家庭の防災対策のことならハッピー・ノート.com!

育児・子育て支援サイト ハッピー・ノート.com
ハッピー・ノートドットコムとは RSSフィード メルマガ登録
  • Happy-Noteママモニター
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿

我が家の防災対策

Weekly ゴーゴーリサーチ(第762回分析結果) 子育てみんなどうしてる(先輩ママ・パパの生の声)

どうしてる 災害への備えや、子どもを守るために工夫していることがあれば教えてください。 いつ起こるかわからない災害。万一の時、自らはもちろん、お子さまの命を守るのもママ・パパの役割ですよね。そこで、皆さんに災害の備え、子どもを守るための工夫を教えていただきました。
ママ・パパの答え 東日本大震災を経験して、一番必要だった水、電池、応急処置用具は常に用意しています。家の地域は津波もあり、下校途中だったら、家に戻らず、学校に来た道を戻るように教えています。(さや/宮城県塩釜市) 私は宮城県に住んでおり、先の東日本大震災の時は食器棚の戸が開き中の食器類が飛び出したため台所が破片だらけで大変危険だと感じました。それ以来、食器棚の扉は勝手に開かないようにストッパーを設置しています。避難道具は当時はしっかり準備していましたが、すっかり安心して最近はメンテナンスもおろそかになっていました。この機会にまた確認しておこうと思います。(mii/宮城県栗原市) 阪神大震災を経験しました。完璧な防災グッズを用意しなくても良いので、最低限の物と知識を備えておくのが、長く「災害への備え」に必要だと思います。(まぐろん/兵庫県明石市) 沖縄に住んでいるので、毎年台風情報には気を付けています。すぐに片付けられるように日頃からベランダには物を置いていません。台風が接近する前から余裕をもって準備をします。あとは、停電に備えて冷蔵庫はなるべく食材を無くすようにしています。(まるちゃん/沖縄県国頭郡) 防災意識がどうしても薄れてしまうので、近くで行われる防災関連のイベントや講座には積極的に参加するようにしている。非常持ち出しリュックを半年に一度見直ししている。長男が幼稚園で毎月何らかの防災訓練をしているので、その該当日にはお迎えの時間を使って長男に話をしている。(たくはっち/静岡県浜松市) 子供が幼稚園生、小学生、未就園児なので、日中、家族がバラバラの時に大きな災害が起こったときの子供たちの迎えなど、夫と分担できるように話し合っています。(miyu/広島県広島市) 粉ミルクや、オムツは予備をたくさん備えています。あと、海が近いので津波が来た時を想定し、どこに避難するかなど細かく調べています。(はる/宮崎県宮崎市) 新生児訪問のときに、実家にも非常用に娘分のオムツや着替えを置いておくように言われて、最低限のものを置くようにしている。(てぃ/埼玉県さいたま市) 非常食は常に常備しています。家族同士で、災害時の集合場所を共有して、外出先や仕事中に連絡が取れなかった時にどのように帰ってくるか予め相談してあります。(すけさん/埼玉県狭山市) 災害で車中泊をする事も考えられるので、車の中にブランケットを置いていたり、足を伸ばして寝られるよう大きめの車に乗っている。(むっく/島根県出雲市) 玄関先の靴箱に防災リュックを用意しており、避難の際にすぐ取り出せるようにしています。地震が来ても、物の落下を防げるよう、滑り止めをつけたりなるべく高いところに重たいもの、割れ物を置かないように意識しています。テレビで被災した際、いちばん怖かったのは暗闇という声が多かったというのを目にし、懐中電灯やキャンドル等を多く用意しました。(やまあき/東京都北区) 真夏や真冬に、もし避難所生活を強いられたらどうするか、どんなものが必用か、普段から考える必要がある。テレビのニュースで災害に遭った他県の方々を、他人事として考えてはいけない。今快適に暮らせている生活が、当たり前ではないことを小さい子たちにも伝えていく事が大切だと思う。(まっちー/千葉県柏市) まだ子供が小さいですが、なるべく理解できるように話しています。特に、地震、台風については、本人も危機意識があるようで、いざという時のために、これからは災害グッズなどの確認も一緒にしようと思います。(なつ/埼玉県三郷市) どこかで災害がある度に家族で避難訓練をしたり、避難グッズの見直しをしています。我が家は主人が不在がちなので、子どもには地震の際ヘルメットを被って物が落ちてこない和室か玄関に逃げるよう教え、私は幼児2人を抱っことおんぶし更に避難グッズを背負う練習までしています。(ちくりん/宮城県仙台市) うちの主人は災害時には仕事になるので、私が家族を守らなければいけません。夜寝るときは、ガスの元栓を閉めたかの確認は忘れずに行い、枕元には災害用リュックと、猫を一匹飼っているので、猫用キャリーケースも枕元に置いて寝ます。猫用の餌やトイレ用品も災害用リュックに一緒に入れています。(そーなっつ/山口県宇部市)

この記事に投票しよう


この記事のみんなの評価

0

0

0

この記事にコメントしよう

コメントを見る


注目TOPICS

ƒ
  • Happy-Noteママモニター
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿
Happy-Note Happy-Note

注目トピックス

保険特集
ミキハウス子育て総研の認定評価事業
  • 「子育てにやさしい住まいと環境」子育て支援のマンションと住宅
  • 小学生に贈りたい住まいと環境
  • 「ウェルカムベビーのお宿」赤ちゃん連れ安心!認定の宿泊施設
  • 「ベビーズヴァカンスタウン」家族で楽しめる観光地域を選定
  • 「ウェルカムベビーの結婚式場」赤ちゃん連れにも優しい会場で素敵な式を
  • 「ウェルカムファミリーの自治体」安心して移住できる地域を選定
  • 「ウェルカムベビーの神社」赤ちゃん連れにも安心の認定の神社
  • 「子どもを通わせたい保育園」保護者の支持の高い先駆的保育園を選定
  • 「ウェルカムファミリーのスキー場」スノーデビューにおすすめの認定スキー場
ミキハウス子育て総研監修iPhone・スマートフォン向けアプリどうぶつをさがそう!
ハグ育ラボ
Happy-Note編集部twitter
ハッピー・ノート編集部ブログ
ハッピー・ノート編集部フェイスブック

このページのトップへ

Copyright © 2011 Mikihouse child & family research and marketing institute inc. All rights reserved.