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お正月の遊びが算数のお勉強につながるって本当? -前半-/2016年12月

お正月遊び
お正月遊びと聞いて何を思い出しますか。
 
外遊びでは羽根つき、凧揚げ。
 
家の中での遊びだと、スゴロクにトランプ遊びでしょうか。
 
どの遊びもふだんはあまりしなけれど、
 
親戚が大勢集まるお正月はこのような遊びを楽しむご家庭も多くあるでしょう。
 
実はこのどれもが算数のお勉強につながるんですよ。
羽根つき遊びは数のお勉強
羽根つき遊びは、羽子板遊びともいわれ、二人一組で羽子板で羽を打ち合う遊びです。
 
最終的には羽を落としたほうが負けですが、打ち合う間、かずを数えます。
 
小さな子どもは長く打ち合うことはできないけれど、
 
羽根つきのようすを見ながら、
 
一緒にかずを数えることはできます。
 
羽子板に羽が当たる音を 「1回、2回、3回・・・」と数えることで
 
当たる音と数える声が同じであるという体験から、
 
数の概念の中でも大切な「1対1対応」が身につきます。
 
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凧揚げで豊かな量感を身につけて
凧揚げは凧を風にのせて、高く高く、上に飛ばす遊びです。
 
子どもたちは、高いと量感を体験します。
 
そして、高くなればなるほど、凧の糸は長くなります。
 
ここで体感するのは、長さの量感です。
 
凧揚げは、こうした豊かな量感を身につけることができる遊びです。
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Mama's profile/プロフィール

渡辺 貴子

渡辺 貴子 ー幼児さんすうインストラクターー

記事テーマ

幼児期からできる「さんすうせっと」をつかった算数勉強法

算数につまづく理由に「基本的な数やかたちの概念が身についていない」ということがあります。つまづくと苦手意識がでやすいのが算数ですが、問題解決力を育成できるのも、「わかった!」「できた!」という達成感を味わうことができるのも算数です。幼児期に身につけておきたい算数、低学年でつまづきそうになったらすぐに家庭でできる算数勉強法をお話します。

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