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子育て先輩ママも納得!今から知っておくことで子どもの将来が左右する
家庭でのおこづかい教育、おこづかい教育出前教室を取材してきました。

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「もっと早く知っていればよかった」
先輩ママ達だから分かる、子育てに必要な【家庭でのおこづかい教育】。

話題の東京スカイツリーのふもとから少し離れた上野の路地裏にたたずむアットホームな保育園「上野保育園」で行われた、今回のおこづかい出前教育教室。

今回はそこで日々子ども達のお世話をしながら楽しく元気な保育を行っている園長先生と保育士さん2名、上野保育園にお子様を預けている保護者のご夫婦が参加。子どもたちには教室の後ろのほうで遊んでてもらい、賑やかな雰囲気でスタート。

先生は全国でおこづかい出前教育教室の講座を行っている、経験豊富な島田先生。

和やかな雰囲気の中、講座がスタート。どんなお話が始まるのかワクワクしていたら「最初にナンバーズゲームをチャレンジしてみましょうか」と島田先生。
このゲームは15秒間の間にバラバラに並んでいる数字を順に丸をつけていくという簡単なもの。これが結構難しい!みんな苦戦!

実はこのゲーム、バラバラに並んでいるように見える数字の配列に隠されている「ルール」が分かるととっても簡単。
この「ルールを知るという大事さ」はおこづかい教育においてはとても大事なのです。

大人がお金に対するルールをこの講座で学び、子どもに教える。
この流れの重要さを大人達にも理解してもらう目的で講義の最初にこの数字ゲームを行っているのです。

パパママがお金のルールを知り子どもに伝えることで
子どもの未来が破綻しなくなる?

お金のルールを知る大事さを、先生は例としてこんなお話をしてくれました。

「この時代はパパママが子どもの頃と比べて、とても便利な世の中になりました。例えばクレジットカード。後からお金を払うというシステムは欲しいものを我慢しないで購入できます。しかし、その気軽なお金の感覚がだんだんと麻痺していき、多重債務になってしまう例もあります。」

多重債務という言葉は大人ならば聞いたことのある言葉。
決していいことではありません。多重債務から人生の破綻が始まることもあるのです。

更にクレジットカードにはキャッシングという機能も付いていますが、返済と預金についての関係を調べてみると、現在の銀行に預けた場合の普通預金金利は約0.03%前後。キャッシングは18%もの金利をプラスして返済しなければなりません。その普通預金の金利との差はナント500倍!

生きていく上でお金はもちろん大事。だけど、お金をたくさん持っているからといって人間は幸せにはなれないこと、お金との付き合い方をしっかり学ぶことは【大事なしつけ】の一つといえるでしょう。

誘惑に負けない金銭感覚を子どもに身につけさせるためにも
パパママ力を合わせて真剣に取組む大事さ。

前章でお伝えした多重債務は、決して他人ごとではない時代になってきてます。

今の子ども達は誘惑が多い時代を生きているからです。
インターネット、ゲーム、携帯電話。次から次へと新しいものが世の中に出て欲しくなる仕組み。
そんな時代でお金に振り回されないで生き抜くためには、しつけの一環として子どもの頃からの家庭でのおこづかい教育がとても大事なのです。

「少しの我慢ができることで人生は破綻しない」と真摯にお話された先生。
お金のことだけではなく、自分で未来を切り開く人生を歩むためには我慢はとても大事だと、改めて気づかされました。

今回、成人されているお兄ちゃんを持つ保育士さんから、素晴らしいお話を聞く事ができました。
というのもその保育士さんは、お兄ちゃんに小さい頃からおこづかい教育と同じようなことを実践しながら育ててきたそうです。
その結果、大きくなってからも欲しいものがあると自分でお金のやりくりをして手に入れることが出来る=お金と上手に付き合うスキルを身につけることができ、親から見てもいい子に育ってくれたなと思っているそうです。

同じく成人されているお子様をお持ちを園長先生は「もっと早く聞いておけばよかった」と少し後悔気味。
子育て経験者が実感している程、おこづかい教育を家庭で実践する、しないとでは将来大きな差になるのではないでしょうか。

おこづかい教育というトレーニングを成功させるためには親の真剣さが大事。
パパママがきちんと話し合って共通意識を持って進めていうことが成功の鍵です。

おこづかい出前教室では分かりやすいカラーテキストと明日から実践できる楽しい付録が付いてます。
そして具体的におこづかいをきちんと管理するためのルールと継続させるコツも先生は教えてくれました。

【おこづかい教育のルール】

1:おこづかい袋は両手で必ず受け取らせて、ママパパへの感謝を伝えましょう。
2:おこづかいは3分の2は使ってOK。だたし3分の1を貯金として残しておく、これがとても大事だそうです。
3:レシートを必ず頂き、おこづかい袋に入れる。(自動販売機などレシートは出ない場合は必ずメモをするといいでしょう)
4:上手くできなくても褒めてあげましょう。本人を励ますことがとても大事です。
5:借金、前借りは絶対にNGです。ママパパも強い姿勢で子どもと一緒におこづかい教育に取組みましょう。

そしてきちんと子どもにお金と上手に付き合うスキルを身につけさせるためにも、最低でも1年は続けましょう。
失敗してもそれも貴重な経験です。怒らず焦らずに励ましながら続けていきましょう。

5000円以上貯まったら子どもと一緒に銀行に行き、通帳を作って預けてみましょう。
金融機関との付き合いを子どもの頃から慣れておくこともおこづかい教育では大事なことです。

また、お金の意識はママとパパで違ってこともあります。
子どもが混乱しないようにおこづかい教育を取組む前に、きちんと話し合って共通意識を持って進めましょう。

●実際に参加したママからの感想です。

N.Hさん(5歳と2歳の男の子)
具体的なおこづかいの話を聞けたので、よかったです。
小学校に入学したらぜひ実践したいです。一から説明してくれたので私でも実践できそうだと思いました。
また先輩ママも参加していてので、上のお子さんの話を来けて参考になりました。

M.Aさん(31歳、29歳、27歳、24歳、17歳)
子ども達が大きくなってしまったので、もっと早く聞けばよかったです。
もう少しお金に対しての意識をきちんと育てられたかもと思います。

M.Iさん(5歳、13歳の中学1年生の女の子)
とても分かりやすかったです。おこづかいに対して手探り状態だったので、子どもとお金との付き合い方の基礎が理解できました。
お姉ちゃんは女の子だから可愛いものや、友達が持ってるなどでは物欲があり苦労したので弟で頑張りたいです。

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