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歯科の先生に「開咬」と診断されたが、矯正の必要は?(1歳6ヶ月)

子どもの病気 子育て応援隊のズバリ!アドバイス

歯科の先生に「開咬」と診断されたが、矯正の必要は?(1歳6ヶ月)

1歳6ヵ月検診の時、歯科の先生に「開咬」と診断され母子手帳には「要注意」と書かれました。口の中を見ると奥歯が大きくて「イ~」ってやった時上下前歯がくっつかなくなってるようにも見えるんです。矯正などが必要なのでしょうか?

アドバイス お悩み・相談は、ミキハウス子育て総研のスタッフがよく読み、200名以上の子育て応援団(専門アドバイザー)の中から適切な方にアドバイスを依頼しました。

このたびは1歳6ヶ月検診ですでに「開咬」と診断されたとのこと、さぞ驚かれたことでしょう。
歯科医師によっては歯並びの問題を早めに指摘なさる方もいらっしゃいますが、矯正専門医として言わせて頂くと、少々この診断は早急すぎると思います。

まだ歯は生えそろっておらず、離乳食から普通食へと移行しながらお子さんのお口の機能がダイナミックに発達しているこの時期ですから、もうしばらく(3歳頃まで)経過をゆったり見ても大丈夫かと思います。
もし乳歯すべて(上下各10本)が生えた時点で上下の前歯が指1本分くらいかみ合わないときには「開咬」という診断に当てはまり、何かしらそうなる原因があるはずです。
例えば指しゃぶりであったり、舌を突出して嚥下、呼吸等をする癖であったりします。

それらの原因が明らかになり、しかも矯正治療として対応できるのは、お子さんに自我が芽生え、大人との会話が理解できる3歳頃からです。ですから、あまり慌てて心配なさっても、3歳頃から心配を始めるのとあまり違いはないわけです。
お子さんがおいしく食事を食べて、よくおしゃべりして、元気に笑っている姿があれば大丈夫。今気をつけることといったら、楽しくゆっくり食事を味わって食べる習慣をつけることくらいで十分ですよ!

医師 歯科:岡本 千春
2003年7月31日

アドバイザー紹介

岡本 千春
医師 歯科

歯科医。専門は矯正歯科。「おもしろいと思うことをする」がモットー。現在ヘルスカウンセリングを勉強中。

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