働くママの悩み 『仕事で成果をあげる!』 のことならハッピー・ノート.com!

育児・子育て支援サイト ハッピー・ノート.com
ハッピー・ノートドットコムとは RSSフィード メルマガ登録
  • Happy-Noteママモニター
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿
ワー育.jp代表小田木 友依
ワー育美人への道
ワー育.jp代表 小田木 友依
妊娠しても出産しても綺麗でいたい! いつも輝いていたい! そんな願望は誰しもがもっているはず。 でもどこかで「そんなの無理」と諦めてしまってはいませんか? ちょっとしたコツやマインドの持ち方次第で、日々の生活が劇的に変わります☆ 育児も仕事も自分らしく楽しむ方法をお教えします。

働くママの悩み⑯『仕事で成果をあげたい!』

輝くママの NEWSな“おはなし”

2013年 3月

働くモチベーション

妊娠出産という大仕事を終えて、育児休職を経て復職。

折角復職したのだから、楽しく仕事をしたいと思いませんか?

“楽しく仕事”をする為に必要なコト(条件)は人それぞれあると思いますが、子どもがいなかった時に比べて時間や働き方に制約が出てくる働くママの場合、制約が原因で『罪悪感』を感じながら働いている方がほとんどです。

・休職前よりも働く時間が短くなっている。

・保育園からの急な呼び出しで早退しなければならないことがある。

・子どもの病気で休みをとることがある。

これらに対して、上司や同僚に申し訳ないと思い後ろめたい気持ちから『罪悪感』が積り、ふとした時に夫や子どもに向けて爆発!

そんな経験をしたことのある人は多いはず。

楽しく仕事をしたい! という気持ちは働くママ共通のものだと思います。

制限付きの働き方でも上司や同僚から“認められている”“頼りにされている”自分であることが働く為のモチベーションを保ち、楽しく仕事をするための1つの要素であると私は考えます。

では、どうやったら“認められ”“頼りにされ”るのでしょうか。

それは、

『成果を上げる』

ことです。

働くママが成果を上げるのは無理?

「制限付きの環境の中で成果を上げるなんて難しいのでは?」

「働きながら育児することだけでも大変なのに、その中で成果を上げるなんてできるの?」

そんな疑問が出てくるかもしれません。

産休入りする前と同じ働き方をしていては、難しいでしょう。

でも、自分に対する見方を変え仕事や職場を冷静に見つめ広い視野を持てるようになれば実現可能です。

 

誰にでも簡単にできる方法をお伝えします。

出来ること、求められていることを知る

組織の中で働く場合、“組織が求めていることをする”のが成果を上げるポイントです。

当たり前でしょ! 

と思うかもしれませんが、意外とコレを忘れて自己満足の為に仕事をしている場合があるものです。

・上司から見た自分

・同僚から見た自分

を上司や同僚にヒアリングしながら整理すると良いでしょう。

成果面談等で上司と面談する機会があれば、そこで上司が求めているコトを知ることができます。

また、同僚の場合は一緒にランチに行った時や日常会話の中で聞いてみると良いでしょう。

「私がどんな仕事をしたら助かる?」

「何をしたら嬉しい?」

というように。

他者から見た自分の姿や求められていることがわかったら、

・自分から見た自分

と合わせて、“何をやるべきか”と“何が出来るか”を整理します。

私らしい働き方で成果をあげよう♪

私の場合を例に説明します。

上司との面談の時に

「特定の人の力に頼るのではなく、組織として仕事がまわるようにするためにどうすればよいかを考えてほしい。」

と言われました。

そして、同僚には

「何かトラブルが発生した時や困っている時にサポートしてほしい。」

と言われました。

それに加えて自分では、これまでの経験や知っておけば問題発生を回避出来るポイントを自分の中に留めておいてはいけないな。と思っていました。

そこで、

『経験値や頭の中にある事例、対処策をノウハウ集を作成して水平展開しよう』

と決めました。

休職前は現行のプロジェクトを遂行することに忙しく、なかなかノウハウ集等のドキュメントを作成する時間がとれなかったのですが、働く時間に制約があることにより、プロジェクトリーダーというポジションからは離れたので、ノウハウ集を作成する時間をとることが出来るようになったわけです。

 

この方法により、休職前とは違う方法で成果を上げることが出来ました。

組織が求めているものであり、自分が出来ることであったことが成果をあげることに繋がりました。

 

それぞれの職場や職種によって求められることや出来ることが違うと思いますが、仕事は自己満足の為にすることではなく、組織が円滑にうごくためや世の為人の為にすることだということを頭の片隅に入れておくと、発想の転換や視野を広くもつことに繋がります。

 

是非、自分ならではの働き方を見つけて、働くママを楽しんでみてください♪

お知らせ

働きながら育児の悩みや不安を解決!することを目指すワー育.jp

定期開催のワー育カフェは開催回数20回を超え、開催地も続々と増えています。

日本での開催地:港区/北区/杉並区/渋谷区/横浜 etc
海外での開催地:London,シンガポール 


お申込み、お問合せは info@wa-iku.jp までメールにてお願いします。

ワー育.jp HP ⇒ http://wa-iku.jp

この記事に投票しよう


この記事のみんなの評価

3

2

0

この記事にコメントしよう

コメントを見る


ƒ

「小田木 友依」さんの記事一覧

  • Happy-Noteママモニター
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿
輝くママへのお仕事依頼
Happy-Note

輝くママの NEWSな“おはなし”最新記事

Weeklyゴーゴーリサーチ ★投票受付中★

今週の投票

美容院にいってますか?
抽選で5名様に「図書カード500円分」をプレゼント。
投票する
今週のプレゼント
【特別編】せっこうボードの記事 読後アンケート
抽選で30名様に『図書カード1000円分』をプレゼント。
投票する
今週のプレゼント
保険特集
ミキハウス子育て総研監修iPhone・スマートフォン向けアプリどうぶつをさがそう!
Happy-Note編集部twitter
ハッピー・ノート編集部ブログ
ハッピー・ノート編集部フェイスブック

このページのトップへ

Copyright © 2011 Mikihouse child & family research and marketing institute inc. All rights reserved.