2012年
2月
今が旬、新たまねぎ☆
2月に入り、まさに旬が到来の“新たまねぎ”!!
毎年、“新たまねぎ”が店頭に並び始めると、あ~あと少しで春だわ~と思う私。
この季節にしか出回らない、そして生で食べるのが一番美味しい、新たまねぎの旬・栄養・選ぶポイント・レシピをご紹介☆
<旬>
初春から春=2月~4月と言われています。まさに、今が旬。
春に出回る新たまねぎは、皮がやわらかく、みずみずしく、甘みがあり、辛みも少ないので、生食にむきます。この季節ならではのあま~い新たまねぎを、是非お楽しみください。
<栄養>
新たまねぎも玉ねぎも、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄などを含みます。特徴は辛みのもとになる成分、硫化アリル。硫化アリルは熱に弱いので生食するのがおすすめ。新たまねぎは生食にとても向いているので効率よく摂取できます。ただし、硫化アリルは水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意してくださいね!
この硫化アリルは、疲労回復・肉体疲労・風邪などに効果効能があると言われています。お疲れ気味のママにオススメです。
<選ぶポイント>
表皮がよく乾いたツヤのあるもの。
表面を軽く押して、堅さがあるもの。やわらかい部分があるものは、腐っていることがあるので注意。
首がよく締まっていて、表面が白すぎないもの。
<保存方法>
新玉ねぎは、たまねぎと違って日持ちが悪いです。早めに食べきるか、新聞紙に包んで冷蔵庫へ入れると少し長持ちします。
簡単レシピ!“新玉ねぎのさっぱり奴”
<材料(2人前)>
絹豆腐 1丁(250グラム)
新たまねぎ 1個
オリーブオイル 20cc
めんつゆ 80cc
塩こしょう 少々
1.新たまねぎをサイコロ状にざく切りし、3分程度水にさらします。
2.1でカットした新たまねぎ・めんつゆ・オリーブオイル・塩こしょうを容器で和え、タレの出来上がり!
3.お好みのサイズにカットした豆腐に2のタレをかけて完成!
※新たまねぎ以外は、冷蔵庫にある物ばかりなので、あと一品どうしよう・・・という日に使えますよ。
※水にさらすひと手間で独特の辛味が軽減され、甘味が引き立ち、お子様でもお召し上がれます。
次回は・・・☆
ひなまつりをテーマに、キッズクッキングを予定しています!
お楽しみに!!