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カメラのお手入れ方法について/2012年10月

湿気からカメラを守ろう

写真を撮るためのカメラ。カメラには苦手なことがあります。特徴を知ることで日々の保管方法を考えてみましょう。普段は直射日光を避け、風とおしの良いところで保管をします。カメラは精密機器なので水・湿気が苦手。もし、濡れてしまった場合は、すぐに乾いた布で拭き取りましょう。また、高温になるようなところ(夏の車内・暖房器具の噴出口近辺・電子レンジの近く・・・)、磁気が発生しているところも避けます。故障の原因やデータ破損をしてしまいます。長期間使用しない時は、電池を抜いておきましょう。

落下をさせないよう気をつけよう

落ちたときの衝撃がカメラの故障・破損の原因になります。子どもの手が届かないところや落下する恐れのないところに置きましょう。また、撮影する時にも一眼レフはストラップを首から下げる、コンパクトカメラはストラップを手首に巻くなどして落ちないようにします。特に子どもを上から撮る場合にも、子どもにカメラが落下してしまったら怪我を負わせてしまうかもしれないので気をつけます。

あると便利なお手入れ道具

クリーニングクロスもしくはシリコンクロス(小さな汚れや油膜を拭き取る)・レンズクリーニングペーパー(レンズ面の汚れを拭き取る)・ブロワー(埃やゴミを吹き飛ばす)、これらのメンテナンス用品はカメラ用品店やインターネット販売で購入することができます。また、レンズクリーナー液も販売していますので、レンズを拭く際にはそれらを利用します。ティッシュ、水洗い、水拭きなどを行うと、却ってレンズを傷つけることになってしまいますので気をつけましょう。

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栗原 美穂

栗原 美穂 【フォトグラファー】

記事テーマ

子ども写真の撮り方・残し方

写真は何度も大切な記憶を思い出させてくれる、宝物。あっという間に成長をしてしまうかけがえのない子どもの表情、姿をひとつでも多く覚えておきたい、残しておきたいママパパの優しい想い。難しいカメラ技術のお話はしません。写真がお子様とのHappyコミュニケーションツールのひとつになりますように。

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