プチ反抗期のことならハッピー・ノート.com!

育児・子育て支援サイト ハッピー・ノート.com
ハッピー・ノートドットコムとは RSSフィード メルマガ登録
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿

プチ反抗期!ウチの子の場合

Weekly ゴーゴーリサーチ(第571回分析結果) 子育てみんなどうしてる(先輩ママ・パパの生の声)

どうしてる プチ反抗期のお子さまの“こだわりポイント”や“困った体験”を教えてください。また上手な対処法があれば教えてください。 お子さまの成長過程でやってくる「イヤイヤ」のプチ反抗期。時期や度合いはお子さまによって違うと思いますが、ママ・パパは大変ですよね。そこで、プチ反抗期を経験済み、真っ最中のママ・パパに困ったエピソード、対処法を教えてもらいました。
ママ・パパの答え

洋服をウルトラマンと仮面ライダーがついているのしか着なくてほかに買った洋服を全部無駄にしそうになったので母がウルトラマンの布を買ってきて切り取りほかの洋服に縫い付けてくれた。(1924yuu/熊本県荒尾市) 眠かったり、お腹がすいたりと何か満足していない時に、「テレビがみたい」「(夜なのに)外に遊びに行きたい」とダダをこねます。お腹がすいているときには何かを食べさせますが、夜のぐずりは気長にだっこしたり「うんうん」と話を聞いたり(でも言い分は聞かない)絵本で気を紛らわせたりしています。グズって私がイライラしちゃうときには夜でもテレビを付けて、自分の気持ちを一度他に向けたりしてから、また抱っこしたりします。(そらまめ/東京都江東区) 歩いていれば抱っこ、抱っこすれば歩く…で、本当に前に進めないくらいイヤイヤの時期がありました。一番効果があったのが、「サンタさんが見ているよ。いい子はどこかなって探してるよ。」と言うと、一時ですが、イヤイヤをやめて頑張ってた時がありました。(まるこ/兵庫県神戸市) 公園等に遊びに連れて行き、帰る時が大変でした。「帰ろう」と言ってもまだまだ遊んでいたいので、なかなか帰ろうとせず、0歳の下の子もいるし、2歳と大きくなり力もついてきたので、無理に抱っこして連れて帰るのも大変でした。数字に興味を示し、数字が既に読めていたので、最初に時計を見せて、「長い針が6に来たら帰るからね」と言って、本人の了解も得ておき、約束の時間近くになったら、また「そろそろお約束の時間」だからねと言い聞かせ帰るようにしたら、抵抗が少なく遊び場を後にすることが出来るようになりました。(こまめ/東京都武蔵野市) 相手にしてたらイライラするのでプラスに考えてこっちが『いいよぉ~♪』って言うんだよ♪(´ε` )って話してます♪例は、私『お風呂入ろう♪』子『いやぁ~』私『いやぁ~じゃなくていいよぉ~♪だょ』(ジェスチャー付)みたいに。(umo♪/宮崎県宮崎市) してって言うから、してあげたらイヤ~!しなかったらイヤ~!抱っこもイヤ~ほってほかれるのもイヤ~!いつも好きなジュースもイヤ~!あげないのもイヤ~!私がする事すべて嫌みたいで、パパがやってみたらスンナリみたいな時に、本当苦労しました(涙)だからそんな時は何をしてもダメなんで、泣こうが暴れようが歌でもうたってほっておきます(笑)(静架/長崎県長崎市) 歯を磨くのがいやがるのでお気に入りのぬいぐるみを出して先に歯磨きして次は○○君だねと言って歯磨きした。8割方うまくいきました。(じぇじゅん/埼玉県川口市) 外に行くときは必ず晴れでも真夏でも長靴。よっぽどの事がないかぎり長靴をはかせていたら、ある時自分から他の靴を履くようになりました。(みい/大阪府高槻市) だんだん言葉を覚えてきて、会話ができるようになり、こちらの言っていることがわかっているにもかかわらず、イヤイヤ言われるのが無性に腹が立ちました。会話がなりたたない時は、「まだ意味がわかってないから仕方がないか」と思えたことも、わかってるクセに・・わざとだ、と思えて仕方がありませんでした。今2人目がまさにプチ反抗期で困っていますが、1人目のときも同じことがあり、当時一人で悩んでいる時に、子育てサイトで、そういう時期は必ずあって、「魔の2歳」と呼ばれていることを知り、私だけじゃないんだ、なるほどと思うことができて、少し肩の荷が下りたのを覚えています。
今は、1人目も何事もなかったように普通に育っています。本当にずっと続くものではないんだなと、2人目にはイライラしながらも、少し気長に様子を見ています。(てっこ/ 宮崎県宮崎市) 今にして思えば可愛いものですが、理不尽になりやすい時間帯に公共の場所に連れ出さない。致し方なく発生した場合は担いで帰ったことも。こんな勇気も大切では?(ぐらんま/長野県長野市) そのときに応じての対応をしていくしかないのではないでしょうか。こちらに余裕があるときは、話を聞いたり抱っこしたりとしますが、こちらに余裕がないときには怒ってしまう事もあります。こちらの気分で怒ってはいけない。と思うときには、正直に今の気持ちを伝える事もあります。親だって大変なときには自分の気持ちを伝える必要があると思います。(やまちゃん/長野県下伊那郡) 現在、仕事で高校生と接している。保護者と話していると、「子育てはもっともっと奥が深くなる」と思い知らされる。子育ては、子が18歳、いや、30歳くらいまで続く。その時の子のつまづきや悩みに比べたら、幼児期の親の悩みなんて・・・。と、思うようになりました。そう思うと、あせらずおおらかになれます。(ともつむぎ/京都府京都市)

この記事に投票しよう


この記事のみんなの評価

4

1

0

この記事にコメントしよう

コメントを見る


注目TOPICS

ƒ
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿
Happy-Note
Happy-Note
Happy-Note For マタニティ
Happy-Note For mum

注目トピックス

ミキハウス子育て総研の認定評価事業
  • 「子育てにやさしい住まいと環境」子育て支援のマンションと住宅
  • 小学生に贈りたい住まいと環境
  • 「ウェルカム“子育て・シニア”共生住宅」シニアとの多世代共生型住宅
  • ウェルカムファミリーの子育てスマートホーム
  • 「ウェルカムファミリーの自治体」安心して移住できる地域を選定
  • 「ウェルカムベビーのお宿」赤ちゃん連れ安心!認定の宿泊施設
  • 「Child-friendly HOTEL for travelers」お子さま連れ訪日外国人にオススメの宿泊施設
  • 「ウェルカムファミリーのスキー場&スノーパーク」スノーデビューにおすすめの認定スキー場
  • 「ウェルカムファミリーの観光地」お子さま連れにおすすめの観光地
  • 「ウェルカムベビーの観光施設」お子さまと楽しくおでかけできる観光施設
  • 「ウェルカムベビーの結婚式場」赤ちゃん連れにも優しい会場で素敵な式を
  • 「ウェルカムベビーの神社」赤ちゃん連れにも安心の認定の神社
  • 「子どもを通わせたい保育園」保護者の支持の高い先駆的保育園を選定
Happy-Note編集部twitter
ハッピー・ノート編集部ブログ
ハッピー・ノート編集部フェイスブック

このページのトップへ

Copyright © 2011 Mikihouse child & family research and marketing institute inc. All rights reserved.