Weekly ゴーゴーリサーチ(第1125回分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ
5歳ぐらいまでのお子さまは、食べムラなどがあるため、朝昼晩の食事で理想的な量やバランスの栄養を摂取しにくいことから、捕食として欠かせないのが「おやつ」です。ママ・パパとしては、身体や成長を支える、元気いっぱいのエネルギーになるおやつを選んでおられるでしょう。そこで、今回はお子さまの「おやつ」について、リサーチを行いました。
ママ・パパがお子さまのために用意されるおやつは
「クッキーやビスケット(53.6%)」
「果物(48.7%)」
「スナック菓子(45.2%)」
「アイスクリーム(40.3%)」
「プリンやゼリー(38.4%)」
「チョコレート(36.9%)」
「ヨーグルト(36.5%)」
「ケーキ(31.6%)」
「おせんべいやボーロ(30.0%)」
という順になりました。
トップは、「クッキーやビスケット」。ほんのり甘くて食べ応えがあり、おなかも満たされるので、おやつに適していますよね。
続いては、「果物」。ビタミンなどの栄養と水分を共に補給できることが魅力。上位にランクインした「アイスクリーム」や「ヨーグルト」と一緒に食べると、デザート感がアップして、お子さまが喜ぶのでは。
「スナック菓子」はおやつの定番。お子さまがすすんで食べてくれるのがいいのかも。
「プリンやゼリー」はぷるぷるとして、喉ごしがよく、お子さまが食べやすいのでしょう。
「チョコレート」は虫歯が気になるものの、糖分を手軽に補給するのに便利。外出先などで食べさせやすいのもポイントですよね。
「ケーキ」は特別感があって、お子さまのご褒美にもなるはず。
「おせんべいやボーロ」は赤ちゃんの頃から食べ慣れている味や食感なのでは。
・ガム
・グミ
・ちくわ
・どら焼き
・フライドポテト
・プリン
・フルーチェ
・フレンチトースト
・ラムネ
・寒天(かんてんぱぱの手作りキット)
・牛乳
・魚肉ソーセージ
・手作りのお菓子
・小魚スナック、焼きアジなど
・焼き芋、干し芋
・琥珀糖、羊羹、チョコバナナ
おやつは朝昼晩の食事と同じぐらい大切。お子さまのために手作りしたいというママ・パパもいらっしゃるでしょう。そこで、手作りしているおやつを伺うと、「ホットケーキ」とお答えの方が半数以上で、56.1%。ホットケーキミックスを使えば、カンタンに作ることができ、果物やアイスクリームを添えたり、豆腐や米粉といった材料と組み合わせて、軽食的な一品にしたりアレンジ自在ですよね。
続いては「おにぎり」とお答えの方で45.8%。おやつ=お菓子ではなく、食事として考え、主食であるご飯を食べさせておられるのでしょう。お米はつねに家にあるものなので、用意しやすく、手作りしやすいこともいいのでは。
以下は
「クッキー(17.9%)」
「プリンやゼリー(14.2%)」
「ドーナツやマフィン(10.8%)」
がランクインしました。
・かぼちゃ団子
・グミ
・クレープ、いちご生クリームパン・サンド
・ジャガイモを切って、フライドポテトを作ります
・フルーチェ
・フレンチトースト
・ポップコーン
・マドレーヌ、イチゴ大福、おはぎ
・やきいも、フライドポテト
・ヨーグルト
・寒天製品
・干し芋、スイートポテト
・焼きいも
・大学いも
・餅に糖蜜ときなこをかける
・琥珀糖、羊羹、チョコバナナ
おやつとしてお菓子を選ぶ、買うときのポイントは
「値段(73.9%)」
「量(52.1%)」
「小分けされている(33.0%)」
「添加物(31.4%)」
「栄養価(28.7%)」
「製造元(原産国)(21.1%)」
という順になりました。
トップは「値段」。高すぎるとおやつとして続けて食べていくのが難しく、安すぎると安全性が気になるのでは。この安全性という点から「添加物」「製造元(原産国)」をチェックされている方もいらっしゃいました。
続いては「量」。たくさん購入しても、消費・賞味期限の間に食べきれない場合があるのでは。一方、まとめて購入するとお得な場合もありますよね。
「小分け」にされていると、お子さまに決まった量を食べさせることができ、携帯にも便利。
また、栄養を補うものなので、「栄養価」をポイントにされている方もいらっしゃいました。
・砂糖控えめ
・子どもが好きな味かどうか
・歯につきにくい
・窒息などの安全性
時間や個数を決めて、ダラダラ食べをしないように気をつけています。(さと/東京都杉並区)ばななと鉄分きなこを混ぜて凍らせて小さく切ってあげてます。小さいのをゆっくり食べるので時間をかけて食べてくれて良いです。(さとみ/栃木県宇都宮市)流行りのお菓子を食べたい気持ちもわかるので、平日は親がきめたおやつで土日のお休みは子どもたちが自由に選びます。外出時のおやつはキッチンのおやつボックスから好きなものを1つ選び自分のカバンへ。親も子も大満足です◎(しおちゃん/神奈川県茅ヶ崎市)最近、食品添加物がとても気になり、スナック菓子も割高ですが無添加の物を買うようにしています。もしくは、家でパンを焼いたり、クッキーも国産小麦の商品が多く、探せば食品添加物を摂取しないでも子どものおやつは売られています。(ももの/埼玉県狭山市)外出時は必ず小分けのお菓子を持って行きます。普段はスナック菓子や甘栗・干しさつまいもなどをよく食べます。時間や余裕がある時は、蒸しパンやホットケーキを作る時もあります。(アンパンマン/愛知県小牧市)ちくわを少し薄めにスライスして、トースターで焼きます。においがよく感じられるし、端っこがすこしカラッとしていたりしてよく噛んで食べてくれます。(かなぁまま/愛媛県四国中央市)家で作れるものは子どもと一緒に作っています。その方が、砂糖を控えめにできたり、添加物を無くしたりできるからです。クッキーやゼリー、プリンなど。(まーちゃんママ/群馬県高崎市)最初に何個だよ!と決めてからあげています。最後の方になったら、これを食べたら手を洗ってごちそうさまだねと何度も言っておきます。(しほ/香川県高松市)普段のおやつは日持ちする市販のおかし。休日に家族みんなで食べるおやつは特別感があるお団子などの和菓子やドーナツなど日持ちしないもの。手作りは大学芋などの揚げ物や、ゼリーやプリンなど冷やし固めるもの。野菜は型抜きすることでおやつとして喜んで食べます!(ずーみー神奈川県横浜市)個包装のものを選び、食べる前に(例:3個までと)個数を決めて、それでもおやつを欲しがる時は、食事の量を増やすようにしています。また、なるべく食事とおやつの時間を空けないようにして、食後早目に食べさせています。(ブルー58/鹿児島県南さつま市)食が細いので間食として食べさせます。可能な限り消化によく味の良いものがいいです。特に喜ぶおやつは二人で作ったおやつです。料理をするのが好きみたいです。(あめ/埼玉県入間市)お家で一緒に作れるおやつを作っています。工作感覚+親子のコミュニケーションで、ほかの家族にも食べてもらって喜んでもらっています。(ごとと/岐阜県岐阜市)午後4時を過ぎたらおやつは与えないようにしています。友達の家に行くときは、みんなで食べられるスナック菓子を持たせるようにしています。手作りおやつは、体によさそうで、こどもが好きな物を作っています。(テツ/北海道滝川市)
「子どもが喜ぶ“おやつ”は?」と題したリサーチはいかかでしたか。
お子さまの身体や成長のために食事と同じく大切なおやつ。単にお菓子を食べさせるのではなく、多くの方が質のいいおやつを厳選されていますね。また、おやつ=食事として捉え、料理と同じく手作りする方も。添加物無しでできるのが安心ですよね。与える量、時間帯にもこだわり、1日に食べるおやつの量や時間帯を決めている、通常の食事をしっかり食べられる量、物しか与えないという方もいらっしゃいました。
お子さまにとっては食事以上に魅力的なものかもしれませんが、おやつはあくまでも捕食。三食をベースに、おいしくて体にやさしいおやつを用意してあげたいですね。
今回も皆さんのご協力いただき、ありがとうございました。
第1126回の投票テーマは「お掃除・家事代行サービスを利用したいですか?」です。
今週もぜひご投票ください。
お楽しみのおやつタイム。にっこり、おいしく食べる姿に、ママ・パパはほっこり♡・・・ (byミキハウス子育て総研)
Q1-1.おうちでは、よくどんなおやつを用意していますか?(複数可)
Q1-2.その他の場合はどんなおやつですか?
Q2-1.手作りしているおやつはありますか?(複数可)
Q2-2.その他の場合はどんなおやつを手作りしていますか?
Q3-1.お店でお菓子を選ぶときのポイントは?(複数可)
Q3-2.その他の場合はどんなことですか?
Q4.おうちでのおやつの与え方で決めていることがあれば教えてください。また、外出時のおやつや、子どもが喜ぶ手作りおやつなど、おやつのコツがあれば教えてください。


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