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えんぴつを持てるようになるには◯◯の練習を!/2019年5月

お箸を1本抜くとえんぴつの持ち方に

うちの子、えんぴつの持ち方が変だなぁ・・・と思ったときには、お箸の持ち方をチェックしてみてください。

お箸を正しく持った状態から1本抜いてみると、えんぴつの正しい持ち方になります。

えんぴつを正しく持つために、お箸の練習をすることも良い特訓になりますよ。

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お箸は何歳から持てる?

お箸の練習を始めるのに最適なのは、まさにお子さまがお箸に興味を持ったとき。

一般的に上手に持てるようになるのは5歳頃が目安と言われていますが、興味を持ち始めるのは2〜3歳くらいというお子さまが多いと思います。

ただし、食事の時間に無理に正しい持ち方を教え込もうとするのはNG。

お箸を持つことや食べることが楽しくなくなってしまい、お子さまのやる気を損ねてしまいます。

そこで、敢えて食事の時間ではなく遊びの中でお箸の練習をしてしまいましょう。

まずはお子さまにマイ箸を与えてあげるところから。

長すぎずちょうど良いサイズのものを与えてあげましょう。

つまみやすいものからゲーム感覚で練習を

マイ箸が準備できたら、お盆にお箸と器をセットしてお子さまがいつでも練習できるように準備しておきましょう。

まずは、サイコロ状のスポンジなどつまみやすいものから。

お子さまの隣で、大人が正しいつまみ方をゆっくりと見せてあげます。

まだつまむのが難しそうな場合は、えんぴつのように箸を1本だけ持ち上下に動かす練習をしてみましょう。

上手に数字の「1」を書くような動作ができるようになってきたら、2本持たせてつまむ練習に移行してみましょう。

スポンジなどを上手につまめるようになってきたら、レベルアップしてお豆などに変えていきます。

やっぱり大事なのは3本指の運動

お箸の練習は焦らずに、遊び感覚でゆっくりと進めていきましょう。

お箸が上手に持てることで、えんぴつもスムーズに正しく持つことができるようになっていきます。

お箸を上手に持てるようになるのは一般的に5歳頃が目安と書きましたが、早い子だと2歳頃から使えるようになる子も。

この違いは、やはり0歳のときからどれだけ3本指を使う経験をしてきたかということなのです。

毎日の遊びの中で3本指を使う経験をたくさんさせてあげることが、お箸やえんぴつを上手に持てることへと繋がっていきます。

いきなりお箸やえんぴつを持たせることから始めるのでなく、日々の遊びを楽しく進めていきましょう。

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平野 萌

平野 萌 【書道講師・書家】

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0〜6歳で実践!将来子どもが字で困らないための過ごし方

自分が字で大変な思いをしてきた分、子どもにそんな思いはしてほしくない・・・でも、就学してからゆっくり字の練習をさせる時間なんてとれる?実は、字がうまくなる子となかなかならない子の違いは0歳のときから始まっているのです。0〜6歳のママ必見♪おうちで子どもと一緒に楽しみながら遊ぶだけで、将来子どもが字で困らなくなるような情報をお届けします!

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