家計・教育費のことならハッピーノート.com

育児・子育て支援サイト ハッピー・ノート.com
ハッピー・ノートドットコムとは RSSフィード メルマガ登録
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿

貯金はゼロに近いのに、やっぱり早めに二人目が欲しい(1歳1ヶ月)

家計・教育費 ママ・家事・家計 子育て応援隊のズバリ!アドバイス

貯金はゼロに近いのに、やっぱり早めに二人目が欲しい(1歳1ヶ月)

息子もやんちゃで大変な毎日ですが、そろそろ2人目が欲しいなあと考えています。主人と話し合う事はあるのですがイマイチ意見が一致せず、毎回次に持ち越しという感じになっています。
実は息子がまだ7ヶ月の頃、初期の流産をしてしまいました。その事もありもう少し時間とお金に余裕が出来てからと思っていたのですが、やっぱり早めに2人目が欲しいと思うようになりました。しかし、現在我が家の貯金は息子の将来の為の貯金が十数万円あるくらいでほとんどゼロです。このような状況で2人目を望むのは無理でしょうか?

アドバイス お悩み・相談は、ミキハウス子育て総研のスタッフがよく読み、200名以上の子育て応援団(専門アドバイザー)の中から適切な方にアドバイスを依頼しました。

育児には予定外のお金がかかることもありますし、今は大丈夫でも何か問題が起こることもない訳ではありません。ですから、どなたも絶対大丈夫!と思ってお子さんを出産されることを決めている訳ではないと思います。
そういう意味では、決して無理ではないとは思いますが、現実問題として、いろいろな経済的な問題を考えておくことは無駄ではないと思います。

ご家庭の年収、毎月必要な生活費用(家賃や電気、食費など)をチェックしてみて、見直せるものはないかどうか調べてみてもいいかもしれません。
実際に出産したらどのくらいかかるのかも、上のお子さんの時を思い出してだいたいを計算してみてもいいかもしれません。オムツやミルク、離乳食などでもどのくらいかかるのか、紙に書いてみるとわかりやすいでしょう。

そして市町村からの給付金がないかどうかもチェックしてみては?とりあえず、健康保険からは出産一時金はでると思います。
考えた結果どうしても今すぐは不安であれば、2~3年がんばって貯金してからというのも、もちろんありでしょう。

助産師:カイカイのママ
2009年5月26日

子どもが何人いても衣食住においてはそんなにお金はかからず、かかるのは教育費ではないかと思います。財団法人「こども未来財団」によると妊娠してから大学卒業までの費用を推計すると総額が平均で2,370万円ということです。(2006年朝日新聞)これには教育費ももちろん入っています。
でも、一度にかかるものではありません。自治体によって違いますが補助金もあると思います。
私の住んでいるところは収入が関係しますが、幼稚園~高校まで補助金が出ます。大学も奨学金等あります。

私の友だちのところは年収500万円ほどで4人お子さまがいます。経済的にはとても大変だということですが、塾にいかなくても高校受験、大学受験をされています。高校では皆さん1年からバイトをしています。高校の学費は教育資金を借りているそうです。
お子さまたちは家族思いの優しいお子さまたちです。子どもはお金をかけようと思えばいくらでもかけることができます。お金をかけたからすばらしい子どもになるかといったらそれはわかりません。

子どもは欲しいと思ってもいつでももてるわけではないですよね。だからといって子どもだけが全てではないので、ご主人さまとよく話し合ってみてくださいね。

先輩ママ:さいあ
2009年6月 1日

アドバイザー紹介

カイカイのママ
専門資格 助産師

11歳の自閉症の男の子、10歳の非定型自閉症から回復した男の子2人をアメリカで育てています。日本にいた時は、助産師をした経験から母乳相談や日米のお産の差に悩む妊産婦さんの相談をしつつ、特殊教育、療育などでも情報を発信しています。

さいあ
先輩ママ

母親になって母親ってこんなに楽しものなんだなって思います。毎日沢山の発見と楽しみがあります。子どもの笑顔を見ているのも大好きです。結婚する前は子ども英会話教室で子ども達に英語を教えていました。最近は地域の子育てに関する講座などを計画したりしています。子どもとともにいろいろなことを学んでいきたいなって思っています。

この記事に投票しよう


この記事のみんなの評価

3

3

0

この記事にコメントしよう

コメントを見る


注目TOPICS

ƒ

あなたのお悩みを、アドバイザーに相談してみませんか。

ミキハウス子育て総研のスタッフが、あなたのお悩み・相談をよく読み200名以上の子育て応援団の中から適切な数名の方にアドバイスを依頼します。※子育て応援団とは、医師・保育士・栄養士その他の有資格者や先輩ママで構成された専門アドバイザーです。
  • お悩み相談はこちら
  • アドバイザー一覧へ

ココもみてね!ココもみてね!

  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿
Happy-Note
Happy-Note For マタニティ

注目トピックス

Weeklyゴーゴーリサーチ ★投票受付中★

今週の投票

お友達の家に遊びに行ってますか?
抽選で5名様に『図書カード500円分』をプレゼント。
投票する
今週のプレゼント
ミキハウス子育て総研の認定評価事業
  • 「子育てにやさしい住まいと環境」子育て支援のマンションと住宅
  • 小学生に贈りたい住まいと環境
  • 「ウェルカム“子育て・シニア”共生住宅」シニアとの多世代共生型住宅
  • 「ウェルカムファミリーの自治体」安心して移住できる地域を選定
  • 「ウェルカムベビーのお宿」赤ちゃん連れ安心!認定の宿泊施設
  • 「Child-friendly HOTEL for travelers」お子さま連れ訪日外国人にオススメの宿泊施設
  • 「ウェルカムファミリーのスキー場&スノーパーク」スノーデビューにおすすめの認定スキー場
  • 「ウェルカムファミリーの観光地」お子さま連れにおすすめの観光地
  • 「ウェルカムベビーの結婚式場」赤ちゃん連れにも優しい会場で素敵な式を
  • 「ウェルカムベビーの神社」赤ちゃん連れにも安心の認定の神社
  • 「ウェルカムファミリーの写真館」写真を通してご家族の大切な絆作りを
  • 「子どもを通わせたい保育園」保護者の支持の高い先駆的保育園を選定
Happy-Note編集部twitter
ハッピー・ノート編集部ブログ
ハッピー・ノート編集部フェイスブック

このページのトップへ

Copyright © 2011 Mikihouse child & family research and marketing institute inc. All rights reserved.