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ハーブを使ったあせもケアのススメ/2012年7月

夏!といえば…あせも?

真夏のような日差しになる日がだんだんと増えてきました。
小さなお子さまとの外出は、太陽の紫外線や水分補給など気になることも多いですね。

今回は、ビアンジェのレッスンに来てくださっているママたちも、とても興味を示してくださる「あせもケア」についてお話ししたいと思います。

なぜ赤ちゃんはあせもができやすいの?

小さな赤ちゃんのからだ。

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実はその中にたっぷりの水分を含んでいるのが赤ちゃんです。

そして、あるものの数が大人と同じなのです。さて、あるものとはいったいなんでしょうか?

 

答えは

 

…「汗腺」の数!

 

つまり、水分がいっぱいの身体で、小さな皮膚の面積にたくさんの汗腺=汗をかきやすい ということになります。

 

さて、その「汗」が問題です。
汗をきちんとふき取らないと、酸化してしまった汗がお肌に悪さをします。
その結果、「あせも」になりやすいというわけなのです。

ハーブを使ってローション作り

それでは、実際に我が家でも実践している、あせもやお肌の炎症を抑えるハーブローションの作り方です。

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使うのは「カモミール」。

 

イギリスの童話「ピーターラビット」のお話の中で、ピーターがお腹をこわした時にお母さんうさぎが作ってくれたのが、カモミールティーでしたね!
 
 
カモミールはリラックス効果に優れていて、寝つきが悪いときや疲れているときに、ミルクティにして飲むのもオススメです。
 
そしてまた、乾燥肌など肌のトラブルにもとても有効なハーブのひとつなのです。
 
 
それではこのカモミールのハーブを使って、あせもケアローションを作りましょう。
あせもケアローションの作り方

 

【用意するもの】
 
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・カモミールティ(ティーバッグの場合2つほど) 30gくらい
・精製水 50ml
・スプレー容器
 
 
【作り方】
 
①精製水を50mlほど小鍋に入れて、沸騰したらハーブティを入れて煮出す。
②冷ましたらスプレー容器に入れてできあがり!
 
あとはオムツ替えのときや、お風呂上りに、シュッとひと吹きしてくださいね。
 
我が家のムスメも少し乾燥肌なのですが、このスプレーをひじの内側、ひざの裏側にシュッとひと吹き。
赤みがみるみる引いてくのが実感できます。
 
今回は小さなお子さんも安心して使えるように、保存料を入れていません。
冷暗所(冷蔵庫)に保存して3日ほどで使い切るようにしてください。
 
上手に使って、あせもケア、してみてくださいね♪
 
 
※アロマテラピーは医療行為ではありません。ご自分のご判断の元、お使いいただくようお願いいたします。

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Mama's profile/プロフィール

斉藤 智子

斉藤 智子 ーベビーマッサージ&アロマテラピー教室『ビアンジェ』主宰ー

記事テーマ

アロマライフとタッチコミュニケーション★家族みんなで楽しもう

ママの生の声から実感したのは、ママが上手に気分転換をしたり、リラックすることは、家族の笑顔につながること。ベビーマサージの基本でもある『タッチケア』の大切さは年齢を問わず大切なコミュニケーションであること。
ママ&ベビー×スキンシップ×香り~をテーマに、家族みんなで楽しむアロマライフやタッチケアを連載します。

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