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我が家のお財布事情チェック!

Weekly ゴーゴーリサーチ(第830回分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ

●分析

ご夫婦の間で「お財布」はどのようにされていますか?家計のすべてをママ・パパのいずれかが管理している、夫婦で別にお財布を持って、項目別に支出しているなど、いろいろなスタイルがあると思います。
そこで、今回は皆さんのご家庭のお財布について、教えていただきました。

Q1.お財布のヒモはパパとママのどちらが握っていますか?

お財布のヒモを握っているのは、「ママ(おこづかいをパパにわたす)」とお答えの方が半数以上で56.4%。普段のお買い物などを任されているのがママというご夫婦が多いこともあり、ママがお財布のヒモを握っている方が都合がいいのかも。
「パパ(生活費をママがもらう)」とお答えの方は24.9%でした。

Q2-1.毎日の食費を出しているのは?

毎日の食費を出しているのは、「主にママ」とお答えの方が53.3%。料理を担当することが多いので、食費はママが出されているのでしょう。
「主にパパ」とお答えの方は38.3%でした。

Q2-2.外食の時に支払いをするのは?

外食時の支払いは、「主にママ」とお答えの方が48.5%、「主にパパ」とお答えの方が41.6%と、ほぼ差のない割合に。普段忙しいママへの感謝をこめて、パパが支払いされることも多いのかも。

Q2-3.子どもの保育園や幼稚園、習い事など教育のお金は?

お子さまの教育費は、「パパ」とお答えの方が多く、47.1%。比較的大きなお金なので、パパのお財布から支出される方が多いようです。
「ママ」とお答えの方は37.6%でした。

Q2-4.家族の携帯電話料金の支払いは?

家族の携帯電話の支払いは、「パパ」とお答えの方が48.5%。家族割引などを利用してパパが契約主となって、まとめて支払っておられるのかも。
「ママ」とお答えの方は25.0%でした。

Q2-5.家賃や住宅ローンの支払いは、どちらの口座から?

家賃や住宅ローンは、「パパ」の口座から支払っているとお答えの方が大半で74.8%。お家にかかるお金は大きな支出なので、パパの口座から引き落としされているのでしょう。
「ママ」とお答えの方は12.2%でした。

Q2-6.光熱費の支払いは、どちらの口座から?

光熱費の支払いは、「パパ」とお答えの方が8割近く、79.5%。パパが世帯主という方が多いので、光熱費もパパ名義で支払われるのでしょう。
「ママ」とお答えの方は20.5%でした。

Q3.パパのおこづかいは毎月いくらですか?

パパの毎月のおこづかいは、
「20,001円~30,000円(19.5%)」
「10,001円~20,000円(14.1%)」
「10,000円以下(11.6%)」
「30,001円~40,000円(10.7%)」
と、金額にはばらつきがみられました。
ご家庭の収入をはじめ、ライフスタイルによって変わってくるのかな。
「特に決まっていない」とお答えの方も多く、25.1%でした。

Q4.ママのおこづかいはどうしてますか?

ママのおこづかいについて伺うと、「おこづかいというものはない」とお答えの方が多く、48.7%。家計からママが使えるお金を捻出されているのでしょう。
「毎月一定の金額を決めている」とお答えの方は18.7%、「自分の収入からやりくり」とお答えの方は17.7%でした。

Q5-1.貯金や積立(保険含む)の目的は、主に何ですか?(複数可)

多くの方が貯金や積立(保険含む)をされていると思いますが、その目的は「子どもの教育・学資」とお答えの方がトップで、74.4%。お子さまには良い教育を受けさせたい、好きなことをやらせてあげたい、そのためにはお金も必要ですものね。
続いては、「自分たちの老後の生活」とお答えの方で49.4%。お子さまが独立して夫婦二人になった時もお金は必要なので、貯金されているのでしょう。
以下は、「住宅の購入・ローン返済(34.7%)」 「病気事故・災害への備え(32.9%)」が上位にランクインしました。

Q5-2.その他の場合はどんな目的ですか?

  • ●勉学
  • ●親のお墓や親孝行としてのプレゼント代
  • ●実家への帰省費用
  • ●冠婚葬祭
  • ●家の補修
  • ●家のIT化
  • ●何かあった時の備え
  • ●マイホーム建てたい

Q6.節約のために心がけていることはありますか?また、夫婦間の家計管理法があれば教えてください。

毎日のご飯を時短、節約メニューで検索してから選んでいる。基本的に、主人の通帳は預かり、主人はお小遣い。お給料を2週間おきに振り分けている。私のお給料は、旅行や衣類や何か一度にお金が必要な時に出せるように貯めている。(ちゃこ/愛媛県伊予郡)毎週日曜日に食料品をまとめ買いする。予算はだいたい5,000円ぐらい。一気に買うので満足感もあるし、結構な量になるので無駄なものを買わない。ちょこちょこ買い物に行くと無駄なものも買ってしまうので、この買い方が一番の節約になる。あと、子供がいることもあり、外食は昼。お昼だと比較的安価なお店が多いので、夜行くよりは節約になるし、気分転換にもなる。(みっころ/徳島県徳島市)心掛けている事は、家電などは壊れてから買う事にしていて、子供のおもちゃなども私、妻、子供本人と充分話し合って決めてます。そうすると子供もそのおもちゃを大事にしますし、何で、そのおもちゃが欲しいのか?どう使いたいのか?などの思考力がつきますので。家計管理法は、妻が家計簿を手書きで書いてます。(ハッピー・ノートさんの記事、とても有り難いです!/千葉県白井市)食費、外食費、雑費など全て袋分けにし1ヶ月やりくりしています。またお財布は基本ママの管理なので週の初めにパパに残金を伝えて節約に協力してもらえるように仕向けています。(らんらん♪/北海道室蘭市)食材は使い切る。期限切れ等で廃棄するゴミをほとんどださないようにしている。週のゴミはスーパーの袋2つしかでません。夫婦共働きですが、両方弁当水筒持参。ほとんど私名義のカードを使用して、アプリで家計簿管理しています。(あい/兵庫県高砂市)主人に買い物を頼んだ時に値段の高いものや、無駄な物ばかりを買ってくることがあるので、日頃から買い物をする時には『この食材はこのくらい。○○円なら安いから買い』『洗剤はこのメーカーのこの製品が肌に優しくてコスパも良い』など説明して覚えてもらったり、1万円以上の買い物をする時は本当にそれが必要なものなのか、よく話すようにしていると以前よりも節約できるようになりました(^-^)(みね/島根県出雲市)主人がすべて管理しています。私は毎月お小遣いをもらっている珍しいタイプです。日々の食品の買い物はクレジットカードでポイントを貯めながら使います。半額商品を購入し食費を減らします。レシートを全部主人に渡し家計簿をつけてくれます。(ありんこ/埼玉県熊谷市)購入しようと思う商品があれば、店舗とネットを比較し、安い方で購入する。安くてもまとめ買いはせず、その都度なくなったら買う。ストックをなるべく多く持たない。食品は傷まないうちに使いきる。使いきれない量は買わない。また、買い物をして銀貨(50円、100円、500円)が出たら、即貯金箱へ投入。すると、知らず知らずのうちにいつまにか貯金がたまっています。(りら/山形県東根市)結婚した当初から、お小遣い制でしたが、夫は無計画にお小遣いを使い、毎月のように追加を要求してくる有様。新婚旅行の費用を貯めていたこともあり、注意しても直らないので、クレジットカードや銀行のキャッシュカードなどを全て取り上げ、現金のお小遣いのみを持たせました。夫も今では、限られたお小遣いをやりくりすることに慣れ、カード類も普通に持ち歩いています。でも、ちょっとでも財布の紐を夫に渡すとあっという間に緩んでしまうので、出費を私がしっかり監視することが、何よりの節約です。(ももんが/埼玉県さいたま市)共働きの時は折半でしたが、出産を機に専業主婦になり、お互いにお小遣い制に。イベントや飲み会などは応相談(家計からかお小遣いからか)。節約のため、になるかはわかりませんが、お互いが支出と収入を把握していると、自然に主人も節約してくれます。家計簿や明細はお互いにチェック。住宅ローンや保険などに当てる金額も双方納得して決め、貯金は給料日に自動で定期積み立て。片方に丸投げするなら文句も言わない。が暗黙の了解で、自然にこの形になりました。(ぴすけ/北海道石狩市)我が家の家計は主に主人が管理しています。私は自分のパートのお給料内で衣服やコスメを買ったりお友達と遊びに行ったりへそくりをしたり(笑)しています。休日は食料品を毎週1回まとめ買いし作り置きや下ごしらえをした食材を小分けにフリージングして毎日のお弁当や食事に使います。家電類はこまめにコンセントを抜いています。(わかちん/兵庫県宝塚市)パパが家計簿をつけています。外食は少なく、パパのお昼御飯はお弁当にしています。白髪染めを自宅でやるようにして美容院代を節約。ヘナで染めるようにしたら髪にも優しくサラサラに。1人で家にいる時は床暖房節約の為、1人用ホットカーペットで。などなど、小さな事を気にしながらもストレスにならない程度にしています。(ふうちゃん/愛知県名古屋市)

●感想

「我が家のお財布事情チェック!」と題した今回のリサーチにもたくさんのご投票をいただき、ありがとうございます。
お財布のヒモを握っている、家計のやりくりをしているのは、夫婦によっていろいろでしたが、普段のお買い物などはママ、教育費や家賃など大きな支出、口座引き落としはパパという方が多いよう。また、ママが節約上手、パパが数字に強いなど、性格によってもやりくりする側が決まるのがおもしろいですね。
おこづかいについては、ママはおこづかいがないという方がほとんど。共働きの夫婦は、生活費はパパの支出、ママの収入はほとんど貯金というケースも見られました。
また、皆さん、外食を控える、大きな買い物をする時は熟考するなど、節約を心がけ、家族旅行や将来のために貯金されていました。
やりくりは無理をするとストレスがかかるもの。時には外食をするなどうまく息抜きしながら、楽しく家計を管理していきたいですね!



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投票テーマ
我が家のお財布事情チェック!
投票期間
2018.02.01~2018.02.14
有効回答数
892
質問内容

Q1.お財布のヒモはパパとママのどちらが握っていますか?
Q2-1.毎日の食費を出しているのは?
Q2-2.外食の時に支払いをするのは?
Q2-3.子どもの保育園や幼稚園、習い事など教育のお金は?
Q2-4.家族の携帯電話料金の支払いは?
Q2-5.家賃や住宅ローンの支払いは、どちらの口座から?
Q2-6.光熱費の支払いは、どちらの口座から?
Q3.パパのおこづかいは毎月いくらですか?
Q4.ママのおこづかいはどうしてますか?
Q5-1.貯金や積立(保険含む)の目的は、主に何ですか?(複数可)
Q5-2.その他の場合はどんな目的ですか?
Q6.節約のために心がけていることはありますか?また、夫婦間の家計管理法があれば教えてください。

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