Weekly ゴーゴーリサーチ(第1124回分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ
もうすぐやってくる暑い夏。猛暑、酷暑ともいわれるよう、とてつもない暑さにママ・パパはぐったり。とはいえ、お子さまの命にもかかわる可能性があるので、しっかりケアしていきたいですよね。そこで、今回は夏の暑さの備えについて、教えていただきました。
ズバリ暑さは好きか嫌いかうかがと、「きらい」とお答えの方が29.2%、「どちらかといえばきらい」と24.0%で、全体として嫌い、苦手な方が多くなりました。確かに近年の猛烈な暑さにはうんざりですよね。
「どちらかといえば好き」という方は18.5%。「普通」という方が15.8%。「好き」という方は12.5%と少なめでした。
今回ご投票いただいた皆さんが夏に向けて準備している(する)ものは次の通りの順になりました。
「エアコン(85.2%)」
「扇風機(73.6%)」
「日傘(48.1%)」
「ひんやり感のある寝具(41.2%)」
「保冷剤・保冷バッグ(40.4%)」
「うちわ・扇子(38.0%)」
「ハンディ扇風機(32.3%)」
「汗拭きシート(32.3%)」
「サーキュレーター (28.5%)」
「ネッククーラー(27.9%)」
「冷却タオル・冷却スプレー(22.3%)」
トップは「エアコン」。夏はお家の中も猛烈な暑さになるので、欠かすことができないですよね。気温が上がり始め、スイッチを入れたのに「動かない」「涼しくならない」といったことにならないよう、試運転されているのでは。新しく購入する方もいらっしゃるかも。
続いては「扇風機」。エアコンが利くまでの時間やお風呂上がりに涼んだり、またお子さまにやさしい涼風を届けるには扇風機がいいのでは。
また、熱帯夜でも涼しく眠れるよう「ひんやり感のある寝具」、エアコンと併用すると効率がいい「サーキュレーター」を用意されている方もいらっしゃいますね。
こういった室内の備えの一方、屋外での備えとしては、直射日光や紫外線をカットしてくれる「日傘」を準備されている方がトップに。
以下は、「保冷剤・保冷バッグ」「うちわ・扇子」「ハンディ扇風機」「汗拭きシート」「ネッククーラー」「冷却タオル・冷却スプレー」といった外出時の暑さをしのぐもの、水分補給や汗対策のものを用意されていました。
ネッククーラーは家事や育児の時に付けたり、汗拭きシートや冷却タオル・冷却スプレーはお家で汗をかいた時に使ったりもできますよね。
・サンシェード
・スプレーボトル(熱中症対策として、水を霧吹きでかける用)
・ペット用のひんやりシート
・ベビー用日焼け止め
・外出先での着替え
・除湿機、冷感触感の服やアームカバー、メッシュの靴下や靴
・製氷機
・梅の蜂蜜ジュース
・氷嚢
・帽子
・流し素麺機
暑いと手が伸びやすいアイスクリーム。我が家では「アイスの代わりに冷凍フルーツ」が大活躍!自然な甘さで栄養価も高いです!(でも、実際にはアイスクリームより単価は高いです)(Kenko/秋田県秋田市)子どもが生まれて初めての夏を迎えるので快適な室温を保てるように温湿度計を設置しようと思います。(すい/愛知県名古屋市)できるだけ屋内で遊ぶようにしてエアコン節約しながら子どもの体を動かして運動不足にならないようにしてます。(なち/大阪府大阪市)エアコンを我慢せずに稼働します。節約して具合が悪くなって健康を害したら元も子もなくなるからです。食べられるものを口にして、とにかくカロリーをとることを気にします。食べられなくなったら本当に病気になります。(ブランカ/長野県長野市)最近は命の危険がある暑さなので、お金を惜しまず対策していきたい。特に子どもは自分の不調に自分で気づきにくいので。以前「つかれた」としか言わなかったから「もうちょっとがんばろう!」といって遊んでいたら、詳しく話を聞くとは熱中症の症状(頭痛など)だったことがあったので、少しでも変だと思ったらはっきり「きもちわるい」や「頭が痛い」など具体的にいうように教えるようになりました。(きとり/東京都中野区)子どもは自分で暑い寒いの対策ができないので顔色や体温をいつも以上にしっかり確認しようと思います。(こに/兵庫県宝塚市)毎年、我が家で暑い夏を楽しく乗り切る工夫としては、3つあります。1.家事の時間帯を調整!火を使う揚げ物などは控え、時には外食も活用してキッチンの熱気は最小限にしています。また、庭仕事や家事は、涼しい早朝のうちに済ませて、できるだけ体力の消耗を抑えられるように努めます。2.子ども部屋の工夫!子どもたちの部屋には、サーキュレーターや観葉植物、簾を置いています。視覚的に、暑い夏を楽しめるような工夫を取り入れています。3.冷蔵庫に自家製ドリンク!毎年、特製の手作りレモネードを常備して、いつでも涼を感じられるようにしています。学校に行く前や、帰宅後も飲むので、3日に1回は作っています。作る過程では、今年も夏が来たなあ、と感じながら楽しんでいます。(しょっぴー♡/茨城県水戸市)お弁当が腐らないようなお弁当BOXを用意したり、水分の出ないメニューを考える。しっかりがっつり食べられるメニューを作ることが多いので、息子はあまり夏バテしないようです。どうしてもキッチンや洗面所は暑いので、コンパクトな小型扇風機を何台も使用しています。(Happy/神奈川県川崎市)家事は午前中のなるべく涼しい時間にやってしまうようにしています。育児では水分不足にならないように、家でも水筒を子どもの側において何度も声をかけるようにしています。(るんるんほの/三重県四日市市)猛暑の公園遊びは必ず水分補給の時間を作ります。また朝早い時間から行くようにしてます。夏でもしっかり食べて体力をつけて、夏バテしないように心がけてます。(ひろっぴ/岡山県岡山市)ベビーカーは地面と近く高温になりやすいと聞くので、自分の体感だけで考えるのでは無く子どもの温度感を考えようと思う。(たぬき/埼玉県鶴ヶ島市)料理は暑い時期には熱いものを食べたいので火も使ってしっかり調理しています。暑さ対策としては図書館に行くことが多いです。(涼しい場所で勉強もできるので一石二鳥です!)(のりすけ/東京都江戸川区)
「暑い夏にどう備えますか?」と題したリサーチはいかがでしたか。
今年の夏も暑い!と、多くの方が覚悟されているようで、今からいろいろと準備されていますね。「エアコン」は暑くなった時にしっかり涼しくしてくれるようにチェック。汗拭きシートやネッククーラーといった家事や育児の時にも、外出の時にも使えるものを揃えておられるようでした。
フリーコメントでは暑さ対策についてうかがったのですが、「子どもは体温調節が苦手」「暑いとか、喉が渇いたとか言わない場合もあるので、いつも以上に様子をうかがう」といった声がたくさん寄せられました。もちろんママ・パパ自身も夏バテしないよう、しっかり食べる、しっかり眠るなどを徹底されていくよう。今年も6月ぐらいから気温が上がっていくので、今から身体を整えていくことも大切。決して無理はせず、元気に夏をのりこえていきましょう!
今回も皆さんにご協力いただき、ありがとうございました。
第1125回の投票テーマは「子どもが喜ぶ"おやつ"は?」です。
今週もぜひご投票ください。
ひんやり涼しくなったらウトウト〜暑い夏は子ども一緒にお昼寝もいいね♪・・・ (byミキハウス子育て総研)
Q1.暑い時期は好きですか?
Q2-1.暑い時期に向けて準備している(する)ものは?(複数可)
Q2-2.その他の場合は、何ですか?
Q3.暑い時期の家事・育児で気をつけようと思っていることや、我が家の暑さ対策・夏バテ対策があれば教えてください。


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