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時間がなくてもつくれる! おもてなしプレート

時間がなくてもつくれる! おもてなしプレート プロ直伝 おもてなし料理

時間がなくてもつくれる! おもてなしプレート

じ~じやば~ば、ママやパパのお友達。みんなが揃う日にはおいしいお料理を囲みませんか?
いつもの食材も、ちょっとした工夫でパーティーメニューに!

そんなとっておきのワザを、桝谷シェフが教えてくれました。

  • 鶏むね肉のエスカベッシュ
  • しらす・ルッコラ・トマトのパスタ
  • ブルーベリージャムのクレープ
レシピ制作・調理
桝谷周一郎さん
オステリア ルッカ
桝谷周一郎シェフ
総料理長
1973年1月10日、東京・神楽坂に生まれる。16歳から料理の道に入り、フランス料理「日本青年館・東洋軒」「ボーセジュール」「トリアノン」で修行後、東京都内のイタリア料理店に入店。1994年から約3年間、北京の「ペニンシュラホテル」「リックス」で腕を磨く。帰国後「ACCA」などを経て、 98年に若干25歳で代官山に「オステリア ルッカ」をオープン。わずか10席あまりという新しいスタイルのお店として人気を博す。2004年、恵比寿に移転。誰にでも作れる料理を誰よりもおいしく作るがモットー。
鶏むね肉のエスカベッシュ

鶏むね肉のエスカベッシュ

  • (3〜4人分)
  • 鶏むね肉3〜4枚
  • A 小麦粉適量
  •  卵適量
  •  パン粉適量
  • オリーブオイル大さじ3〜4
  • B みりん100cc
  •  酢100cc
  • トレビス適量
  • 鶏むね肉にAをつけフライの準備をする。Bをボウルに入れよく混ぜ合わせておく。
  • 熱したフライパンに分量のオリーブオイルを入れ、強めの中火で熱し1の鶏肉を入れる。
  • 焼き色がついたら裏返し、両面カリッと揚げ焼く。 途中オイルが少なくなったらオリーブオイルを足す。
  • 取り出しオイルをよく切ったら、Bに3分ほどつけ込む。
  • ざく切りのトレビスの上に4を盛りつける。
  • [ポイント1]
    高温で焼かないとカリッとした仕上がりにならないので注意を。
  • [ポイント2]
    「みりんとお酢の割合は1:2」と覚えるとつくりやすいですよ。
しらす・ルッコラ・トマトのパスタ

しらす・ルッコラ・トマトのパスタ

  • (3〜4人分)
  • パスタ300〜400g
  • アンチョビ少々
  • 刻みにんにく少量
  • ムキエビ約12尾
  • トマト1個
  • ルッコラ1束
  • しらす大さじ4
  • 黒こしょう適量
  • オリーブオイル適量
  • たっぷりの水に塩(分量外)を入れ、沸騰させパスタをゆで始める。
  • 同時に、熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、アンチョビと刻みにんにくも入れる。
  • 2にムキエビを入れ炒め、白ワインをかけ回しさらに炒める。
  • 3にトマトと、ゆでているパスタのお鍋のお湯を 少量(おたま1/2程度)入れ、エビに火が通るまで炒める。
  • 4に分量の半分のしらす大さじ2を入れ混ぜ合わせ、 アルデンテにゆであがる少し前のパスタ(ちょっと固め)を、 ザルで水分を切ってから入れ、さらによく混ぜる。
  • パスタの固さがちょうどよくなったら火を止める。 刻んだルッコラ、残りのしらすを盛り付け、 仕上げに黒こしょうを軽くふる。
  • [ポイント1]
    パスタのゆで汁を少量入れ、エビを軽く煮込みながら炒めます。
  • [ポイント2]
    しらすはお好みの量でOK。味がしっかりからむように半量は仕上げ前に入れましょう。
ブルーベリージャムのクレープ

ブルーベリージャムのクレープ

  • (3〜4人分)
  • バター20g
  • ブルーベリージャム大さじ3
  • マヨネーズ小さじ1
  • 粉糖適量
  • アイスクリーム適量
  • ミント<適量
  • A 薄力粉60g
  •  牛乳200cc
  •  グラニュー糖25g
  •  全卵2個
  •  酢100cc
  •  バニラエッセンス少量
  • フライパンにバターを入れ、熱して色がついたら火を止め、焦がしバターにする。
  • Aすべてと1をボウルに入れ、よく混ぜ合わせたら濾す。
  • 強火で熱したフライパンに、2をおたま1杯分入れる。
    周囲が乾いてきたら中火にし、竹串を隙間に入れ ひっくり返す。火を止め、皿に入れ冷ましておく。
  • ブルーベリージャムとマヨネーズを混ぜ合わせ、 焼き上がった3に塗り、折りたたむ。
  • カットして皿に盛り、粉糖、アイスクリーム、ミントを飾る。
  • [ポイント1]
    ひっくり返すのはフライ返しではなく竹串で。慣れると簡単です。
  • [ポイント2]
    マヨネーズを入れると、ジャムが驚くほどまろやかになるんです。

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シェフのコメント
私の料理は「簡単で誰でも作れる」をモットーにしています。そうではないと、小さなお子さまがいる家庭では作るのは大変でしょう?
野菜など、子どもには好き嫌いなく食べさせたいという方の声をよく聞きますが、子どもはいつか自分から食べたいと言う時が来ると思うんです。10歳の甥っ子と二人で食事に行くと、甥っ子は「それ僕食べない」と。私はすぐさま「じゃあ食べなくていいよ」と言うんです。そう言われると「やっぱり食べる!」って。自分から「食べたい」気持ちが出てくるのを待っていいと思いますね。
お店紹介
オステリア ルッカ
東京都渋谷区広尾1-6-8 第2三輪ビル1F
03-5789-3631
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