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子供のお片づけ促進法①/2012年3月

まずはお手本を見せてあげましょう!

子供は散らかすことがお仕事!というくらい、ママにとってはあっという間に部屋をおもちゃだらけにしてしまう散らかしお化け・・・ですね。毎日何回、「片づけなさい!」と大声を上げてしまっているのでしょう。

 

まだ小さな子供は、そもそも「片づける」ということの意味をわかっていません。「片づける」という意味やどうして片づけることが必要なのかを教えてあげなくてはいけません。

 

子供に完璧を求めず、まずはお手本を見せてあげましょう。

お手本となるママの行動

おもちゃの片づけ方を教える前に、家の中で大半を過ごすであろうリビングは片づいていますか?

おもちゃ以外のモノは片づいているでしょうか?

まずは、お部屋が綺麗だと気持ちがいい!ということを目で見て理解できるような環境を整えてあげましょう。

手助けも必要

あんよができておもちゃを出して遊ぶことが出来るようになったお子様は、おもちゃを出すという作業も遊びのひとつとして楽しくて仕方ないほどですよね。

ただ、出すという作業が出来ても仕舞うという「お片づけ」の作業までは、まだ理解できていません。

出す作業が、遊びの一環ととらえているのであれば、お片づけも同じように遊びの感覚で、「元に戻す」作業をまずはママが一緒にしてあげましょう。

嬉しい気持ちを伝える

「ないないしようね。」・「お片づけしようか?」と声かけをし、お部屋が綺麗になったらママご自身の気持ちをお子様に伝えてあげましょう。

ここでは、I(アイ)メッセージで気持ちを伝えます。

「早く片づけなさい!何回言ったらわかるの?」これはYOUメッセージです。

「お片づけしてもらえて、こんなに綺麗になってママはとっても嬉しいわ。」これがI(アイ)メッセージです。

お子様にとって、ママが喜んでくれることは自分にとってもとても嬉しいこと。

 

ママの嬉しそうな笑顔で、お片づけは「楽しい作業」という認識に導いてあげましょう。

ママのイライラ顔より笑顔が一番!

 

次回も「子供のお片づけ促進法」として第2弾をお届け予定です。

具体的な手法もお伝えしていきます。

Mama's profile/プロフィール

羽鳥 ともえ

羽鳥 ともえ ーtranquillo主宰ー

記事テーマ

「リバウンドしない整理収納術」で心地よい暮らし

現代の社会は、「モノ」「情報」の量が非常に多く、自分にとって本当に必要なモノは何か?と判断することが難しい時代です。「モノ」「情報」に支配されることなく、自らが選び取り、上手く付き合うことが大切です。モノで溢れかえる自宅をスッキリさせ、自宅が一番落ち着く場所・家族の笑顔が満ち溢れる場所にする方法をお片づけのプロがお伝えしていきます。

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