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働くママならではの悩み⑥ 『何のために働くのか?』

輝くママの NEWSな“おはなし”

2012年 8月

ついつい働くママが呟く一言

「何のために働いているかわからないな・・・。」

働くママが一度は口にしたことがあるのではないかと思われるこの一言。

 

1分1秒を争うような、バタバタと慌しい朝。

自分の仕度をしながら子どもの朝食の準備、着替え、保育園の準備、等々を整えて子どもを保育園に送っていき、ダッシュで駅に向かって電車に乗り、オフィスに駆け込む。

スムーズに事がはこんでも結構な体力を消耗するのに、これに加えて子どもがグズったりしたら本当に大変!

朝だけで一日の半分以上の体力を使い果たしたかのような気持ちになり、

「何のために働いているんだか・・。」

 

子どもを預けることで嵩む出費。

保育料、シッター代、病時保育費。子どもを預けることでかかる出費と収入とを比較して、お給料の大半が保育費で消えていくことが判明した時にも一言。

「何のために働いているのかわからないな・・。」

 

“何のために働いているのかわからない”のであれば、“わかる”必要があります!

働く/働かない の選択

働いている人は、何かを求めて働くことを選択したから働いています。

働くママも、自分で働くことを選択したから働いているのでしょう。

 

働く/働かない の選択は、自分で決めることが出来ます。

 

働くことを選択したのであれば、充実した働くママライフを送る上で重要なポイントがあります。

 

それは、

『“何を求めて働くことを選択したのか”を自分自身の中で明確にすること』

です。

 

第三者から聞かれた時にも説明出来る位、論理的にその理由を整理しておけば、育児や働くことから得られるものの質が高まり、より素晴らしい人生が開けてきます。

 

働くことや仕事に対する価値の見出し方や意味づけによって充足感が全く違ってきます。

 

私がなぜ上記のように考えるに至ったかをご説明します。

働くことで得られるモノとは

働くことで得られるものはなんでしょう?

給料=お金

でしょうか。

 

勿論、お金は大切ですが、他にもあります。

経験、自己成長、社会との繋がり、仲間、刺激・・・

 

少し、私の体験を書きます。

学生の時は、社会での自分の価値を見出したい一心で就職活動をしました。

社会人になってからは、キャリアを積んでより豊かな社会人生活を送っていくために働いてきました。給与を沢山もらう為にはどうしたらよいかと考えた時期もありました。

結婚しても子どもをもっても働くことを選択した時点で、働くことの目的が変化してきました。 

きっかけは、子どもを第三者に預けてスクーリングに行ったり、働いたりする中で生まれた葛藤からでした。

休職期は無収入。その状態でスクーリングに行ってその上子どもを預けるとなると費用がかなり嵩みました。でも、休職中は自由に自分の時間を作り活用できるチャンスだと思っていたので、私は割り切り、貯金を切り崩しながら勉強&保育に出資しました。

はじめは出費に関して葛藤がありましたが、その出費の目的を自分の中で整理してからは一切の迷いが消えました。

こんな感じで整理しました。

[目的]

・学ぶことで自己啓発する

・仕事の幅を広げる

・成長し続ける

 

目的をもって行動をした結果、このような対価を得ることができました。

[結果]

・幾つもの難関資格を取得

・仕事の選択肢が増えた

・達成感を得、自信がついた

 

そして思わぬ副産物もありました。

第三者に子どもを早期に預けたことで子どもの社会性が早くに芽生えたのです。

子どもを預けることへの不安や迷いはこの時点で消えました。

 

上記は学ぶことでの話ですが働くことに置き換えても同じことです。

“何の為に”をしっかりと自分の中で整理していれば、軸がぶれることも周りの意見に左右されて苦しむこともなくなります。

少々辛いことがあっても、働く目的と結果があり、得られるものがあるから乗り切れるのです。

働くママ期ってどれくらい?

働くママ期は就業期の一部分であることも忘れてはなりません。

20代前半から働き始めたとして、仮に65歳まで働き続けた場合、

40数年の間に働くママ期が占める割合はどれくらいなのでしょうか。

小学生6年生までの時期を子どもに手がかかる時期としてみたならば、約12年間。

27~28%です。 働き始める時期がもう少し遅かったり、リタイアする時期がもっと早ければこの割合は高くなりますが、それでも30%といったところでしょうか。

いつかこの時期が明けることを心得ておけば、気持ちの持ち方や自分の中での位置づけもかわってくるのではないでしょうか。

目先の出来事に捉われず、長い目で働くことの意義や目的をしっかりと整理し、働くママライフを謳歌しましょう!

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