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パンツをはかせてみたが、知らせるタイミングがわからずに失敗する

トイレトレーニング 育児・しつけ 子育て応援隊のズバリ!アドバイス

パンツをはかせてみたが、知らせるタイミングがわからずに失敗する

2歳半の男の子のママです。最近トイレトレーニングをはじめたのですが、私の住んでいる所(海外の田舎)ではトレーニングパンツが売っていないため、突然ふつうのパンツに変えてみました。でも便器で用を足すのに慣れないのと、どのタイミングで知らせたらいいのかがまだわからないらしく、何度も失敗しています。
今日は「もうでる?」と聞いた時、「まだ」といっていたのに、そのあとすぐおもらししてしまい、私自身イライラして「どうして言わないの?」と強めに言ってしまいました。怒るのは逆効果とわかっているのに、どうしたらいいのかわからない状態です。良い方法などありましたら知恵をお借りしたいと思います。

アドバイス お悩み・相談は、ミキハウス子育て総研のスタッフがよく読み、200名以上の子育て応援団(専門アドバイザー)の中から適切な方にアドバイスを依頼しました。

トイレトレーニングは、子育て中のママにとっても子供にとっても、まず最初にぶつかる壁ですね。けれど、4回のトイレトレーニングを終えて私が思ったことは、「ぜんぜん焦ることなかったなあ」でした。
わたしも、1人目の子ども(長女)のときは焦りました。幼稚園へ通う日が目前に迫っても、オムツがとれなかったためです。「なんでとれないの?」と泣いた日もありました。
逆に1番下の次男のときは、4回目ということもあって、トレーニングするのが面倒で。2歳では1日に1回トイレにすわらせる程度でした。

「小学生になってもオムツしている子なんていないし。そのときまでにとれればいーや」と、楽観的に構えておりました。トレーニングパンツは全然使っていませんでしたよ。
4歳になるまでフツーのオムツでした(笑)はい、そうなんです。次男は、フツーのオムツだけでトイレトレーニングをしたのです。
オムツが外れるには、パンツだろうが、どんなオムツをはいてようが、関係なかったことが次男のおかげでわかりました。その時期がきたら自然にはずれるもんだなあ、と。

具体的にどのようなことをやったかというと、トイレトレーニングと同じことをしただけです。
1日にきまった時間(朝起きたあと、ご飯やおやつを食べたあと、寝る前など)に、オシッコがでそうなタイミングを見計らって、トイレに連れていきました。自分やパパがしているところを見せたりもしましたよ。
オシッコをもらして服や部屋を汚すことは、ママにとっても子どもにとってもストレスがたまってしまうので、かえって良くないかもしれません。

不思議なことに、オシッコがでたら「でた!」と言える日が必ず来るんです。
排泄機能はカラダだけでなく脳の成長にもかかわってくるモノですから、できるできないは人それぞれ。オムツがはずれる時期もちがいます。
なので、どうぞご安心ください。いちどオムツにもどって、トイレトレーニングすることをお勧めいたします。
そしてパンツにするのは、お子様にもっと自信がついてからでもいいのでは?と思います。

先輩ママ:のらのらうさぎ
2011年7月29日

2歳半の男の子、色々なことに興味がわき始め、見ている大人の方がハラハラさせられることも多いですよね。それだけ遊びに一生懸命になれることは、素敵なことです。
だから、ついつい失敗しちゃった…と一度はおしめがはずれかけたのに、また失敗がふえてきちゃった、と思われる方も多いと思います。

4歳の我が子も今、何度目かのその時期で、よく保育園からお土産を持って帰ってきます。
行くタイミングを逃すらしいです。

①だいたい同じ時間におまるに誘ってみる
②失敗は気にしないで、出てしまっただいたいの時間を覚えておく
③夏こそパンツで気持ちよく!

「あっ!おまるで出たね!また出たね!」という日が突然やってきます。その時は、いつもの何倍もの笑顔でぎゅうっと抱きしめてあげてください。
自分で自分で!と何でもしてみたいのも、2歳くん。何かしたいことがみつかったら、「じゃ、これする前におしっこいっとこっか!」と、いってみるのもいいかもしれません。
あの手この手で、お誘いしてみてくださいね。

保育士:ひなこもち
2011年7月29日

アドバイザー紹介

のらのらうさぎ
先輩ママ

現在、幼稚園児から小学生まで四人の子育てに奮闘中です。主人の転勤により、英語がわからないのにアメリカで出産・育児した経験があります。自分でお役にたてることがありましたらうれしいです。

ひなこもち
専門資格 保育士

8歳の女の子、4歳の男女の双子の母です。フルタイムで保育士をしています。双子ならではの悩み、子育てと仕事の両立、忙しいお母さんたちの悩み…。よかったことも、だめだ~と思ったことも、悩んでいるお母さんに少しでも、よりそえることができたらいいなと思っています。子育てに行き詰まっても、やっぱり子どもたちは、私たち大人に、元気と感動をくれます。悩んで、楽しんで、笑って、泣いて、子どもたちと一緒に感動をみつけたいなと思います。

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