入園準備のことならハッピーノート.com

育児・子育て支援サイト ハッピー・ノート.com
ハッピー・ノートドットコムとは RSSフィード メルマガ登録
  • Happy-Noteママモニター
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿

保育園に行くのを嫌がる娘。保育園に入る理由をどう説明したらいい?

保育園・幼稚園 育児・しつけ 子育て応援隊のズバリ!アドバイス

保育園に行くのを嫌がる娘。保育園に入る理由をどう説明したらいい?

3歳の娘です。来年度から保育園に通うのですが、とにかく大人が苦手です。プレ教室にも参加していましたが、全く慣れませんでした。「保育園には入らない。ママも中に入るなら行く」と言っています。私は、地元ではないので友だちもいません。児童センターも、あまりにも嫌がるので、行っていません。ほとんど私としか遊んでいないので、同年代との遊び方を知りません。
主人は、娘がこうなったのは母親の責任だと言います。確かに、私の責任なのだと思いますが、改めて言われたことで、自分の気持ちの持っていく場所が無く、常にイライラして娘に厳しくしてしまいます。本当に余裕がありません。娘の人嫌いは、改善するのでしょうか?保育園に入りたいと思うようになってくれるには、どうしたら良いでしょうか?保育園に入る理由を娘が聞いてくるのですが、なんと説明したら良いでしょうか?

アドバイス お悩み・相談は、ミキハウス子育て総研のスタッフがよく読み、200名以上の子育て応援団(専門アドバイザー)の中から適切な方にアドバイスを依頼しました。

お母さんにとっても、お子さんにとっても初めての経験となるのですから、心配は当然かと思います。3歳までに同世代の子と遊ぶ経験があるに越したことはありませんが、お母さんの責任と思うことはありませんよ。これまでの育児環境は人によってみな違うのですから。

私の保育士経験からも、入園する予定の保育士さんも、様々なお子さんを受け入れているのですから、お子さんに合わせて対応してくれると思います。ただ、もしかしたら慣れるのに時間がかかるかもしれませんが、慣れていくものですから心配ありませんよ。
入園したらお母さんの不安が少しでも解消されるように、保育士さんとの連絡を密にしましょう。そして、入園するまであまり焦らず無理はしないことですね。

近くの公園に行って同世代の子どもが遊ぶ場に一緒に居るだけでもいいと思います。お子さんの今の姿を認めてあげて、一緒に遊べるのも今だけかもとゆったりと接してみたらどうでしょう。お子さんのいいところも見てあげることも大切かと思います。

ママが働くから入園するのですよね。3歳で理解するのは難しいかもしれませんが、そのことを話せばいいかと思います。「○○ちゃんも、保育園初めてだからドキドキだよね。ママも働くのドキドキだよ。だけど…」ママも…と言うところが大事かもしれません。

保育士:よしよし
2016年1月 8日

ホントにダメな母だったら、こうして悩みませんよ。母も、そして実は保育士も、父も、完璧な人なんていないし、第一皆初心者だし。子どもと共に悩み、苦しみ、泣いて、そして笑う、でいいのではないでしょうか。
私自身、息子の育児はまたまったく別物で、いまだにおろおろすることばかりです。そのたびに「仕切り直し」の連続です。

まずは深呼吸して、お子さまをもう一度よく観察してみてはいかがでしょう。ここでのポイントは、「どういう時がいちばん楽しそうか」「何が好きなのか」です。
母が「好きなこと」「おもしろそうと思ったこと」でもイイんですよ。そうこうしているうちに、どんどん「会話」ができるようになりますから。言い方は変ですが、「言葉」が通じるようになりますから。

ただ、私は全ての子どもが社交的で、積極的で、いつも皆と一緒でなくても実はいいのではないかと思ってます。というか、そこがゴールではないと思うのです。私たちのまわりの大人を見たら、実に様々なタイプの人がいるように。それで社会がなりたっているように。

私がこれまで見た多くのお子さまの中にも、「誰かといつも一緒にいること」が好きな子もいれば、「ひとりでいるのが好きな子」も。もちろん、いろんな「おかあさん」も。
「何の問題もなく保育園になじむ」ばかりがイイ事ではありませんよ。それよりお子さまの「好きなこと」とか「将来の夢」が見つかる方がずっとずっと素晴らしいことだと思います。

先輩ママ:くーりん
2016年1月 8日

お子様は、お母さんと離れて過ごすことへの不安がとても強いように思います。この点が緩和されるよう対応をしていきましょう。今が親子の絆をもっと深める絶好のチャンスです。今まで以上に一緒に遊んでみましょう。
体を動かす遊びや絵本、ままごとも良いですね。また、できるところは一緒に家事(掃除や洗濯、クッキング)をしたりしていくのはいかがでしょう。

その際最も大切なことは、お子様ができることをさせて、できたことを実感させ、そのことをお母様がしっかり褒めてあげることです。そうして自信をもたせてあげることができます。
また、一緒にしている内容を言葉を添えて、言葉でも聞いて把握させることで、お子様自身の中で状況の判断ができるようにしていきましょう。もちろん四六時中一緒にいる必要はなく、一人遊びができるときはそっと見守っていくことも大切です。

私は 保育士の頃、入園されて日が経つことでいろいろなことが解決していったケースを多く見ました。今はお母様が目の前のお子さんとのかかわりを大切にされることが良いと思います。

保育士 幼稚園教諭:やまピー
2016年1月 8日

娘さんは感受性豊かで、さまざまなことを瞬時に考え、相手の気持ちがわかるお子さんなのではないかと感じました。人嫌いでもなければ、お母さんの育て方の問題では決してありませんよ。
お母さんの不安な気持ちもわかるからこそ、戸惑い、悩んでいる。けれどうまくそれを伝えることができない、そんな心境ではないかと感じます。

娘さんが保育園に慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、園に「慣らし保育」といって、慣れるまで一日少しずつ時間をのばしてもらうなどしてもらえると思いますので、相談されてもいいと思います。
子どもたちは、子どもたちの社会の中でもまれながら、生き方を学んでいきます。娘さんが慣れるまで長い目で見守ってあげて下さい。

娘さんの子育てを全力で頑張ってこられたお母さん。娘さんが保育園で頑張っている時間は、今まで作れなかったご自分の時間を少しでも作って、リフレッシュして下さいね。そして娘さんが頑張って帰った時、しっかりほめて抱きしめてあげて下さい。
きっと、「あれ、もう涙を見せずに登園してる!」という日がすぐ来ますよ。

保育士:ひなこもち
2016年1月 8日

アドバイザー紹介

よしよし
専門資格 保育士

公立の保育園の保育士を30年以上してました。2人の男の子と1人女の子の孫がいます。孫は保育園に入っているので、病気の時は私の出番。娘の働きながらの子育てを援助しながら、月1回、タッチケアというベビーマッサージのワークショップを開いて、子どもと、親の心と体のふれあいの大切さを伝えています。また、妊婦さんと1歳未満のあかちゃんがいるママ同士が交流する「ひよこサロン」の スタッフもしています。子育ての先輩、保育士の経験、そしておばあちゃん世代として、お役に立てればと思います。

くーりん
先輩ママ

小学生の男の子がいる、専業主婦です。結婚前に保育士の経験があります。息子は35で出産、完全母乳で育てました。結婚当初より、義母と同居しております。息子はどんどん手が離れていく一方、義母は介護が必要となっていく日々です。

やまピー
専門資格 保育士 幼稚園教諭

幼稚園・保育園・ことばの教室で30年近く多くの子どもたちと過ごしました。ことばの教室では気になる発音や言葉の遅れ、コミュニケーションなどについて、助言や指導を行ってきましたが、平成24年度より、「子育てアカデミーYAMAPI (やまピー)」を開設し、相談業務を充実しています。“楽しく育児“をモットーに、自分の子育ての経験も交え、元気の出るアドバイスができればと思います。

ひなこもち
専門資格 保育士

8歳の女の子、4歳の男女の双子の母です。フルタイムで保育士をしています。双子ならではの悩み、子育てと仕事の両立、忙しいお母さんたちの悩み…。よかったことも、だめだ~と思ったことも、悩んでいるお母さんに少しでも、よりそえることができたらいいなと思っています。子育てに行き詰まっても、やっぱり子どもたちは、私たち大人に、元気と感動をくれます。悩んで、楽しんで、笑って、泣いて、子どもたちと一緒に感動をみつけたいなと思います。

この記事に投票しよう


この記事のみんなの評価

4

4

0

注目TOPICS

ƒ

あなたのお悩みを、アドバイザーに相談してみませんか。

ミキハウス子育て総研のスタッフが、あなたのお悩み・相談をよく読み200名以上の子育て応援団の中から適切な数名の方にアドバイスを依頼します。※子育て応援団とは、医師・保育士・栄養士その他の有資格者や先輩ママで構成された専門アドバイザーです。
  • お悩み相談はこちら
  • アドバイザー一覧へ

ココもみてね!ココもみてね!

  • Happy-Noteママモニター
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿
Happy-Note Happy-Note

注目トピックス

Weeklyゴーゴーリサーチ ★投票受付中★

今週の投票

お子さまに将来、スポーツをさせてみたいですか?
抽選で5名様に『図書カード500円分』をプレゼント。
投票する
今週のプレゼント
保険特集
ミキハウス子育て総研監修iPhone・スマートフォン向けアプリどうぶつをさがそう!
ハグ育ラボ
ミキハウス子育て総研の認定評価事業
  • 「子育てにやさしい住まいと環境」子育て支援のマンションと住宅
  • 小学生に贈りたい住まいと環境
  • 「ウェルカムベビーのお宿」赤ちゃん連れ安心!認定の宿泊施設
  • 「ベビーズヴァカンスタウン」家族で楽しめる観光地域を選定
  • 「ウェルカムベビーの結婚式場」赤ちゃん連れにも優しい会場で素敵な式を
  • 「ウェルカムファミリーの自治体」安心して移住できる地域を選定
  • 「ウェルカムベビーの神社」赤ちゃん連れにも安心の認定の神社
  • 「子どもを通わせたい保育園」保護者の支持の高い先駆的保育園を選定
  • 「ウェルカムファミリーのスキー場」スノーデビューにおすすめの認定スキー場
Happy-Note編集部twitter
ハッピー・ノート編集部ブログ
ハッピー・ノート編集部フェイスブック

このページのトップへ

Copyright © 2011 Mikihouse child & family research and marketing institute inc. All rights reserved.