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年上のお友達の真似をしようとして出来なくてかんしゃくを起こす

お友だち 育児・しつけ 子育て応援隊のズバリ!アドバイス

年上のお友達の真似をしようとして出来なくてかんしゃくを起こす

1歳3ヶ月の男の子です。かんしゃくについての相談です。育児書などの発育情報をみると、プラス3ヶ月くらいの月齢の行動をしている状態です。
最近、息子を公園などに連れて行くと、年上のお友達(2~3歳)の行動を真似しようとし、出来なくて泣き出してしまうことが多々あります。

自分の思い通りにできないことへのイライラで泣いているのだとは思うのですが、真似しようとしてもできないという状況は、息子の経験としていいことなのか悪いことなのか悩んでおります。
お友達の少ない場所へ行く、泣き出したら別のことで気を紛らわす、などどのような対処がよいのでしょうか?息子にとってどうしてあげることが最良なのか教えてください。

アドバイス お悩み・相談は、ミキハウス子育て総研のスタッフがよく読み、200名以上の子育て応援団(専門アドバイザー)の中から適切な方にアドバイスを依頼しました。

様々な気持ちに対して自分で自分の気持ちをコントロール出来ず、どうしていいのか解らない気持が態度に出てしまうわけですから、気持をコントロール出来るお子さまになるような日常生活を心がけてみるというのは如何でしょう。
まずは、家庭生活を振り返ってみましょう。人間、心が満たされている時って、気持が寛容になると思いませんか?

楽しく食事や遊びの時間を過ごすことができるというのが、お子さまにとって何より心満たされることかと思います。
怒られる回数より笑ったり褒められたりする回数がより多い方が、心が安定し自分の感情をコントロールできる性格を形成していくのではないかと思います。心の成長は一朝一夕でできるものではありません。

他人と直接関わる前の段階(お母さまやご家庭)で、思うように出来ないこともあるけどそれでも大丈夫、出来ないあなたも出来るあなたも、お母さんは大好き!というメッセージを常に発してあげることで、お子さまは自分に自信をつけ、他人と自分との違いを理解出来るようになり、むやみに「かんしゃく」を起こすことも減ってくるのではないでしょうか。

興味・挑戦心旺盛で負けず嫌い、その成長ぶりに親の方は追いついていくのが今は大変かと思います。けれど、穏やかな笑顔の絶えない家庭環境を提供し続けることで、お子さまの長所が存分に生かされ、楽しみな将来が待っていることでしょう。

先輩ママ:うたた寝
2011年2月14日

言葉に表す事が出来ないけれど、よく動ける1歳。大変だな~と感じる時期ですね。かんしゃくの出し方は子どもによってそれぞれ違いますが、年上の子どもがやっていることの真似をしようとする事は決して悪い事ではないので、それを避ける必要性はないと考えます。
真似が上手に出来ずかんしゃくを起こすとしても、今は出来ないという事だと思いますので、とりあえず他に興味が行くように促してあげる事が良いと思われます。

出来なくてかんしゃくを起こすようですので、何かに対してやってみよう!という意気込みが感じられます。子どものやる気をなくす事は好ましくありません。
大きな怪我などしないよう見守り、出来なければ他に興味を…ですね。兄弟姉妹がいれば下の子どもは成長過程において日々そんな出来事が起こりますよ。しかしこれも子どもにとっての成長の証ですね!

環境を大きく変え、取り除きで解決するよりも、その環境で馴染んで行く事をお勧めします。子どもの成長を楽しみましょう!!

保育士:mana
2011年2月14日

アドバイザー紹介

うたた寝
先輩ママ

子育ても一段落した約3年前、NPO法人の子育てアドバイザーと離婚カウンセラーの資格を取得しました。親と子だけではなく、夫婦の関係が子育てに大きな影響を及ぼすこともあります。幸せな子育ての時間を持てるよう、少しでもお手伝い出来たら嬉しいです。

mana
専門資格 保育士

現在小学生の年子姉妹がおり、PTA活動に専念中!姉妹が幼稚園入園前まで、パートを含めて10年間保育士として働いていました。子供大好き!子供とともに成長中の毎日です!子育て中は色々とありますが、楽しく過ごせるようコミュニケーションを取ってます!

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