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お菓子研究家波毛 英里紗
お菓子作りで幸せの笑顔を広げよう♪
お菓子研究家 波毛 英里紗
心のこもった手作りお菓子は、人を幸せな気持ちにしてくれます。私は、大切な人たちが、美味しそうに食べてくれる笑顔を見て、もっと美味しいお菓子を作れるようになりたい!と思ってきました。お菓子作りを通して、自分の手でお菓子を作る達成感、人を喜ばせることの楽しさをお伝えし、幸せの輪が広がってくれたら嬉しいです。

紅茶のパウンドケーキを作ろう♪

輝くママの NEWSな“おはなし”

2013年 4月

紅茶のパウンドケーキを作ろう♪

皆さん、こんにちは!

 

本格的な春到来♪ ぽかぽか暖かい毎日ですね!

 

記事をこうして書いている今も、鳥のさえずりが窓の外から聞こえ、それだけでほんわか幸せな気分です♪

 

さて、今回ご紹介するのは、紅茶のパウンドケーキです。パウンドケーキって、気軽に作れて、アレンジもしやすく、プレゼントにも最適!

 

生クリームやフルーツを添えて、子育ての合間の、優雅な一人ティータイムも、たまにはいいかもしれません。

 

紅茶風味のお菓子には、ベルガモットの香り高いアールグレイがおススメです^^

 

パウンドケーキといっても、色んな作り方がありますが、ここでは、卵を卵黄と卵白に分ける別立て法の作り方をご紹介しますね。

紅茶のパウンドケーキの作り方

 

 

 

010.JPG

【材料】18cmパウンド型1台分

 

 無塩バター・・・120g

 

グラニュー糖・・・60g

 

卵黄・・・2個分

 

アーモンドパウダー・・・40g

 

紅茶の茶葉(アールグレイ)・・・大さじ1と1/2 

 

卵白・・・2個分

 

グラニュー糖・・・60g

 

薄力粉・・・100g

 

~下準備~

 

●紅茶の茶葉を細かく粉砕する。

 

●薄力粉は、アーモンドパウダーは、それぞれふるっておく。

 

●無塩バターは、室温、または電子レンジで、柔らかくしておく。(注:バターは溶かさないこと)

 

●卵は、卵黄と卵白に分けて、あらかじめ冷蔵庫から出して、室温にもどす。

 

●パウンド型にキッチンシートを敷く。

 

●オーブンを170℃に温めておく。

 

【作り方】

 

①ボウルに柔らかくした無塩バターを入れ、ホイッパーでクリーム状になるように混ぜる。

 

②グラニュー糖を、①へ2~3回に分けて加え、混ぜる。

 001.JPG

 

 

 

 

 

 

 

③溶いた卵黄を、②へ少しずつ加え混ぜ、ふるったアーモンドパウダー、紅茶の茶葉を加え混ぜる。

 002.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

④別のボウルで、電動ミキサーでメレンゲを作る。卵白を入れ、ある程度白く泡立ってきたら、グラニュー糖を少量加え、 それを2~3回繰り返し、そのつどしっかり泡立て、角が立つくらいまで泡立てる。

003.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

⑤メレンゲの一部を③へ加えゴムベラで混ぜ、薄力粉も少し混ぜ、メレンゲ、薄力粉と、交互に加え、 ゴムベラで生地全体が均一になるようさっくりと混ぜる。

005.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

⑥型に生地を入れ、表面をゴムベラで平らにならし、170℃に温めておいたオーブンで約50分焼く。

008.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

⑦オーブンから取り出したら、表面の中央部分を竹串でさして、生地がしっかり焼けているかチェックする。

 

⑧熱いうちに、ラップでしっかり密閉する。(しっとりした生地にするため)

 

⑨生地がしっかり冷めてから、カットして、いただく。(冷めてからの方が、生地が落ち着いて、カットしやすい。)

 

パウンドケーキは、比較的日持ちのしやすい焼き菓子です。

 

焼き立て、翌日、翌々日と、味わいの違いを楽しむのも、おススメ!

 

上手に焼けたら、ぜひ美味しい幸せを、周りの方に分けてあげてくださいね♪

 

015.JPG

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

昨年からスタートした連載も、24回目となり、今回が最後の連載となりました。

皆様の毎日のお菓子作りに、少しでもお役立て出来ましたでしょうか?

 

お友だちからは、こちらでご紹介したお菓子を作ったよ~と、嬉しい報告をもらったり、それがまた励みにもなりました!

 

こちらの連載では、“親子で作れる”ということを念頭に置いた、簡単なレシピをご紹介してまいりました。

 

 子どもの頃のママとの思い出って、大人になってからも心の中に温かく残っているものですよね。

ママが作るお菓子は、子供にとって世界一です。何よりも温かく優しく、味覚の記憶に刻まれます。

 

そして、ママと一緒に作ったお菓子は、もっと楽しく美味しく、幸せのワンシーンとして心に刻まれていく気がします。

 

こちらでご紹介したお菓子が、ひとつでもそんな思い出のお菓子になってくれたら、

こんな幸せなことはありません。

 

1人でも多くの皆さんが、手作りお菓子の美味しい幸せを、周りの人たちと分け合って、

幸せ笑顔がどんどん広がっていきますように・・・☆

 

 HappySmile^^

 

たくさんの感謝をこめて♪  お菓子研究家 波毛英里紗

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