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From the cradle to the grave・・・リトミックの効果①/2015年5月

生まれる前から

お腹の中にいるときから、こどもは聞いているようですね。ママやパパの声。音楽。

ママが楽しいと思ったらその気持ちが伝わります。
絵本を読んであげたり、自分で楽しい本を読んだり、歌を歌ったり、その環境は結構産まれてから影響しているように思います。

歌を歌う。産まれてからも、何かしら歌を歌う。

子守唄なんてしらない・・・なんでもいいから、ラとソとミをつかって「かわいい○○ちゃん、ねんねんよ~」ってささやくだけで立派な子守歌。

もっとできる方はたくさん言葉をかんがえてのせて歌ってくださいね。

小学生のリトミック

小さい時からリトミックをやっている子はリズム感がついているので、ちょっと複雑な複リズムをすることができます。また、コミュニケーションの場としてとてもよいレクレーションにもなります。

2人組でどんどんペアを歌いながら変えていきリズムを打ったり、3人組でリスと木のゲーム・・・3と3がくっついたら何人になる?

算数までできちゃいますね。それにいろんな音楽を載せてあげる。ピアノが弾ける方はどんどんいろんな曲を弾いてあげるとよいですね。
 

集中力をつけるには同じことの真似っ子リズムを、どんどん重なるくらいのはやさでやっていったり・・・。それはそれはいろんな遊びがリズム感を養い集中力を高めます。

中高年は結構バラエティにとんでます!

昔、バンドをやってたパパ、ママ。カラオケ大好きだったパパママ。子どもが手を離れ、バンドを始めちゃった方々など、けっこう音楽を楽しむ方々が多いのが中高年の方々かも。ザ・ベストテン世代の方々、その時代の音楽をかけますと全員大合唱が始まっちゃいます。

音楽の力ってすごいな。こういうとき、みながひとつになってその時代に戻るんです。

それぞれに好きだった音楽は違うかもですがその時代はたくさんの歌謡曲、演歌、テクノポップスにフュージョン、といういろんなジャンルが生まれたとき。


その時代に青春時代を過ごした人はいろんな音楽の楽しみ方を知ってるし、またこだわりもあったりして案外、まとめてなにかやる、というのは曲を選ぶのが大変かもです。

70代以上は唱歌や軍歌

唱歌はやはり、だれでも歌える一番ベストなものです。無難です。軍歌は男性はわりと好みますが女性は嫌がる方もいます。

唱歌は歌詞カードみなくとも口をついて出る方も多くやりやすいです。

それにあわせて手でリズムをとったり、左手と右手と違う動きをしてみたり、さらに、人と手合わせをしたり
 

きれを持って振ったり~それを歌いながらやるところに意味があります。

案外、歌を歌うと体が動かなくなるんです。脳の使うところが違うんでしょう、たくさんの脳を使わねばならないため、認知症防止に良いと思われます。

「声に出してしっかりと歌いながら動く」これ大事。

みなさん声出して歌いながらうごいてみましょう

これって小さい子も大人も案外難しいことのようですよ。

簡単なチューリップの歌を足は拍子、手は音の通りに手拍子、さらに声は歌う。

やってみてください。ほら、どうですか?楽しいでしょう~~。

Information/お知らせ

私のリトミックの教室3才児以上のクラスを開設しました!!

http://suupaasyuhu.wix.com/precious

ホームページです、遊びに来てください!!

Mama's profile/プロフィール

松井 みわ

松井 みわ 【Precious キッズケアリトミック&キッズゴスペル主宰】

記事テーマ

3歳までの心と体と知はリトミックで!

心と体それを支配する脳に25年赤ちゃんの時の大人の声かけ、回りの音楽は刷り込まれています。脳にはシナプスという伝達機能があります。リトミックは音楽を聴く、感じて動く、止まる、跳ねる、見て表現するなど5感をフルに使います。未満児にとってどんな関わりをしていったらよいかここでお話ししていきたいと思います。

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