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リトミックを習うとどんなことが出来るようになるの?/2018年1月

リトミックってどんなことができるようになる習い事?

リトミック講師になって、お問合せで一番多く聞かれる事がこちらです。

リトミックは、ピアノ教室でこの曲が弾けるようになった!水泳教室で何mを何秒で泳げるようになった!のように、成果がわかりやすいものではありません。

ですので、いったい何ができるようになるの?と思っていらっしゃる方がすごく多いのではないかと思います。

 

今回はリトミックって何となく知っているようでよくわからない、全然知らないという方のために、リトミックを習うとどんなことに役に立つのか、などをわかりやすくお話しさせていただきたいと思います。

リズム感、音楽を聴く力が身につくので楽器・ダンス系の習い事などに活かせる

リトミックレッスンとは、ざっくり言うと 音楽を聴いて表現をする の繰り返しです。

その中で、音の高低・速度、ニュアンスなどを聴き取っていく力が身に付きます。

これらの事により、リズム感や音楽を聴く力が身に付きます。

リトミックを継続する時期・期間によっては、音符が理解できるようになります。

後々ピアノやその他の楽器、バレエやダンスなど、音楽系のお稽古をする時、音楽やダンスの授業などでそれらの力が役に立つ事でしょう。

将来的に音楽系のお稽古をかんがえてらっしゃる方には、その基礎づくりとなりますね。


 

リズム感はスポーツにおいてもとても重要なもの

そして、リズム感は、スポーツにおいてもとても重要です。
様々なスポーツでは、タイミングという言葉がよく使われると思いますが、これこそリズム感が大事なのです。
球を打つタイミング、蹴るタイミング、スタートの音とともに走り出すタイミング、息継ぎのタイミング。
挙げればきりがありませんが、ほとんどのスポーツでリズム感はとても重要視されています。

これらの事から、スポーツ系のお稽古を考えている方にとっても、リズム感のつくリトミックは、とても役に立つと言えます。

リトミックで子どもの将来のための種まきをし、畑を耕しておこう

この様に、リトミックというのは、何か一つの事を磨きあげる、というタイプのお稽古というよりは、将来のいろんな事に向けての基礎作り、と捉える事ができます。

乳幼児期というのは、まだその子にとってどんなお稽古が向いているのかを見極めるのは難しい時期です。自分でやりたい事を見つけるその時のために、リトミックではたくさんの種をまき、耕しておくことができます。

 

ご興味がある方は、是非お近くのリトミック教室をのぞいてみてくださいね。

Information/お知らせ

dolce(ドルチェ)では、間もなく2018.4開講のリトミック新クラスの募集始まります♪

https://ameblo.jp/dolce-n-dolce

Mama's profile/プロフィール

筒井 奈津子

筒井 奈津子 ー音楽教室講師・リボンワークサロン講師ー

記事テーマ

子育てをおもいきり楽しむための+α

愛しい子どもとの時間。同じような毎日の繰り返しではもったいない!現在、音楽教室の講師として日々レッスンをしていますが、その中でもお家で簡単に真似して頂けそうな音楽遊びなどをご紹介していきたいと思います。いつもの遊びに少しプラスして、昨日とは違うお子様との時間、そして音楽のある生活を楽しんでください。

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