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毛糸を通して、糸に触れてみましょう/2012年2月

毛糸を通すだけ!!

前回はいろいろな毛糸があることや、実際に遊びに取り入れてみることを提案しましたが、まだ小さいお子さんには、手先が思うようには動かない。そんなお子さんに、今回は毛糸を穴に通すだけで、簡単に作品やリボンの役割果たしちゃおう!という提案を致します。

毛糸を穴に通しましょう。 プレゼント版

前回、いろいろな糸があるということを書きましたが、こんな毛糸、見た事ありますか?

 

糸.jpg

 

こちらも毛糸。かわいいでしょう。

リボン用に5gなくなると5gと買い足す事ができます。

この糸に、クラフト用に販売されている紙のお花もチーフを真ん中に切り込みを入れて、毛糸を通す。それだけで、いつものリボンの役割をぐっとかわいくしてくれますよ。

 

 

籠プレゼント用.jpg

こんな風に、包装紙を特にしなくても、かわいくリボンの変わりを演出してくれます。

お子さんに糸を通しをお願いして、親子で数分楽しみましょう。

毛糸を穴に通しましょう。遊び版

雨の日、お出かけできないお風邪のとき。こんな遊びはいかがでしょうか?

 

色画用紙を用意!

三角やいろいろな形に切ってみて、穴開けパンチで穴をあけます。

 

そこにただ、毛糸を通す!

三角が用紙.jpg

 

 

 

糸を通す!それだけですがより単純な遊びの段階を踏む事で手先のコントロールができ、編み物や縫い物を。。と段々高度な技術の遊びへと進む事ができるのです。

 

こんな遊び、残り毛糸がなくても、リボンでも遊びませんか?

Mama's profile/プロフィール

中村 英里子

中村 英里子 ー毛糸プランナーー

記事テーマ

子どもと毛糸遊びを楽しもう!

小さい頃、お母さんの用意した毛糸であやとり、リリアンなどをした事はありませんか?そのささいな思い出を親子で再現しましょう。親子で毛糸に触れながら、ゆったりとくつろぐ時間を過ごして下さい。

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