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オウチで発酵メニュー(おやつ編)/2012年3月

今年の「旧暦雛祭り」は3月24日(土)

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春を感じる今日このごろ。もうすぐ「雛祭り」!

とはいえ、今年の旧暦「雛祭り」は3月24日。「上巳の節句」「桃の節句」といわれています。

雛人形を早くしまわないと行き遅れるというジンクスがありますが、あせることはありません。

本来の節句である「旧暦の雛祭り」の3月24日までは是非飾っておきましょう〜

(上の画像は祖母から頂いた可愛い石の雛人形。)

 

 

さて、今回は「塩麹・米とぎ汁乳酸菌・玄米甘酒」を使った雛祭りにもオススメのおやつのレシピをご紹介します。

玄米甘酒のレーズンサンドクッキー(ノンシュガー)

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①薄力粉100g+全粒粉100g+ベーキングパウダー小さじ1(なくても可)を混ぜてふるいにかける。

②オイル大さじ4を加えてさらさらになるまで手で混ぜる。(オイルはオリーブオイルや菜種油など)

③玄米甘酒120cc位と塩麹小さじ1(なければ塩少々)を混ぜ、まとまったら、20分くらい寝かせておく。

④打ち粉をふるった台の上で5ミリの厚さに伸ばす。

⑤乳酸菌少々(あればレモンの皮の摺り下ろしとラム酒少々)をまぶしてしばらくおいたレーズンを2枚のクッキー生地にはさんで、型で抜く。

⑥180度のオーブンで15分ほど焼く。

玄米甘酒のマフィン(ノンシュガー)

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①小麦粉150gに重曹小さじ1とベーキングパウダー小さじ1を混ぜる。

②玄米甘酒150g、乳酸菌豆乳ヨーグルト(作り方は下)大さじ1、塩小さじ2分の1、オイル大さじ2 をさっと混ぜる。練らないのがコツ。

③ラム酒少々と乳酸菌に漬けておいたレーズンを加える。

④アルミホイルの型に入れて、170-180度で15-20分焼く。

「乳酸菌豆乳ヨーグルト」の作り方

①「米とぎ汁乳酸菌」を作る。

②無調整豆乳200cc、米とぎ汁乳酸菌大さじ1.5、オリゴ糖大さじ1を混ぜて常温放置。

③夏は一晩で完成。冬はあたたかいところに置いてください。ヨーグルトメーカーなどで保温できれば6時間で完成します。

注意:夏は発酵が早いので、ちょっととろっとしたらすぐに冷蔵庫に入れてください。冷蔵庫内でも発酵が進みます。

 

昨年の夏は「乳酸菌豆乳ヨーグルト」をよく作りました。これを使った「アイスクリーム」がまた美味しくて最高〜

(もう少し暖かくなったらレシピアップしますね!)

 

手作りおやつで楽しい雛祭りを!!

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Mama's profile/プロフィール

小川 千秋

小川 千秋 ー「つきよみサロン」主宰ー

記事テーマ

月の満ち欠けリズムに寄り添う暮らし

都会でもできる月のサイクルに沿ったナチュラルで簡単な生活や子育て、ごきげんに生きるための食と身体と心について提案します。また旧暦の行事にまつわるお話や月に関する絵本や音楽や映画の紹介、ナチュラルな簡単なおやつのレシピなど。子供と一緒の日々がもっと楽しくなりますように!

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