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強度の近視と乱視と診断されたが、セカンドオピニオンを聞くべき?

子どもの病気 子育て応援隊のズバリ!アドバイス

強度の近視と乱視と診断されたが、セカンドオピニオンを聞くべき?

2歳1ヶ月の男の子です。テレビや遠くを見る際ににらみ付けるような目で見ることが多くなり、気になって近くの眼科にかかりました。目に麻酔の点眼をして、1時間半後に検査していただき、強度の近視と乱視があると診断され、これから慣れる為にも眼鏡をと勧められ、購入予定にしています。
いろいろ調べてみると、あまり2歳児の近視についての情報がなく、もう一度違う病院でセカンドオピニオンとして診ていただくべきか悩んでいます。ちなみに検査は点眼後、時間を置いて機械にあごを乗せ、片目ずつ穴から赤いお家の絵が見える検査です。とても嫌がり、何とか見えた感じです。結果は両目とも乱視性近視で(-5)前後の値が出ていました。

アドバイス お悩み・相談は、ミキハウス子育て総研のスタッフがよく読み、200名以上の子育て応援団(専門アドバイザー)の中から適切な方にアドバイスを依頼しました。

検査方法としては問題ないと思いますし、-5Dの近視であれば、視力の発達のため、また日常生活でも困る事が多いですから、眼鏡装用は妥当だと思います。
ただ、違う病院でもう一度診てもらって、十分納得される方が今後のために良いと思います。これまでの経過、受けた検査内容をすべて話して受診してください。視能訓練士がいる眼科がベターですから、最初に電話でその点を問い合わせるのも良いでしょう。

医師 眼科:稲葉 昌丸
2009年6月10日

確かに2歳で中等度近視のお子さんはあまり見かけないと思います。稀に眼圧が高かったりすることもありますので、眼圧、眼底検査もして頂くと良いと思います。
お子さんが嫌がって検査が出来ない場合には、大学病院の専門外来等で一度みて頂くと良いと思います。

医師 眼科:佐柄 英人
2009年6月10日

アドバイザー紹介

稲葉 昌丸
医師 眼科

眼科医。小児眼科から成人眼病科まで診断。専門分野は角膜、コンタクトレンズだが、緑内障治療、糖尿病性網膜症に対するレーザー治療も多く手がけている。

佐柄 英人
医師 眼科

眼科医。マルイ眼科理事長。平成11年日本眼光学学会学術奨励賞受賞、日本眼科学会専門医、医学博士。月に80例の往診と、年間500例の手術を行なう。

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