引き戸のことならハッピー・ノート.com!

育児・子育て支援サイト ハッピー・ノート.com
ハッピー・ノートドットコムとは RSSフィード メルマガ登録
  • Happy-Noteママモニター
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿
住宅ライター武田 由紀江
子育て世代の住まい選び
住宅ライター 武田 由紀江
子どもの誕生や就学を機に、マイホーム取得を考える方が多いようです。「自分たちにはどんな住まいがいいのか」「子どもと仲良く暮らせる間取りは」など、事前に考えることはいっぱい。初めてのマイホームを賢く、楽しく取得するために、知っておきたい基礎知識や住まい選びのポイントなどについて連載していきます。

自由に空間を間仕切る「引き戸」

輝くママの NEWSな“おはなし”

2015年 7月

開き戸と引き戸との違いは

開き戸は、蝶番(ちょうつがい)と呼ばれる金具などを軸として、押すか引くかして開閉するドアのことです。一方、引き戸は溝やレールに沿って開閉します。開き戸が前後に動くのに対し、引き戸は左右に開閉するのが特徴です。

 

室内にドアを設置する際、場所によっては開き戸を設けると、開閉時に反対方向から来る家族にぶつかるといったこともあります。その点、引き戸は横に開くためドアが人にぶつかるといった心配はありません。

 

引き戸といえば、ふすまなど和風をイメージされることも多いのですが、実は洋にも和にも対応し、子育て中にぴったりのアイテムなのです。

自由に開け方を決められる引き戸

開き戸の場合、一般的に開けるか閉めるかのいずれか。0か100で、中途半端に開けておくことは基本的にしないですね。どうしても少し開けておきたいときは、ドアを止めておく道具が必要になります。

 

その点、引き戸は全部開け放つ、半分だけ開ける、ほんの10㎝ぐらい開けておく、といった細かな調整が可能です。自由に空間を間仕切りして使えます。

 

下記はマンションのリビングに隣接する子ども部屋の写真。今は開け放して使うことが多いようですが、今後、子どもが勉強をするときなどは様子がわかる程度に少し閉めておくなどフレキシブルに使うことができます。

 

すべて見えるのではなく、「親子でお互いの気配が分かる」という安心感もありますね。

 

 

オープン1.JPG

 

 

引き戸を閉めると雰囲気が変わります!

 

半分2.JPG

 

少し3.JPG

インテリア性が向上し種類豊富に

引き戸といえば、床に溝やレールが主流でしたが、今は天井から吊るすタイプも多くあります。その場合は、床に段差がなく出入りも安全でスムーズ。

 

開き戸に比べると気密性が少々低く、和のイメージが強かった引き戸ですが、最近は種類も増え、機能性やインテリア性も向上しています。

 

また、不在のときでも通風のために少し開けておく、という使い方ができるのも引き戸ならではでしょう。

 

扉を開き戸にするか、引き戸にするか。もちろんそれぞれのよさがあります。住まいづくりを考えるときのひとつのパーツですが、子育て中、そして将来の生活も見据えて選びたいですね。

この記事に投票しよう


この記事のみんなの評価

1

0

0

この記事にコメントしよう

コメントを見る


ƒ

「武田 由紀江」さんの記事一覧

  • Happy-Noteママモニター
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿
輝くママへのお仕事依頼
Happy-Note

輝くママの NEWSな“おはなし”最新記事

Weeklyゴーゴーリサーチ ★投票受付中★

今週の投票

美容院にいってますか?
抽選で5名様に「図書カード500円分」をプレゼント。
投票する
今週のプレゼント
【特別編】せっこうボードの記事 読後アンケート
抽選で30名様に『図書カード1000円分』をプレゼント。
投票する
今週のプレゼント
保険特集
ミキハウス子育て総研監修iPhone・スマートフォン向けアプリどうぶつをさがそう!
Happy-Note編集部twitter
ハッピー・ノート編集部ブログ
ハッピー・ノート編集部フェイスブック

このページのトップへ

Copyright © 2011 Mikihouse child & family research and marketing institute inc. All rights reserved.