我が家の食費事情のことならハッピー・ノート.com!

育児・子育て支援サイト ハッピー・ノート.com
ハッピー・ノートドットコムとは RSSフィード メルマガ登録
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿

我が家の食費事情

Weekly ゴーゴーリサーチ(第1030回分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ

●分析

ここのところずっと続いている値上げ。食料品、日用品、電気料金など、生活に必要不可欠なものの価格が上がり、やりくりが大変というママ・パパが多いと思います。そこで、今回は食費にスポットをあてて、値上げラッシュの影響、上手な節約方法などを教えていただきました。

Q1.家族構成(同居している方)を教えてください。

今回のリサーチの対象となる皆さんの家族構成は次の通りです。

「親と子(二世代)(71.6%)」
「夫婦のみ(13.8%)」
「その他(7.7%)」
「祖父母と親と子(三世代)(6.9%)」

Q2.1ヵ月の食費はいくらですか?(外食代除く)

皆さんの1ヵ月の食費は、
「2万円以上3万円未満(20.4%)」
「3万円以上4万円未満(20.0%)」
「4万円以上5万円未満(19.2%)」
「5万円以上6万円未満(16.3%)」
という順になりました。

収入や家族構成(人数)、お子さまの年齢などによって変わってくるようで、回答にはバラツキが見られました。ただ、5万円を超える方は少なめ。多くの方が2万円から4万円までに抑えたいと思ってやりくりされているようです。

Q3.食費の予算は決めていますか?

食費は、一般的には手取り額の10~15%程度が理想といわれています。
そこで、皆さんに食費の予算を決めているか伺うと、「特に決めていない」という方が多く、48.6%。「予算を決めているが、越えてしまうことが多い」という方も29.0%いらっしゃいました。

食費はその日、その時に食べたいものを購入したり、スーパーなどに訪れてから特売品に目がいったりして、なかなか決めにくいのかも。決めていても予算通りに収めるのは難しく、オーバーしてしまいますよね。

「予算を決めており、ほぼ守れている」という方は22.4%と少なめでした。

Q4.現在の食費の使い方は?

現在の食費の使い方については、
「使いすぎだと思っている(38.0%)」
「ちょうどいいと思っている(34.7%)」
「何とも言えない(27.3%)」
という結果になりました。

Q3の回答で毎月の食費の予算を特に決めていない、決めているけれどオーバーするという方が多かっただけに、「使いすぎだな」と感じていたり、「値上げラッシュが続いているし、何とかしなければ」とお考えなのかもしれませんね。
「ちょうどいいと思っている」という方は、毎月の食費の予算をほぼ守れている方、また食費以外で節約をされている方なのでは。

Q5.食費を抑えるための工夫やアイデアなどがあれば教えてください!

なるべく腐らせて捨てることのないように工夫。使いきれなかった食材は使い易い形に切って、冷凍できるものは冷凍してしまう。葉物、きのこ、根菜類、ちくわ、たまねぎ等で具だくさんの味噌汁が一品できる。(きたまっこ/大阪府八尾市)空腹状態で買い物をすると余計な食べ物をあれもこれも購入してしまうため、空腹状態でスーパーやコンビニには行かないように心掛けています。(フォンレイ/宮城県富谷市)冷蔵庫の中をまた、買い物に行く前にあらかじめメニューを決めて、買い物リストを作っておく。(のり/大阪府高槻市)数ヶ所のスーパーの底値を把握して同じ商品でも底値の安い店で買うようにしています。(ゆあなつ/大分県中津市)買い物に行く「基本の曜日と店」を決める。無理してお得用を買わず、使い切れる量にする。肉・魚は基本的に冷凍保存。(やきにく娘/岐阜県不破郡)週の献立を決め、買う物を決めます。無駄なものを買わないために、回数自体を少なくして、食材を買いに行くのも週一回です。特売日の肉、魚は味を付けて冷凍保存。野菜もみじん切りや薄切りにしたり、炒めたりしたものを冷凍保存。下処理が済んでいると、調理が楽で無駄が減りました。スーパーではカードで支払い、ポイントが貯まるキリのよい金額があるので、スマホで計算しながら買っています。(さんりこ/東京都江東区)週に1度まとめ買いをしています。生鮮品は1週間でほとんど使い切れる量を購入しているため、無駄が省けていると思います。ストレスを溜めないように、お買い物デーにお惣菜を買ったり、プチ贅沢をして無理のない範囲で頑張っています。(まま/埼玉県入間市)地元の産直市場で、野菜やくだものを購入しています。スーパーなどではあまり見かけることのない、でも、味は、おいしいB級品がたくさん入ってお得に買えるのでうれしいです!今年は、1歳の息子も、3歳の娘も大好きなブドウが、房ではなくて、1粒1粒に切り離した商品があり、房のものより、便利で長持ちするので、よく買っていました♪家庭菜園もしているので、娘も、個性的な形の野菜や果物が好きなようです。(やえはるママ/愛知県大府市)近所で高いスーパーではなく、少し遠いけど全体的に安いスーパーに行き、肉などは大容量のものを買って、小分けして冷凍しています。野菜に関してはスーパーより案外八百屋の方が安かったりするので、よくチェックするようにしています。(本棚からぼたもち/神奈川県横浜市)時期や天候の影響などによって野菜が高いときがあるので、お弁当などでどうしても買いたいときは冷凍野菜やカット野菜を利用することがあります。(りめママ/鹿児島県霧島市)食費用のクレジットカードを夫婦共有で使っています。アプリで利用状況を照会できるので、予算内でおさめるよう気をつけています。(73_t/福岡県那珂川市)現金は使わない!電子マネーかクレジットを使いポイントを貯めています!!また、ふるさと納税では食品が返礼品の自治体に寄付をしています!(ぶぬさん/東京都八王子市)

●感想

「我が家の食費事情」と題したリサーチにも皆さんのご協力をいただき、ありがとうございます。
私たちが生活していく、そして生きていくうえで絶対に欠かすことができない食事。そのために必要な食材の値段が上がると、本当に困りますよね。皆さんも家計において食費のやりくりはあれこれ工夫されているよう。1週間分の献立を考えたりして食材を無駄にしない、大容量や特売品を購入して冷凍ストックする、スーパーの底値や特売日をチェックする、買い物に行く回数を減らし、無駄使いしないといったことを実践されているよう。
ただ、予算通りにいかないという方も。ちょっとお高いけれどおいしいそうなものに目がいって、ついつい買ってしまうこともありますよね。
食料品だけでなく、他のものの値上げもまだまだ続くよう。お子さまやご年配の方がいるご家庭は特に大変だとは思いますが、無理はせずにやりくりを楽しんでいきましょう。

第1031回の投票テーマは「どうする、どうした保育所・幼稚園選び」です。
今週もぜひご投票ください。

今月の浮いた食費でプチ贅沢。お気に入りのスイーツを食べたらまた節約がんばろう♪・・・ (byミキハウス子育て総研)

投票テーマ
我が家の食費事情
投票期間
2022.11.03~2022.11.09
有効回答数
248
質問内容

Q1.家族構成(同居している方)を教えてください。
Q2.1ヵ月の食費はいくらですか?(外食代除く)
Q3.食費の予算は決めていますか?
Q4.現在の食費の使い方は?
Q5.食費を抑えるための工夫やアイデアなどがあれば教えてください!

この記事に投票しよう


この記事のみんなの評価

0

1

0

注目TOPICS

  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿
Happy-Note
Happy-Note For マタニティ
Happy-Note For mum

注目トピックス

秋のお⼿⼊れがカギとなる。きれいな空気で秋をお迎え
秋のお⼿⼊れがカギとなる。きれいな空気で秋をお迎え
笑顔あふれる「おうち時間の過ごし方」
笑顔あふれる「おうち時間の過ごし方」
いざというとき、助けてくれる 家族を守るための「つながるドラレコ」
いざというとき、助けてくれる 家族を守るための「つながるドラレコ」
家族全員の日常生活まで守れる! 月額980円のサブスク型「自転車保険」
家族全員の日常生活まで守れる! 月額980円のサブスク型「自転車保険」
出産準備に揃えておきたい家電(パナソニック編)
出産準備に揃えておきたい家電(パナソニック編)
妊娠中もすこやかな毎日が過ごせる 家族みんなで続けたい健康習慣
妊娠中もすこやかな毎日が過ごせる 家族みんなで続けたい健康習慣
ヤケドしにくい安全設計で全方位をぐるりと暖かく お部屋の空気を汚さず、乾燥させず、安心&快適に
ヤケドしにくい安全設計で全方位をぐるりと暖かく お部屋の空気を汚さず、乾燥させず、安心&快適に
赤ちゃんのお肌は「洗浄」&「保湿」をセットで。家族いっしょに楽しいスキンケア時間を
赤ちゃんのお肌は「洗浄」&「保湿」をセットで。家族いっしょに楽しいスキンケア時間を
【参加無料】お子さまモデルオーディション撮影会とライフプラン相談会
【参加無料】お子さまモデルオーディション撮影会とライフプラン相談会
妊娠中のママ、生まれてくるベビー、家族みんなで続けられる、むし歯予防歯みがきを習慣に
妊娠中のママ、生まれてくるベビー、家族みんなで続けられる、むし歯予防歯みがきを習慣に
住みやすい街に住み心地のいい家がある タウン全体で快適な子育てライフをサポート
住みやすい街に住み心地のいい家がある タウン全体で快適な子育てライフをサポート
ミキハウス子育て総研による『地方への移住促進プロジェクト』
ミキハウス子育て総研による『地方への移住促進プロジェクト』
お子さまが帰宅するとスマホに画像を送信!共働き夫婦が安心して働けるデジタルスマートホーム
お子さまが帰宅するとスマホに画像を送信!共働き夫婦が安心して働けるデジタルスマートホーム
エアコンを効果的に使って、冬のお部屋をもっと暖かく
エアコンを効果的に使って、冬のお部屋をもっと暖かく
秋の肌は
秋の肌は"洗う""塗る"の2ステップで! やさしさを考えた低刺激性処方の保湿ケア
ミキハウス子育て総研の認定評価事業
  • 「子育てにやさしい住まいと環境」子育て支援のマンションと住宅
  • 小学生に贈りたい住まいと環境
  • 「ウェルカム“子育て・シニア”共生住宅」シニアとの多世代共生型住宅
  • ウェルカムファミリーの子育てスマートホーム
  • 「ウェルカムファミリーの自治体」安心して移住できる地域を選定
  • 「ウェルカムベビーのお宿」赤ちゃん連れ安心!認定の宿泊施設
  • 「Child-friendly HOTEL for travelers」お子さま連れ訪日外国人にオススメの宿泊施設
  • 「ウェルカムファミリーのスキー場&スノーパーク」スノーデビューにおすすめの認定スキー場
  • 「ウェルカムファミリーの観光地」お子さま連れにおすすめの観光地
  • 「ウェルカムベビーの観光施設」お子さまと楽しくおでかけできる観光施設
  • 「ウェルカムベビーの結婚式場」赤ちゃん連れにも優しい会場で素敵な式を
  • 「ウェルカムベビーの神社」赤ちゃん連れにも安心の認定の神社
  • 「子どもを通わせたい保育園」保護者の支持の高い先駆的保育園を選定
Happy-Note編集部twitter
ハッピー・ノート編集部ブログ
ハッピー・ノート編集部フェイスブック

このページのトップへ

Copyright © 2011 Mikihouse child & family research and marketing institute inc. All rights reserved.