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ガーランドが1本あればクリスマス飾りはOK!/2015年12月

ガーランドって何?

もうクリスマスは目の前!

一年で一番世の中が華やかになる時ですね。

おうちの中もクリスマス仕様にして、この時期を楽しみましょう!

お店で売っているものもたくさんありますが、お子さんと会話しながら、一緒に作ってみるのもいいですよ。

今回は、手作りガーランドのご提案です。

 

ガーランドとは元々は、勝利者の花冠だったものです。現在では、ドアや窓の周りを装飾するために、ロープなどを使って綱状に花や葉っぱ、実物を繋げて作ったものをガーランドと呼びます。

フラッグガーランドは、紐に三角形の旗が並んでついたもので、よく見かけるのではないでしょうか。

このガーランドを1本作って、クリスマス飾りとして3段階に活用して飾りましょう♪

キホンのガーランドを作ります!

【用意するもの】

ヒムロ杉  2、3本

松かさ   3つ

コットン   3つ 

アルミワイヤー  約50センチ

麻ひも       約2メートル

 

ガーランド材料.jpgのサムネール画像 ガーランドコットン.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 

1.

アルミワイヤーの先端をそれぞれ丸めて輪を作ります。

ヒムロ杉を15センチくらいのパーツにカットして、ワイヤーの端に作った輪を隠すようにヒムロ杉を置いて、麻ひもで巻きます。

この時ワイヤーを芯にして、2.3センチずつずらしながら次のヒムロ杉のパーツを置いて、麻ひもで巻きつけます。

ガーランドワイヤー.jpgのサムネール画像 ガーランド巻き方.jpgのサムネール画像のサムネール画像 

 

2.

ワイヤーの真中まで巻きつけたら、反対側のワイヤーの輪を隠すようにヒムロ杉を置いて麻ひもで巻き留めます。

1.と同じように巻きつけて真中まで進みます。

 

ガーランド反対巻.jpgのサムネール画像

 

3.

裏返しにして、両側から巻きとめてきた麻ひもを真中で結び、ほどけないようにします。

 

ガーランド真中結びかた.jpgのサムネール画像
 
 
4.
 
またひっくり返して、表を出して、ヒムロ杉の位置を整えたら出来上がりです。
 
 
 
ガーランド完成.jpgのサムネール画像
置いてテーブルセンターピースに!掛けて壁飾りに!

松かさやコットンをグルーガンでくっつけて飾ります。グルーガンは、使用中とても熱くなるので注意が必要です。

飾り付けの際、松かさのチクチクの手触り、コットンのふわふわ感、ヒムロ杉の香りなどお子さんとお話ししながら体感してくださいね。

 

キホンのガーランドは、アルミワイヤーを芯にしているので、形が自由に変えられます。

飾り付けができたら、そのままテーブル中央に置けばクリスマスのテーブルセンターピースになり、壁にかければ壁飾りになります。

壁にかける際は、アルミワイヤーの端を輪にしているので、そこを使って引っ掛けます。

 

ガーランドグルー付.jpg ガーランド壁掛け.jpg

丸めてリースに!その真中にキャンドルを置けばキャンドルアレンジに!

アルミワイヤーの両端につくっている輪を絡ませて繋げ、輪にします。するとリースになります。

もちろんこのリースを壁に飾るのもいいですね。

ガーランドU字.jpg

 

リースの真中にキャンドルをセットしてみましょう。

子どもが小さいと危ないのでキャンドルを敬遠しがちですが、LEDライトのキャンドルもありますし、水に浮かべるフローティングキャンドルもおすすめです。

グラスのなかで水位を低くしておけば、炎はグラスの中なので、キャンドルそのものを飾るより安全です。

 

ガーランドキャンドル.jpg ガーランドキャンドル2.jpg

 

ガーランドひとつで、形を変えながら色んな飾り方ができます。

その日の気分で、飾り方を変えてみてくださいね。

Mama's profile/プロフィール

鈴木 純子

鈴木 純子 ーフローリスト・花教室講師ー

記事テーマ

子どもと一緒にお花を楽しもう♪おうちで簡単アレンジ。

部屋に花があることで、空気が華やかになり、人の気分も変わります。花は癒しだけではなく、私たちにパワーも与えてくれます。家族が過ごす大切な部屋を花で飾り、笑顔で過ごすきっかけのご提案です。お子さんと実際に花に触れ、アレンジメントを作ることで、感触、香り、色を体感し、親しみ、お子さんとの会話を楽しんでください。

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