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仲良くしていたママが自分との距離を置きたがっているようでショック

ママの人間関係 ママ・家事・家計 子育て応援隊のズバリ!アドバイス

仲良くしていたママが自分との距離を置きたがっているようでショック

仲良くしてて、うちの家庭の事情をよく知るママに「子どもがかわいそう」と言われました。何でも話せる間柄だと思っていたので「うちはこういう事情がある」と分かってもらおうとしたけど「どうかな」とケンカを売られたような話し方でした。それ以前から、誘っても断られることが多くなりました。信頼してるママに言われたことがショックで立ち直れません。
彼女はしっかりしたお母さんでお部屋もいつも片付いています。うちは子どもの人数も多い分、いつもあわただしい感じです。いいかげんな私たち家族とは距離を置きたいと思ってるのかな。そう感じています。
私は子どもたちを怒るより笑顔でいたいからまあいいかとある程度はおおらかでしたが、今は完ぺき主義になってしまったのか、少しでも部屋が散らかってたり、服装がおかしいと、人も呼べないし、外へ行けなくなってしまいました。そしていつも子どもたちを怒ってしまいます。私、病気なんでしょうか?

アドバイス お悩み・相談は、ミキハウス子育て総研のスタッフがよく読み、200名以上の子育て応援団(専門アドバイザー)の中から適切な方にアドバイスを依頼しました。

信頼していたママ友が、何か自分を嫌っていて何か距離を置こうと思っている、それは初めは気のせいかとおもいきや、いろんな相手の対応からだんだん確実になってきたようで、と打ちのめされた心なんですね。
でも、あなたは偉い!その対応の仕方は、相手を責めたり、恨んだりせず、ご自分の性格やご自分の足りなさを見つめているからです。
あなたにとって、大事な人だったなら素直になったらいいですよ。どうコミュニケーションをとったらいいか分からないだけで病気にしちゃダメですよ。素直に相手に飛び込んだらどうでしょうか?

この間、こんな話を聞きました。「この世に悪い人がたくさん増えれば、世界は平和になる」ってご存知ですか?例えば、子どもが、部屋に置いてあったコップを蹴飛ばして、割ってしまった。

子供いわく。「誰 !ここにコップを置いたのは?」
子どもは悪くなく、置いた人が悪い。すると、コップをそこへ置いて新聞を見ていたお父さんが子どもにこう言いました。
「気をつけてないからコップを蹴ってしまうんだ」
そして、こうお母さんに言う
「片付けておけと言ったのに、なぜ片付けていないんだ」
お父さんは悪くなく、子どもとお母さんが悪い。
「私はご飯を作ってて忙しいのよ」
お母さんも悪くない。いい人ばかりが集まると、家の中はもめ事が絶えません。

だけど、悪い人ばかりが集まると、こうなる。
「あっ !ごめんなさい。ぼく、またあわててコップを割っちゃった」
「大丈夫だったか? お父さんが片付けておけばよかったな」
「ケガはない? お母さんが片付けなかったのが悪かったわね。」
子どもは僕が悪いと言い、お父さんは俺が悪いと言い、お母さんは私が悪いと言う。こんなふうに、悪い人ばかりが集まると、家庭が平和になる。

でも、なかなか悪い人にはなりきれない。自分に原因があっても、すぐに言い訳を考えて、いい人の立場になろうとしてしまうからです。
原因を自分の中に探せる“悪い人”になることもその人の徳の一部かもしれません。という話を聞いて、私もはっとしたことがあります。

何か、相手が私のこと、悪く思っているのかもしれないとずっと心で探っていたら、どんどん関係に溝ができてきます。
こちらから先取りして、ごめんね、って。何を怒っているのか分からないけれど、こちらがそう出たら、だんだんに分かってきます。また、ありがとう。何でもありがとう。友だちでいてくれることをありがとうという気持ちで接してみてください。
それで、相手が変わらなかったら、その人は、あなたが思うみたいに素敵な人ではないのではないでしょうか?

あなたの心が晴れやかで、素直で、人の立場も分かる人ならそのあなたにふさわしいお友だちができます。その人と、たとえ離れることがあっても、恨まないこと、ご縁がなかった、ひと時でもお友だちでいられたことが嬉しかった、と思ってください。
その方が、心で勝っています。そして、自分をほめることができます。ちょっと勇気がいるけれど、きっと、大丈夫。元気なお子様も後押ししてくれます!

先輩ママ:さくらやよい
2011年9月12日

アドバイザー紹介

さくらやよい
先輩ママ

大学の非常勤講師をやめ、今認定心理士の資格を目指している、もういつでもおばあさんになってもいい母親ですが、娘がいつまでも結婚しません。これについてこちらのほうが子育ての相談をしたいです!私個人では、子供は一人しか育てていませんが、嫁として、舅、姑、小舅2人、小姑3人の10人の大家族のなかで子育てをしてきました。今も行かず後家が2人います。それが皆があまり経験しない私の貴重な人生の力です。

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