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子育てに関わる家族みんなでお子さまにお金と上手に付き合う方法を伝えたい
【家庭での金銭教育】おこづかい教育出前教室で学んできました。

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「うちの子はまだ小さいから」とおこづかいについて興味がないママたち、必見!
子どもが小さいうちにママが正しい知識を身につけることが大事。

今回は、おこづかい教育出前教室が開催されたのは、千葉県佐倉市にある、オーガニックで身体に優しいランチやママたちのイベントを企画運営している「Natural Studio」。木のぬくもりが素敵なアットホームなカフェに集まったのはママたち6人と2歳〜3歳の子どもたちが3人。
子どもたちが遊ぶスペースもあり、ママたちもリラックス空間の中で和気あいあいとした雰囲気の中、開催されました。

今回参加されたママからは、「おこづかいを与える年齢になり、今までおこづかいについての正しい知識を学ぶ機会がなかったので、どのように与えて良いか悩んでます」という意見がありました。

確かにお金にまつわる話は、ママ友同士でもなかなか相談しにくい内容です。
おこづかいの平均額が分からないママも多いでしょう。
子どもが小さい頃からママがおこづかいについて正しい知識を学ぶことで、子育ての中で上手にお金との付き合い方を子どもたちに伝え、無理なくスムーズに、良い習慣を身につけることができます。 おこづかい教育は大切なしつけの一つとして、ぜひ子育てに取り入れていきたいですね。

「難しそう」「堅苦しそう」。そんなことありません。

「おこづかい」を通じてお金の管理の基礎を学ぶことは家計を握るママにとっても知って得する内容です。

お金のことなので難しいと思われる内容を、おこづかい出前教育教室ではカラー見開きのテキストで、とても分かりやすく解説しています。
テキストには、実際に家庭内で行う場合の準備や、利点、心構えなどがイラスト入りで紹介されています。さらに年齢別のおこづかい平均額や一般的なおこづかいの額も記載されています。わかりやすいテキストには、ママたちも大満足のご様子でした。

教室が進むにつれ、参加されたママ達から「家計簿をつけてみたいけど、長続きできない」「今の家計を見直したい」という声がありました。
確かに、ママが家計簿を続けられないのに、子どもへ対しておこづかいの管理を強制しても、きっと上手くいかないでしょう。
ママは家計簿で家計管理を、こどもたちはおこづかいの管理を一緒に取組むことで、お互いに励まし合い長続きもできるでしょう。
そう考えるとおこづかいの教育を始めることは、ママにとってもお金に対する意識を変えるいい機会です。ぜひ子どもと一緒に取組んでみましょう。

●実際に参加したママからの感想です。

おこづかいに興味がある年齢になったので、自分のおこづかいの渡し方は間違っていたのかな?と気づきました。パパやじーじ、ばーばがオモチャを買い与えるのも悩んでました。これを機会に家庭におこづかい教育を取り入れて、子ども自身で管理してくれるようになればいいなと思います。
(S・Yさん、年少と小一のママ)

おこづかいについて考え始めた年齢だったので、いい機会になりました。親がサポートしつつ子どもが自分でお金を管理できるように頑張りたいと思います。
(A・Iさん、3歳と小一のママ)

一番よかったのはテーマにそってみんなで話し合いをしたことです。
いろんな意見を聞けること、正解はないということ。まだ子どもは小さいですが、今、聞いておいたことで正しいおこづかい教育を知ることができて、現実的に考えることが出来ました。
社会に出てからお金を学んでも遅いということを夫婦ともに実感しているので、今学んでおいてよかった。まずは自分がやらなきゃと思いました。そして夫と話し合っておこづかい教育の方針を決め、子育てに取り入れていきたいと思います。
(Y・Mさん、2歳のママ)

子どもたちに金銭教育する前に、ママ、パパ、じーじ、ばーば、
子育てに関わる大人達の意識の擦り合わせが大事。

ゆったりとしたカフェでの環境も手伝って、今回の講座では、ママたちも家庭の本音が話せたり、今まで聞けなかった家計のこと、夫婦の金銭感覚の相違なども色々話し合いができました。

講座中にあるママからは「うちも、おじいちゃんが私に隠れて勝手におこづかいをあげてしまう」など悩みが出ました。
子育てはママだけがするのでなく、パパやおじいちゃん、おばあちゃんみんなで協力しているご家族が多い中、孫可愛さにお金を安易にあげてしまう「祖父母ならではの愛情行為」を意外に悩んでいるママが多いことも分かりました。

子どものおねだりを全て許してしまっている行為を、ママとしては見逃す訳にはいきません。
ママがおこづかい教育を学び、子どもにお金のしつけをすると同時に、おじいちゃん、おばあちゃんにも子どもへの金銭教育の必要性を上手に伝えていきたいですね。

子どものおねだり対処には金銭教育が役に立つ!おこづかい教育出前教室

家族みんなで、子どもたちがお金についての
良い習慣をつけられるよう協力して励ましていきましょう。

お金を使う、というのは人生において生きるために必要不可欠な習慣。この習慣を子どもの頃から教えることは「しつけ」と同じです。
お金は人生において「道具」でしかありません。
たくさん持ってるだけでは幸せにはなれないし、お金と自分の欲望をコントロールする力を身につけることが、お子さまの将来にとってはとても大事。

子どもたちが将来、お金と上手に付き合っていけるように、家族みんなで協力していけるといいですね。

●おこづかいを与える年齢になった時、夏休みやお正月などのおこづかいの与え方をどうすればいいの?

小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんがいるママから出た質問です。
小学生の多くは今夏休み最中。夏休みといえば、地域のお祭りや子ども同士で遊ぶ機会も増えて、おこづかいを使う機会も増える時。
そういう場合はおこづかいをどう与えればいいの?という質問に、先生は「そういう期間は少し工夫して小遣いをアップするのは大丈夫です」と答えてくれました。

例えば夏休みだけの特別なおこづかい分は、お正月に貯めておいたお年玉を使うなど、年間を通じてお金が必要になるイベントを意識すると、子どもたちが計画性を身につけることができます。

子どもたちにとっては待ちに待った夏休み。学校では出来ない社会体験をする機会としても、お小遣いを上手にやりくりして楽しい夏休みにしてあげたいですね。

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