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妊娠・出産、お金はどうする?

Weekly ゴーゴーリサーチ(第736回分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ

●分析

赤ちゃんを授かった!ママ・パパ、家族にとって、何物にも代え難い喜びですね。一方、妊娠・出産、その子の将来にはお金が必要。そこで、今回は妊娠・出産にかかった費用について、ズバリ伺いました。

Q1-1.妊娠・出産にかかったお金、どう工面(どんなお金を頼りに)しましたか?(複数可)

Q1-1.妊娠・出産にかかったお金、どう工面(どんなお金を頼りに)しましたか?(複数可)

妊娠・出産にかかったお金は、58.8%と6割近くの方が「家計の範囲内でやりくり」をされたよう。出産後のことを考えても、無理にお金をかけるのではなく、身の丈に合った範囲で工面されるのでしょう。
「自分の貯蓄を切り崩した」とお答えの方は32.1%。妊娠・出産にはまとまったお金が要るので、貯金頼みだったのかも。
「健保などの一時金(28.6%)」 「会社からの給付金やお祝い金(20.2%)」を上手に活用された方もいらっしゃいました。

Q1-2.その他の場合は、どうしましたか?

  • ・車を処分
  • ・いつもより節約した!

Q2-1.妊娠・出産にかかる費用で「高い!」と感じたものは?(複数可) ※赤ちゃん用品は除く

Q2-1.妊娠・出産にかかる費用で「高い!」と感じたものは?(複数可) ※赤ちゃん用品は除く

妊娠・出産で高いと感じたものは、
「毎回の健診料(47.2%)」
「入院費(46.1%)」
「分娩費(34.7%)」
「産院での個室料金(21.2%)」
という順になりました。

妊娠・出産は基本的には健康保険がきかず、費用は高くなってしまいますよね。
健診はその都度、ある程度のお金が必要なので、何かと負担になってしまうのでしょう。
続いては、「入院費」。状況によっては、早めに入院されたり、特別な治療が必要だったりしたママも多く、費用がかさんでしまったのかも。「産院での個室料金」もお高いよう。
「分娩」そのものの費用を高いと感じられた方もたくさんいらっしゃいました。

Q2-2.その他の場合は、どんなものですか?

  • ・母体がRHマイナスだったため、予防の注射が必要だった
  • ・早産を防ぐ24時間点滴
  • ・最初の妊娠とわかったときの初診料
  • ・お祝いや花などをもらったお返し

Q3.妊娠・出産までにかかった費用は?

Q3.妊娠・出産までにかかった費用は?

一般的に妊娠・出産にかかる費用は50〜100万円といわれています。では、皆さんはどれくらいかかったか伺ったところ、
「40万~50万円(20.0%)」
「20万~30万円(18.0%)」
「30万~40万円(17.1%)」
「50万~60万円(16.1%)」
「20万円未満(11.9%)」
という順になりました。

お住まいの地方自治体、健診・出産をした病院、公的制度の利用などで、費用が変わってくるようで、結果にはバラつきがみられましたが、20万~50万円あたりが皆さんの妊娠・出産費用のようです。

Q4.妊娠・出産を通じて、経済的・金銭的な不安を感じたことはありますか?それは、どのようなことですか?また、お金のやりくりで工夫したことなどがあれば教えてください。

無痛分娩をしたかったけど、とても高かった。外国のように一般的になればなぁと思った。(カエデ/茨城県牛久市)予定日から1週間過ぎたので入院して促進剤を打つことになったのですが、その薬代と入院費が気になりました。お金のやりくりとしては、運動も兼ねて産婦人科まで歩いて交通費を節約していました。(にこにこさーや/愛知県津島市)帝王切開での出産だったのですが、以前から加入していた医療保険に女性特約をつけていたため、出産後保険会社から給付金が出て、金銭的にかなり助かりました。(あいあい/埼玉県三郷市)妊娠後期に母体に色々と問題がでてきました。それまで順調だったので予想以上に検診と検査費用が増えて焦りました。自分も働いていたため自身の貯金を崩しながらやりくりしました。(らんぱる/宮城県仙台市)母乳マッサージに通わないといけなくて(乳腺炎を繰り返したため)、出産のお祝い金がごそっとマッサージ代に消えました…。その際に妊娠中から食事を気をつけていればそこまで乳腺炎を頻発しなかったかも、と思いました。育児雑誌は広告料の関係からかミルク育児のことばかりで母乳育児のことはほとんど載っていないので、情報が偏りすぎだと思いました。(みゆま/千葉県浦安市)不妊治療の先が見えない高額な治療をいつまで続けていけるか、いくのかという不安感でいつも追いつめられてるような気分でした。(じゅんちゃん/広島県府中市)病院選びで苦労した。設備がそろっているところは価格が高いので、仕方なくグレードを下げて選びました。(よしよし/大阪府堺市)妊娠して会社を辞めたので収入が減ったことの不安が一番大きい。買い物の回数を減らしたり無駄に車を運転しないようにもした。(はなよ/宮崎県宮崎市)このままでは子供が生まれてから貧乏させたら可愛そうかな?私たちのせいで子供は関係ないのに、子供を産んで、お金がなかったら子供に可愛そうな辛い思いをさせてしまうな…と不安でいっぱいでした。(さらさら/愛知県名古屋市)妊娠、出産では、金銭的な不安を感じたことはありません。自治体からの検診費用の補助や出産一時金、産休・育休手当金等があるからです。私がお金のやりくりで工夫したことは、おさがりに頼ることです。布おむつ一式をいただいたり、ベビー服やおもちゃは半分以上おさがりです。ベビー用品は必要だと思ったら買うようにして、妊娠中はほとんど買いませんでした。それから、手当金はすぐには入らないと聞いていたので、事前に自分の給料から手当金の額を計算し、1ヶ月に遣える金額を知っておくことで、その範囲内で生活をすることができました。(しほすけ/新潟県魚沼市)第一子を産んだときは九州の病院で50万。それを考えて、第二子を産んだら、東京でなんと80万!(両方帝王切開)第一子の時よりも給付金の額があがったので期待していたのに、病院の費用まであがっていたなんて。。。うそでしょ!と思いました。東京おそろしや。(ぺんぎん/東京都世田谷区)「少子化少子化」と言われているにも関わらず不妊治療は保険が効かなく実費です。補助金が出てもわずか、知人は金銭的な事で、不妊治療を断念しました。保険適用になれば断念する人も減るのではないかと思います。やはり、妊娠、出産に大きなお金が必要になってきます。私の場合は、前もって貯金をしていました。金銭的な事はもちろんですが、妊娠、出産に関するアドバイスなどの国や自治体の補助があれば出産しやすい環境になるのではないかと思います。(Rico/山口県柳井市)

●感想

「妊娠・出産、お金はどうする?」と題したリサーチはいかがでしたか?
ママ・パパにとって大きな喜びである妊娠・出産。同時に毎回の健診費、入院・分娩費、その後のオムツ代、ミルク代といったお金のことが気になりますよね。また、母体になにかあれば急遽入院、その分の治療費といった予期せぬお金もかかるよう。皆さん、家計から捻出したり、貯蓄を使ったりされていました。
お住まいの自治体、お勤め先、加入している保険などから、費用が負担されることもあるようなので、これから妊娠をお考えの方や出産を控えている方は要チェック。
今回の皆さんの声を聞き、健康保険の適用を可能にするなど、国が妊娠・出産、そして子育て対策をもっともっと充実させて欲しいと改めて思いました。
今回もたくさんのご投票と貴重なご意見をありがとうございました。

第737回の投票テーマは「“つわり”大丈夫でしたか?」です。
今週もぜひご投票ください。

お金を心配せず、安心して子どもが産める世の中に。わが子の笑顔に願いを込めて・・・ (byミキハウス子育て総研)

投票テーマ
妊娠・出産、お金はどうする?
投票期間
2016.02.18~2016.02.24
有効回答数
524
質問内容

Q1-1.妊娠・出産にかかったお金、どう工面(どんなお金を頼りに)しましたか?(複数可)
Q1-2.その他の場合は、どうしましたか?
Q2-1.妊娠・出産にかかる費用で「高い!」と感じたものは?(複数可) ※赤ちゃん用品は除く
Q2-2.その他の場合は、どんなものですか?
Q3.妊娠・出産までにかかった費用は?
Q4.妊娠・出産を通じて、経済的・金銭的な不安を感じたことはありますか?それは、どのようなことですか?また、お金のやりくりで工夫したことなどがあれば教えてください。

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