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口が達者すぎて、嫌味や口答をする娘を可愛いと思えなくなってきた

ほめ方しかり方 育児・しつけ 子育て応援隊のズバリ!アドバイス

口が達者すぎて、嫌味や口答をする娘を可愛いと思えなくなってきた

3歳4ヶ月の娘です。最近、口が達者すぎて、かなり手を焼いています。嫌味はもちろん、口答え。特に、おばあちゃんに対しての口答えがひどいです。気に入らないとすぐに泣き喚きます。
私も仕事でなかなかゆっくりと向き合う時間がないという事や、今はお父さんと離れて暮らしているので、その寂しさからかもしれませんが、私も感情的になり、ついつい叱ってばかりです。

また、人を叩いたりもするようになりました。
最近では、本当に娘を可愛いと思えていないような気がして、子どもを育てる事に自信がなくなっているし、 2人目も考えられないくらいです。どのように接すればよいのでしょうか?

アドバイス お悩み・相談は、ミキハウス子育て総研のスタッフがよく読み、200名以上の子育て応援団(専門アドバイザー)の中から適切な方にアドバイスを依頼しました。

我が家の娘たちも、似たようなことがありました。感情的に怒ったこともありましたが、娘たちに与える影響は悪くなる一方でした。
自分のしたことの良し悪しがわからない上に、親から怒られるので、子どもは行き場をなくしてしまったのかもしれませんね。それで、お友だちに手を出したり発散して、バランスをとっているのかもしれませんね。

我が家の例ですが、感情的にならないで、娘が話す生意気な言葉も、まずは受け止めるようにしました。(この言葉が良いか悪いかは、後で説明していました)
主人や周りの大人にも協力してもらって、生意気な態度にも、冷静に凛とした態度でいてもらうようにお願いをしました。
泣いても、「落ち着いたら、お出かけしようね。」と声をかけたりして、自分で気持ちを落ち着けられるように、泣いても自分の思うようにならないことを、静かに伝えていきました。

そのようなことを続けていたら、不思議と娘の発する言葉が変わってきました。
大人の模倣をしているかのように、落ち着いて、ゆったりしてきたんです。痛いときや、我慢できないとき意外、いたずらに泣くことも少なくなりました。
子育てをしていて思ったのですが、自分がイライラしているときは、子どもはビクビクしてしまうし、自分が楽しい気持ちでいるときは、子どもは笑顔が多いなぁ、と感じました。

子どもの何かを直そうとするとき、子どもだけでなく、周りで関わる大人たちから変わっていけると、子どもは頭で理解できないことも、自然と心と体で理解できるのかな、と思っています。
子育ては、自分育てと言いますが、お互いに子育て楽しみましょうね。

先輩ママ:ジャムママ

お母さまは、お仕事をしていてるということで、子育てとの両立は本当に大変ですよね。お父さんの代わりもしながら、お仕事も家事も子育てもよく頑張っていらっしゃると思います。
娘さんは3歳4ヶ月、この世に誕生してからまだ3年。しっかりしているようにみえて まだまだ赤ちゃんの延長の部分も持ち合わせていて、わがままもいいたいし、たっぷり甘えたい。

泣いてだだをこねても、まったく不思議のない年齢だと思います。お仕事の間、お母さんも頑張っていらっしゃると思いますが、娘さんも、いろいろなことを頑張っていると思います。
大人でもなかなか自分の心の細かい感情を言葉にするのは、難しいですよね。3歳ならまだまだ伝えきれないことがきっとたくさんあって、そのもどかしさで泣いたり叩いたりということにつながってしまうのかもしれません。

子育てをしていればみんな似たような経験があります。なかなか向き合う時間を作るのは大変だと思いますが、帰ってきたときには、ただいま!今日もありがとう!よく頑張ったね!と娘さんを思いきり抱きしめてあげてください。
寝ている間なら、手をにぎったりお腹に手を当てながら今日もありがとうと伝えるだけでもいいのです。寝ていてもお子さんの心には必ず届いていますよ。

セラピスト:ゆうたん

アドバイザー紹介

ジャムママ
先輩ママ

11才(小6)と8才(小3)女の子のママです。転勤族で、頼る人が近くにいないので、ひとりで育児をしていく大変さを経験しました。子どもたちも年齢とともに友だち関係や習い事など、楽しいことや大変なこともありました。子どもと一緒に少しずつ成長しながら、子育てを楽しんでいます。どんなささいな悩みや不安でも、話してみると楽になりますよ。少しでも私の経験がお役に立てればうれしいです。

ゆうたん
専門資格 セラピスト

14歳と11歳の2児の母です。自分の子育てが大変だったことから、子育てアドバイザーの認定を取得して、現在はベビーマッサージセラピストとして活動しています。育児につまづきを感じていらっしゃる方へ、少しでも子育てがスムーズになるきっかけとなるようなアドバイスができるよう心がけています。

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