ママの人間関係のことならハッピーノート.com

育児・子育て支援サイト ハッピー・ノート.com
ハッピー・ノートドットコムとは RSSフィード メルマガ登録
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿

小学生なら遊ぶ約束は子ども同士でと思うが、親の関与はどこまで?

ママの人間関係 ママ・家事・家計 子育て応援隊のズバリ!アドバイス

小学生なら遊ぶ約束は子ども同士でと思うが、親の関与はどこまで?

小学生の母です。幼稚園と違って、お友達の家に行くのも子供が勝手に約束するようになると思っていたのですが・・・。
先日、用があってあるお友達の家に行くと、「これから○○ちゃんたちが遊びに来るから、一緒にどう?」と言われました。子供は喜んで行かせてもらったのですが、もしあの時行っていなかったら声をかけてもらっていなかったなぁと、ちょっと気にしてしまいました。
その方が前に○○ちゃんのお母さんの悪口を言っていたのを知っていたので、余計に驚きました。あまり信用してはいけないなぁと思いましたが、子供のつきあいもあるので、どうしたら浅くうまく付き合えるのでしょうか?それと、小学生の子供でも、親が家に呼んだりしないといけないのでしょうか?
いつも外で遊んでいるので、それで満足していたのですが・・・。

アドバイス お悩み・相談は、ミキハウス子育て総研のスタッフがよく読み、200名以上の子育て応援団(専門アドバイザー)の中から適切な方にアドバイスを依頼しました。

高1の男の子と小4の女の子のママです。うちは、同年代の住人の多いマンションで、娘の同級生も20人以上住んでいるんですが、特に親が一緒に、ということはないように思いますよ。子供が小さい時は昼間、特にお天気の悪い日はお互いの家を行き来したりしましたが、最近は子供だけお邪魔しますし。

もし心配なら、他のママにそれとなく聞いてみてもいいかもしれませんね。たまたまだったのかもしれないですし。 お子さんが外で遊んでいて、遊び相手もいて楽しんでいるのなら、特に気にしなくてもいいんじゃないでしょうか。

もし気になるようなら、今度、お子さんを通してお友達をおうちに誘ってみては?それと「その場にいない人の悪口」などもよくあることかと思います。そんな時は絶対に「そーだね」と同意しないことです。もし誰かの噂話や悪口になったら、「へぇ、そーなんだ~」と曖昧に受け流した方がいいですよ。「そうだね」→同意→誰々が言ってた…なんてことになりかねません。

お友達のママとの距離感ってとっても難しいですが(特に女の子のママは)、浅くつきあいたいのであれば、深入りしないことが一番だと思います。子どもが大きくなるにつれ、親の親交の有無に関わらず、自分の気の合う子を見つけてきますよ。

先輩ママ:かずくんママ

我が家には小2と小3の姉妹がおります。小学校に入り、たしかに自分たちで約束してくることも多くなりました。しかし、やはり出身が同じ幼稚園や保育園のお友達どうしの延長の遊びが最初は多かったですね。 でも、少しずつ仲間の範囲が広がり、約束も様々なものになってきました。

小学校に入ると、親同士の付き合いはどうしても減ってきますよね。どんな約束ができ、どうしたらうまく遊びに行けるかなどは、ご家庭でお子様とよく相談し、学校から帰ってから電話で連絡をとったりしながら、遊ぶ範囲を広げていければよいのではないでしょうか。

各ご家庭の事情も異なりますし、ルールも違います。あの家はちょっと・・なんて思わない事が賢明です!付き合っていくうちに子どもたちも変化してきますので、色々と様子を見ながら出来る事出来ない事(約束ごとも)を見極めていけばよいのではないかと思いますよ。

小学生の付き合いかたもそれぞれ。お子さんとよく相談し、親の先入観で物事を判別しないようにだけ心がけて欲しいと願います。長い長い小学校です。親子ともども楽しく過ごしたいですね。

保育士:mana

アドバイザー紹介

かずくんママ
先輩ママ

小4の男の子と年少の女の子のママです。下の子が保育園に入ったのを機に、この春から4年ぶりにパートに行き始めました。主人も私も実家が県外なので、周りのママ友にいろいろ助けられています。自分が経験したことや感じたことが、他のママたちのお役にたてれば…と思っています。

mana
専門資格 保育士

現在小学生の年子姉妹がおり、PTA活動に専念中!姉妹が幼稚園入園前まで、パートを含めて10年間保育士として働いていました。子供大好き!子供とともに成長中の毎日です!子育て中は色々とありますが、楽しく過ごせるようコミュニケーションを取ってます!

この記事に投票しよう


この記事のみんなの評価

0

0

0

この記事にコメントしよう

コメントを見る


注目TOPICS

ƒ

あなたのお悩みを、アドバイザーに相談してみませんか。

ミキハウス子育て総研のスタッフが、あなたのお悩み・相談をよく読み200名以上の子育て応援団の中から適切な数名の方にアドバイスを依頼します。※子育て応援団とは、医師・保育士・栄養士その他の有資格者や先輩ママで構成された専門アドバイザーです。
  • お悩み相談はこちら
  • アドバイザー一覧へ

ココもみてね!ココもみてね!

  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿
Happy-Note
Happy-Note For マタニティ

注目トピックス

Weeklyゴーゴーリサーチ ★投票受付中★

今週の投票

お子さまはアイス好き?
抽選で5名様に『ハーゲンダッツギフト券』をプレゼント。
投票する
今週のプレゼント
ミキハウス子育て総研の認定評価事業
  • 「子育てにやさしい住まいと環境」子育て支援のマンションと住宅
  • 小学生に贈りたい住まいと環境
  • 「ウェルカム“子育て・シニア”共生住宅」シニアとの多世代共生型住宅
  • 「ウェルカムファミリーの自治体」安心して移住できる地域を選定
  • 「ウェルカムベビーのお宿」赤ちゃん連れ安心!認定の宿泊施設
  • 「Child-friendly HOTEL for travelers」お子さま連れ訪日外国人にオススメの宿泊施設
  • 「ウェルカムファミリーのスキー場」スノーデビューにおすすめの認定スキー場
  • 「ウェルカムファミリーの観光地」お子さま連れにおすすめの観光地
  • 「ウェルカムベビーの結婚式場」赤ちゃん連れにも優しい会場で素敵な式を
  • 「ウェルカムベビーの神社」赤ちゃん連れにも安心の認定の神社
  • 「ウェルカムファミリーの写真館」写真を通してご家族の大切な絆作りを
  • 「子どもを通わせたい保育園」保護者の支持の高い先駆的保育園を選定
Happy-Note編集部twitter
ハッピー・ノート編集部ブログ
ハッピー・ノート編集部フェイスブック

このページのトップへ

Copyright © 2011 Mikihouse child & family research and marketing institute inc. All rights reserved.