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防災対策してますか?

Weekly ゴーゴーリサーチ(第827回分析結果) 子育てみんなどうしてる(先輩ママ・パパの生の声)

どうしてる ウチの災害対策 地震や台風など、自然災害が多い日本。お子さまをはじめ、家族の命のためにも万一の備えが大切ですよね。そこで、子育てファミリーが行っている災害への備えや、子どもを守るための工夫を教えていただきました。
ママ・パパの答え 東日本大震災を仙台で経験し、相当大変な思いをしました。7年経って教訓を忘れがちですが、再来月の丸7年にはもう一度家族で話し合いたいです。(ソンディー/宮城県仙台市) 防災カバンと通帳や印鑑などは、まとめて家に置いてある。家具など倒れて危ないものは突っ張り棒をしている。(さーや/愛知県津島市) 非常食を常備している。地震がきた際、窓ガラスが割れて床を歩けないことがないようにスリッパをベッドの下に置いている。子供を守るために寝室は高い家具を置かないようにしている。落ちて頭を強打しないように。あとベッドの頭側に窓があるため、最近危ないと思うようになりベッドの方向を検討中。(りー/鹿児島県鹿児島市) 地震が警戒されている地域なので避難する場所が書いてある紙を家の見えるところに貼っておく。夫婦で何かあった時の行動を共有しておくなどの対策をしています。あとは防災用品を半年に1回程見直しています!!(のんびりさん/静岡県浜松市) 入り口を塞ぐような場所に家具を置かないなど、設置場所の工夫や倒れないように固定している。(るーちゃん!/高知県南国市) 日ごろから「どこに何がある」と教えてあります。キャンプに行って自分で水を汲みにいかせたり炊事をさせたり、生き延びる知恵を教えてきます。(転勤族のカエル/静岡県浜松市) 散歩しながらもしもの時に避難する公園などを教える。また災害グッズの使い方を一緒に確認し、興味を持たせる。(うっぴ/東京都世田谷区) 常にローリングストックで保存のきく食糧や水を常備しておく。子どもに懐中電灯の使い方を遊びながら使いならす。(ぴっぴ/茨城県龍ヶ崎市) 外出先どこででも「今地震が来たら」ということを常に意識して、避難ルートを頭に入れるようにしております。(よし/埼玉県草加市) 2人いるので長男担当はパパ、次男担当はママと分けてます。あと抱っこ紐は必ずすぐとれる場所に用意しています。(やまたけママ/福岡県北九州市) 家にいる事が多く、子供が小さいので、小さい地震でもまず子供を抱えて逃げ道を確保します。あとはお風呂に入っていたり寝る前にもし今、大きい地震が来たら…とシミュレーションするとどんな場面でも動けるようになると思うのでしています。(にゃろめ/埼玉県さいたま市) とにかく生き延びてほしいので山の方へ逃げるように言っている。もし私が遅くても振り返らずに走ることを言い聞かせている。(のんちゃん/兵庫県淡路市) いつかは家族の誰かが何かしらの被災をすることになると思います。親も姉妹も別々の場所で家庭を持っているので、誰が被災しても誰かしらの家でフォロー出来る環境を整えています。どんなに防災対策をしていても命を落としてしまっては意味がないので、まずはひとりひとりが身の安全を確保する事が1番大切だと思います。(もじまま /神奈川県横浜市)

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