子さまと一緒にお月様やお星様をよく見ているというママ・パパがたくさん。お子さまにとっては月や星は不思議な存在であり、ちょっと夜更かしできるのもワクワクして楽しいみたいですね。
日本の伝統や四季、自然、宇宙を感じることができるお月見。ママ・パパも静かなひとときを過ごせて、癒やされるはずですよ。
今回も皆さんのご協力をいただき、ありがとうございました。
第1136回の投票テーマは「理想の住まいはどんなの?」です。
今週もぜひご投票ください。
お月様に住んでいるのはウサギ? 大きくなる頃には月まで確かめに行けるかも!・・・ (byミキハウス子育て総研)
Q1.お月見の予定は?
Q2-1.お月見の時に、どんなものを供えますか(用意しますか)?(複数可)
Q2-2.「その他」の場合は何を供えますか?
Q3.我が家(お住まい)から、月は見えますか?
Q4.我が家のお月見の様子を教えてください。また、お月見に限らず、お子さまと一緒に、お月様やお星様を見たエピソードがあれば教えてください。


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