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働くママの悩み㉒『教育と仕事の両立!子どもの勉強時間の取り方』

輝くママの NEWSな“おはなし”

2013年 10月

時間がない! でも 時間が充実した働くママライフの鍵!

働くママは、兎に角時間がない!

働くママに限らず乳幼児の育児期のママに共通した悩みかもしれません。

育児、家事、仕事、それだけでも日々やることいっぱいなのに、子どもが小学生になればそこに“子どもの勉強”が加わります。

新たに加わったタスクをどうこなしていくかの鍵を握るのは“時間”です。

1日24時間。 限られた時間をいかに使い、マルチタスクをこなしていくか。それが、ワーキングママの生活が充実したものになるか否かの決め手となります。

勉強の習慣付けは親の役目

“自分のことは自分で”が、子どもの自立のための基本スタイルですが、そのやり方を教えたり習慣付けをするのは親に課せられた大切な役目です。

殊に、乳幼児の生活リズムを整えるのは大切なこと。

小学生になると学校からの宿題が出るし、それ以外に家の勉強を加える家庭も多いのではないでしょうか。

勉強をする時間をいつどのようにとるかを決め、毎日決まった時間に同じ環境ですようにすることをオススメします。

短時間で集中力を養い、間違いはその場で指摘

子どものタイプは様々なので、自主的にやってあっという間に終わらせてまう子もいれば、いつまでたっても机に向かおうとしない子もいます。

私は3人の子どもがいますが、小学1年生の長男は比較的真面目で自分で勉強するタイプ。

自ら机に向かって宿題をやるので、私は特別なケアをしていなかったのですが、学級懇談会に出た時に担任の先生から『お子さんの勉強は必ず隣について見るようにしてください』と何度となく念押しされました。

例えば、ひらがなの書き順や漢字の書き順は、書くところを見ていないと合っているのかどうか知ることができません。 また、何か間違いがあった時にその場で指摘してその場で直さないと意味がない。

その場で指摘されれば子どもは間違いに気づいてすんなりと正しいことを習得していくのに、暫く時間が経過してから間違いを指摘されても、子どもにとっては過去の出来事なので全く頭に入らない。 

というのが、『親が子どもの隣について勉強をみるように』と先生がおっしゃられた理由です。

これには、深く納得しました。良く出来たトコロを褒めるにしてもその場で褒められないと子どもには響かないですからね。

それと、私の経験から、親が隣にいる場合と別のトコロにいる場合とでは、子どもの集中や勉強効率が全然違うということにも気づきました。

私が離れた場所にいる時にはダラダラと時間が過ぎて、時間ばかりかかって成果あがらず。一方、私が一緒について勉強した時には集中して勉強するので短時間であっという間に終わってしまいます。

親が隣に座れば勉強時間10分。座らなければ勉強時間60分。 

それくらい違いが出ています。

勉強が短時間で済めば、残りの時間は子どもも残りの時間は自由に使えるし、親もガミガミと小言を言わなくて済むのでお互いHAPPY♪

子どもの勉強習慣を作るのは親の役目。

時間がない中でも、1日10分でよいので1日の中に“勉強時間”を作り、その時間は子どもの勉強に集中することをオススメします。

早起きして勉強時間を作る

兎に角時間のない働くママがどうやって“子どもの勉強時間”を作るか。

ココが悩みどころです。私のオススメは朝時間の活用です。

朝起きる時間を早くし、朝の時間を有効活用します。

我が家の場合は6時起床を目標にしています。起きたら子どもと共に顔を洗い、机に向かいます。

そして子どもと共に勉強。

朝の時間を活用して色々とやるべきことを済ませると、朝のバタバタが減り1日がスッキリと有意義に過ごせます。

そして、早起きをするためのポイントは、“無理をせず出来る範囲から始めること“です。 これまで7時30分に起きていた人が突然次の日から5時に起きようとするとかなりな負担になりますし、失敗する可能性が高くなります。

でも7時30分を7時15分起床にするところから始める。

それができたら今度は7時にしてみる。とった感じですこしずつ早めていくと負担無く、楽に早起きすることが出来ます。

試してみてくださいね。

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