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ママの身体を冷えから守ろう!①/2014年12月

冷えの原因は、こんなところにも...

もうクリスマス準備のシーズンですね。風も冷たくなってきましたね。今回から2回に渡り、冷えの改善につながるお話をお伝えしますね。

 

「身体が最近冷えて、なんだか調子が悪いな」最近、産後のママからそんな声がたくさん聞かれます。抱っこによる肩こりや腰痛がひどくなるのも、この時期。

 

実は、産後は「骨盤のゆがみ」により血行・リンパの流れが悪くなり、冷え性になりやすいのです。無理な抱っこの体勢が、ゆがみを作る場合も多々あります。

冷えを予防できる身体をつくる

日常生活の中で、冷えを予防していくことが出来ます。ちょっとの時間や、ちょっとの意識で出来る事ばかりですので、ぜひお試しいただければと思います。

 

 

①姿勢を意識

立っている時は、耳・肩・腰・足首がまっすぐになるように。

これはベビーダンスの基本姿勢なのですが、骨盤が立ち、腹筋も徐々に鍛えられます。

授乳時も、ママの胸を赤ちゃんの口に近づけるのではなく

「赤ちゃんの口をママに近づける」ようにします。

赤ちゃんの下に授乳クッションや座布団を敷いて、座った状態でもママが猫背にならないように調整しましょう。

お子さんを、片方の腰に載せるように身体の脇で抱っこするママも多いですが、骨盤のゆがみを引き起こします。

できるだけカラダの軸に沿った前抱っこをおすすめします。

 

②「3つの首」をあたためる。

 

特に外出時、手首・足首・首回りが冷えないようにします。

レッグウォーマーやマフラーを活用しましょう。

靴下は、五本指ソックスがおすすめです。

お子さん、特に赤ちゃんは、室内では裸足で大丈夫です。

 

③ストレッチで血行を促進

 

ベビーダンスの前にも実践しているストレッチは、ママの身体にやさしいものばかりです。

 

右手を前に出して、指先を右の肩につけます。

後ろから大きく三回、無理のない稼働域で回します。

ストレッチ1.jpg

前からも同じように3回。

左手も同様に。

 

右手を前に出して、左腕でぐーっと引き寄せます。

ストレッチ23.jpg

腕の付け根や肩甲骨を心地よく伸ばせます。

左手も同様に、右腕で引き寄せます。

 

足の裏と裏を合わせ、足の甲を両手で持ちます。

息を吸い、吐きながらゆっくり腰から前に倒します。

ストレッチ3.jpg

無理なくできるところまでで大丈夫です。

股関節をストレッチでき、リンパの流れを良くします。

 

次回は、骨盤、そして骨盤底筋についてお伝えしますね。

Information/お知らせ

【寒い冬こそ、ベビーダンス!】

赤ちゃんと一緒に出来る産後エクササイズ「ベビーダンス」は、有酸素運動で体の中からポカポカに♪

ママの身体を内側から鍛え、冷えに強いカラダを作ってくれます。

インストラクターも、現役ママが多いです。

ダンスや育児の話を、みんなで楽しんでみませんか?

お近くの教室は、こちらからご覧くださいね。

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Mama's profile/プロフィール

東山 弥生

東山 弥生 【ベビーダンス・抱っこ姿勢「やさしいはな」主宰】

記事テーマ

「つらい」を「楽しい」に! 楽々抱っこやハグで愛を深めよう

赤ちゃんを育てるうえで欠かせない「抱っこ」「タッチ」などのふれあい。 でも、時として、ママのカラダや心に負担をかけることも…。 大人になってもスキンシップは必要。 その入り口であるこの時期を、親子でもっと長く楽しめるには、どうしたらよいか。 ベビーダンスや抱っこ姿勢の講師として、そして2児の母の目線から、お伝えします。

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