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ママの”お仕事&お仕事探し”事情調査

Weekly ゴーゴーリサーチ(第938回分析結果) 子育てみんなどうしてる(先輩ママ・パパの生の声)

どうしてる コロナ渦でのママの仕事、探し方 暮らしやお子さま、そして、ご自身のために仕事をしている、仕事をしたいママが多いと思いますが、新型コロナウイルス(COVID-19)によって、働き方、仕事の探し方に影響があったのではないでしょうか。そこで、コロナ禍でのママの勤務状況や仕事探し、仕事に対する考えなどを教えていただきました。
ママ・パパの答え 産育休明け、時短在宅で融通利かせて働かせていただいている会社事務職員です。ただ、コロナ禍で前職のエッセンシャルワーカーだった頃の思いを思い出し、次は前職同様の仕事に転職し、改めてやり直したいという思いがあります。もちろん在宅はできない仕事になりますが、自分が大切にしたい仕事の価値観を再認識しました。(おみ/東京都杉並区) 夫の稼ぎだけでも節約すればどうにか生活できるので子どもが幼稚園になるまでは働かなくてもいいかなと思っていました。でも今回のコロナの影響で雇いどめや倒産のニュースをみて他人事には思えなくなり、少し予定より早いけれどパートやアルバイトからでも構わないので外で働いて家計の足しになるように頑張りたいと思うようになりました。(バニラソルト/秋田県南秋田郡) 小児科に勤めています。コロナウイルスの関係でもし私がかかってしまったら私の家族にまで迷惑がかかりどうしようかと思いましたが、週に数回でも勤務することが私の役目であり、今できることなのかなと思いました。感染予防対策をしての対応をしているので、今のところ院内で従業員等の感染はありませんが、またまだ先が不安です。(ぱんえた/栃木県宇都宮市) 販売業で常にお客様と接しなければならないので、前までよりも距離を取って会話したり、真正面ではなく斜めに立ったり、定期的な手洗い消毒はもちろん、空き時間には店内の消毒をするようにスタッフ一同気をつけるようになりました。体調が悪い時も、前までは無理して出勤したりしていた部分がなくなってきているかなと思います。(mamazou/埼玉県東松山市) 現在電車で通勤していますが、新型コロナウイルスの影響で在宅でも仕事ができる業種があると知り、将来的には在宅の仕事に切り替えたいな考えるようになりました。(マママママン/大阪府東大阪市) 私は育休を経て6月に復帰したのですが、今までとは様子が一変しました。というのも、今まで職場に行くのが当たり前だったのに、今では在宅ワークという新しい働き方が生まれ、働き方にも注目されるようになりました。自身の生活も一変しましたし、とても今は快適に仕事と育児をはじめとしたプライベートを充実させることができています。通勤にかかる時間がなくなったこともとても大きく、コロナは憎いですが、とても快適な仕事環境となりましたし、気持ちも楽に仕事ができています。(ミクママ/東京都世田谷区) 今までは残業をして収入が増えることで豊かな生活をしていましたが、コロナウイルスの影響で会社の収益が悪化し、残業がNGになり、給料が減りました。しかし、減った分今までの支出を見直すきっかけとなり、今では基本給で十分豊かな生活をおくれています。(ドーナツドーナツ/愛知県碧南市) 今、在宅で内職をしていますがコロナがあって本当にこの仕事で良かったと思いました。子どもの学校が急に休みになっても対応出来ましたし、今の風潮で少しでも調子が悪かったら学校をお休みして欲しい雰囲気があるので、在宅だと躊躇無く休ませる事が出来るからです。内職の内容によっては全く仕事が無くなってしまった方もいらっしゃるのてすが、たまたま自分のやっている種類は忙しくなる方だったので助かりました!(たから/静岡県伊豆の国市) 在宅で完結できる仕事を探すようになりました。また、不特定多数の人と接しなければならない仕事は避けようと思いました。フリーランスで在宅ワークができ、子どもの学費を捻出できる仕事を模索中です。(母は強し/千葉県流山市) オンラインの面接など、新しい形式を取り入れている職場を選びたいという気持ちになりました。いざという時も融通がききそうだし、新しいことに対応してもらえそうなので。(駄菓子屋トロ/兵庫県西宮市) 子どもが産まれる前(感染拡大前)から積極的に働きたいとは思っておらず、できるだけ子どもと過ごしたいと考えていました。コロナウイルスにより、その気持ちがより強まり、自分が働くこと以上に子どもを集団生活に送り出す不安が大きくなりました。(ぽこた/北海道札幌市) より子どもや夫と一緒にいる時間を大切に思うようになりました。がむしゃらに働くより、無理なく働きたいという気持ちが強くなりました。(ゆう/神奈川県藤沢市)

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