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乾燥する季節に!~ストロベリートマトジュース~/2013年2月

人気No.1フルーツ~いちご~

存在感のあるつややかな赤。

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いちごを添えるだけで、いつものおやつもワンランクアップ。華やかさのあるフルーツです。

もともとの旬は5月頃でしたが、温室栽培も行われるようになり、寒い今の季節にも美味しいいちごが手に入るようになりました。

 

言わずと知れた『ビタミンC』の宝庫。『ビタミンC』は風邪予防に効果的で、乾燥肌を防ぐために必要なコラーゲンの生成を促す働きも期待できます。

貧血予防に効果的な『葉酸』、『食物繊維』も含んでいます。

 

水気に弱いので、洗うのは使う前に。

ヘタを取ってから洗うとヘタの部分から水溶性のビタミンCが流出する恐れがあるので、ヘタは洗ってから取りましょう!

買ったらなるべく早めに食べきっていただきたいですが、たくさんある時は冷凍も可能です。冷凍する場合はヘタを取ってから。お砂糖をまぶすと表面が傷みにくくなります。

トマトとバナナを合わせてバランス良く!

ビタミンCたっぷりな『いちご』に合わせるのは、トマトとバナナ。

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トマトには抗酸化作用が期待できる『リコピン』が豊富に含まれています。皮膚の粘膜を正常な状態に保つ働きが期待できる『ビタミンA』も。

うまみ成分『グルタミン酸』はジュースのコクになります。

またバナナには代謝を促す『ビタミンB群』が豊富に含まれています。

 

お肌の乾燥を防ぐ為の水分を、『朝ジュース』でしっかりと取りましょう!

ストロベリートマトジュース

変色を防ぐためにレモン汁を加えて。ビタミンCもアップ!

【材 料】 出来上がり約500cc

いちご 1/2パック(約150g)

トマト(小) 1個(約120g)

バナナ 1本

レモン汁 大さじ1

水 1カップ(200cc)

【作り方】

①いちごはヘタをとって、縦半分に切る。トマトもヘタをとってざく切り。バナナは皮を剥き、食べやすい大きさに。

②材料全てをミキサーに入れて撹拌する。

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甘みが足りない時はハチミツを加えて。

Mama's profile/プロフィール

南谷 志保

南谷 志保 【食育マイスター・アクティブ野菜ソムリエ】

記事テーマ

ちゃんと朝ごはん。~家族のための四季の朝ジュース~

朝ごはん。もちろん『朝からバランス良く』というのが理想ですが、ママにとっては朝が一番忙しい…そこで手軽に作れる『朝ジュース』をご紹介します。脳の唯一のエネルギーはブドウ糖。特に果物にはブドウ糖がたっぷりと含まれています。忙しい一日の始まりだからこそ、朝からしっかりと旬の野菜や果物をいただきましょう。

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