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ママの”お仕事&お仕事探し”事情調査

Weekly ゴーゴーリサーチ(第938回分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ

●分析

育児、家事、さらに仕事と、毎日フル稼働しているママもたくさんいらっしゃいますよね。忙しくても働くのには理由があるはず。また仕事を探しているママもいらっしゃるでしょう。そこで、今回は、ママのお仕事についてリサーチ。このコロナ禍で働き方、仕事の探し方がどう変わったも教えていただきました。

Q1.現在、仕事をしていますか?

今回のリサーチでは、現在、仕事をしているママは68.3%。内訳は、
「フルタイムでしている(23.7%)」
「パートタイムでしている(18.6%)」
「フリーランス(個人事業主など)(2.0%)」
「在宅でしている(内職など)(2.7%)」
「自営・家族従業している(0.9%)」
という順になりました。
また、「復帰の予定がある(産休・育休中)」という方も20.4%で、多くのママが仕事をしている、復帰するという結果に。

現在、仕事を「していない」という方は31.7%でした。

Q2-1.現在、仕事をしている、仕事をしたいと思っている方にお伺いします。仕事をする主な理由は?(複数可)

現在、仕事をしている、したい理由は、「生活や教育などお金のため」という方が大半で、88.6%。家族が楽しく暮らすためにも、お子さまの教育や将来のためにも、お金は必ず必要なので、少しでもプラスになるようにと、働いておられるのでしょう。

以下は、
「家事や育児以外の時間を持ちたい(37.5%)」
「社会的、経済的に自立したい(28.9%)」
「今までのキャリアを無駄にしたくない(23.0%)」
「仕事が好きだから、生きがいだから(19.4%)」
「新しい可能性や夢に挑戦したい(12.4%)」
という順に。暮らしや子どものためだけでなく、ママ自身のために仕事をしている、仕事をしたいことが理由になっているようです。

Q2-2.その他の場合は具体的に?

・夫が自営業の飲食店をしているので、コロナでのマイナス部分を埋めたいため
・家のローン返済のため
・家族に対する福利厚生が魅力的だから
・外の世界と接点を持ちたい
・私が働いて欲しいものを買ってあげたい
・自分だけで子育てでは不安なので子どもには保育園などで視野を広げてほしい
・社会に貢献できる人材になりたいからです
・体を動かすのが好きなので
・働くのが当たり前だと思う
・旅行などの娯楽費と生活費援助のため

Q3-1.現在、仕事をしていない方にお伺いします。いずれ仕事をしたいと思いますか?

Q1の結果によると、現在、仕事をしていない方は31.7%でしたが、「子どもの手が離れたら仕事をしたい」という方が40.5%、「できるだけ早く仕事をしたい」という方が36.9%と、いずれは仕事をしたいと思っている方が77.4%と高い割合に。
働きたいけれど、お子さまにまだ手がかかる、預ける場所を探している、そして、コロナ禍の影響もあって、仕事をしていない=できないのかもしれませんね。

「積極的に仕事をしたいとは思わない」という方は22.6%でした。

Q3-2.仕事をしたいとお答えの方にお伺いします。 新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大により、お仕事探しの際に注目する条件等は変わりましたか?(複数可)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大は、仕事や働き方だけでなく、雇用や人材の募集・採用にも大きな影響を及ぼしました。そこで、ママの仕事探しに何か影響があったか伺うと、「特に以前と変わっていない」とお答えの方が70.8%。コロナだからといって、条件を変える必要はない、変えてしまうことで範囲や可能性を狭めてしまう、などとお考えなのでしょう。

一方、「希望する仕事内容・職種を変えた(12.8%)」「希望する雇用形態を変えた(10.5%)」という方も。在宅勤務をしたい、感染のリスクを避けたい、もっと条件のいい仕事がしたいなど、理由があったのでは。

Q3-3.その他の場合は具体的に?

・活動を控えた
・希望する勤務時間を変えた(満員電車を避けるため)
・現在仕事をしていますが転職を考え始めていて、これから求人検索をするとしたら、希望条件には在宅勤務を入れようと思っています
・接客業ではなく、あまり人との関わりがない職種に変更した

Q4.新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、お仕事探しに対する考え方の変化や、働き方に対する考え方で変わったところなどがあれば、教えてください。

産育休明け、時短在宅で融通利かせて働かせていただいている会社事務職員です。ただ、コロナ禍で前職のエッセンシャルワーカーだった頃の思いを思い出し、次は前職同様の仕事に転職し、改めてやり直したいという思いがあります。もちろん在宅はできない仕事になりますが、自分が大切にしたい仕事の価値観を再認識しました。(おみ/東京都杉並区)夫の稼ぎだけでも節約すればどうにか生活できるので子どもが幼稚園になるまでは働かなくてもいいかなと思っていました。でも今回のコロナの影響で雇いどめや倒産のニュースをみて他人事には思えなくなり、少し予定より早いけれどパートやアルバイトからでも構わないので外で働いて家計の足しになるように頑張りたいと思うようになりました。(バニラソルト/秋田県南秋田郡)小児科に勤めています。コロナウイルスの関係でもし私がかかってしまったら私の家族にまで迷惑がかかりどうしようかと思いましたが、週に数回でも勤務することが私の役目であり、今できることなのかなと思いました。感染予防対策をしての対応をしているので、今のところ院内で従業員等の感染はありませんが、またまだ先が不安です。(ぱんえた/栃木県宇都宮市)販売業で常にお客様と接しなければならないので、前までよりも距離を取って会話したり、真正面ではなく斜めに立ったり、定期的な手洗い消毒はもちろん、空き時間には店内の消毒をするようにスタッフ一同気をつけるようになりました。体調が悪い時も、前までは無理して出勤したりしていた部分がなくなってきているかなと思います。(mamazou/埼玉県東松山市)現在電車で通勤していますが、新型コロナウイルスの影響で在宅でも仕事ができる業種があると知り、将来的には在宅の仕事に切り替えたいな考えるようになりました。(マママママン/大阪府東大阪市)私は育休を経て6月に復帰したのですが、今までとは様子が一変しました。というのも、今まで職場に行くのが当たり前だったのに、今では在宅ワークという新しい働き方が生まれ、働き方にも注目されるようになりました。自身の生活も一変しましたし、とても今は快適に仕事と育児をはじめとしたプライベートを充実させることができています。通勤にかかる時間がなくなったこともとても大きく、コロナは憎いですが、とても快適な仕事環境となりましたし、気持ちも楽に仕事ができています。(ミクママ/東京都世田谷区)今までは残業をして収入が増えることで豊かな生活をしていましたが、コロナウイルスの影響で会社の収益が悪化し、残業がNGになり、給料が減りました。しかし、減った分今までの支出を見直すきっかけとなり、今では基本給で十分豊かな生活をおくれています。(ドーナツドーナツ/愛知県碧南市)今、在宅で内職をしていますがコロナがあって本当にこの仕事で良かったと思いました。子どもの学校が急に休みになっても対応出来ましたし、今の風潮で少しでも調子が悪かったら学校をお休みして欲しい雰囲気があるので、在宅だと躊躇無く休ませる事が出来るからです。内職の内容によっては全く仕事が無くなってしまった方もいらっしゃるのてすが、たまたま自分のやっている種類は忙しくなる方だったので助かりました!(たから/静岡県伊豆の国市)在宅で完結できる仕事を探すようになりました。また、不特定多数の人と接しなければならない仕事は避けようと思いました。フリーランスで在宅ワークができ、子どもの学費を捻出できる仕事を模索中です。(母は強し/千葉県流山市)オンラインの面接など、新しい形式を取り入れている職場を選びたいという気持ちになりました。いざという時も融通がききそうだし、新しいことに対応してもらえそうなので。(駄菓子屋トロ/兵庫県西宮市)子どもが産まれる前(感染拡大前)から積極的に働きたいとは思っておらず、できるだけ子どもと過ごしたいと考えていました。コロナウイルスにより、その気持ちがより強まり、自分が働くこと以上に子どもを集団生活に送り出す不安が大きくなりました。(ぽこた/北海道札幌市)より子どもや夫と一緒にいる時間を大切に思うようになりました。がむしゃらに働くより、無理なく働きたいという気持ちが強くなりました。(ゆう/神奈川県藤沢市)

●感想

「ママの”お仕事&お仕事探し”事情調査」と題したリサーチはいかがでしたか。
結果をみると、ワーキングママが7割近くに。今は仕事をしていないけれど、復帰予定、仕事がしたい、探している方がたくさんいらっしゃいました。
今回は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響についても伺ったのですが、コロナ禍で広まった在宅勤務、テレワークがよかった、今後考えたいという声が多数。家で働くことで、時間的・精神的に余裕が生まれた、子どもやパパと接する時間が増えたとメリットが多いようですね。一方、パパも含め収入が減り、働かざるを得ない、無理に仕事をしなくても家族の時間を大切にしたいとの声も。また、医療従事者、社会貢献度の高い仕事に就く方の使命感が高まったという声には頭が下がりました。
新型コロナウイルス(COVID-19)は依然として終息せず、世の中の先行きも不透明なので、仕事をするかしないか、感染を防ぎながらどう働くかは、じっくり考え、実行することが大切。このリサーチが、ご自身の人生、パパ、子ども、周囲の人たちとのつながりなどを改めて考える機会になればうれしいです。今回もたくさんのご協力をいただき、ありがとうございました。

第939回の投票テーマは「懸賞、ハマってる?」です。
今週もぜひご投票ください。

テレワークで負担軽減。仕事も家族との時間ももっと大切にしたい!・・・ (byミキハウス子育て総研)

投票テーマ
ママの”お仕事&お仕事探し”事情調査
投票期間
2020.10.22~2020.10.28
有効回答数
454
質問内容

Q1.現在、仕事をしていますか?
Q2-1.現在、仕事をしている、仕事をしたいと思っている方にお伺いします。仕事をする主な理由は?(複数可)
Q2-2.その他の場合は具体的に?
Q3-1.現在、仕事をしていない方にお伺いします。いずれ仕事をしたいと思いますか?
Q3-2.仕事をしたいとお答えの方にお伺いします。新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大により、 お仕事探しの際に注目する条件等は変わりましたか?(複数可)
Q3-3.その他の場合は具体的に?
Q4.新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、お仕事探しに対する考え方の変化や、働き方に対する考え方で変わったところなどがあれば、教えてください。

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