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将来の親子コミュニケーションのために写真整理を!/2013年9月

ステキな子ども写真は誰のため?
ママ向けに写真の撮り方を教える教室や書籍が増えています。
子どもの写真をうまく撮れるようになりたい!
そう願うママは多いでしょう。私もそのひとりです。
 
ワークショップに参加したり、
ハウツー本を読んでは練習あるのみ!と
写真を撮りまくっています。
 
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では、なぜ、うまく撮れるようになりたいのでしょうか?
 
私は誰かに褒められたい、とりわけ、子どもに喜んでもらいたいと考えます。
写真は気軽なコミュニケーションツール
学生時代から写真を撮ることが好きだった私は、家族や友人を撮ってはプリントしていました。
 
その頃はまだデジタルカメラを持っていなかったので、現像に出さないと写真の内容がわかりません。
だから、失敗写真をプリントしてしまうこともしばしば。お金もかかります。
 
それでも、プリント写真を受け取る瞬間は好きでした。
そのプリント写真をポケットアルバムに入れてみんなに見せる瞬間は、もっともっと好きでした。
 
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写真をみんなで見ると楽しい、だから撮る。
私にとって写真はコミュニケーションツールのひとつだったのです。
「撮る」だけでなく「残す」ことの必要性
子どもが生まれてからの写真は、記録的要素が強まりました。
 
日々成長する我が子の思い出をしっかり残したい。
 
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そう、「残したい」んです。
撮影者である自分と被写体である子どものために。
 
写真の思い出を共有する相手としてはまだ幼くても、子どもが大きくなったとき、アルバムを囲んで振り返れたらとても幸せだと思うのです。
 
「おかあさん、ステキな写真を撮ってくれてありがとう」なんて言われたら嬉しすぎて泣きます。
写真整理は最高のプレゼントにつながる
しかし、撮りっぱなしで整理されていない写真を見たいとは誰も思えないでしょう。
 
もし、スマホやデジカメ、PCが壊れたら写真そのものがなくなってしまいます。
褒められるどころか「おかあさん、しっかりしてよ!」と怒られそうです。
 
考えたくはありませんが自分に万一のことがあったら、未整理の写真は誰の目にも触れられないかもしれません。
 
写真を整理することも撮影者の責任・・とはいえ、毎日忙しいママにとってはなかなか難しいですよね。
 
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実は私、「写真整理アドバイザー」と言いつつ、整理整頓は苦手なタイプです。
 
デジカメやスマホで撮った写真、
写真館で撮ってもらった写真、
家族や友人とシェアした写真、
園から購入したプリント写真。
 
枚数が多いだけでなく種類も様々なので、どう整理したらよいか悩む毎日です。
 
 
一方で、スマホやカメラの進化に伴い、写真サービスも多様化しています。
 
写真整理をもっと簡単に楽しめるような活用術を追い求め、これからも積極的に試していきたいと考えています。
 
撮った写真を整理して形に残すことは、愛するお子さんへ最高のプレゼントになるはず。
こちらで紹介した内容が、みなさんの写真ライフのお役に立てたら幸いです。

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Mama's profile/プロフィール

中村 愛子

中村 愛子 ー写真整理アドバイザーー

記事テーマ

撮りっぱなし解消!子ども写真の活用術

「写真整理が楽しいともっと写真を撮りたくなる!」がモットー。デジカメやスマホの普及により写真を撮る機会が増えましたが、どれだけのママが満足に写真を整理できているでしょうか。写真整理に試行錯誤してきた自身の経験をもとに、子ども写真に悩むママ必見の注目サービスや活用法を紹介していきます。家族をHAPPYにする子ども写真をもっと満喫しましょう。

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