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小学校入学までに教えたい! 正しい金銭感覚

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「子どもにお金の大切さを教えたい!」とは思うものの、いつから・どんなふうに教えたらいいのか、悩むママは多いのでは?

元・小学校校長 稲田百合さんに、小学生によくあるお金のトラブルを通し、正しい金銭感覚やお金の大切さを教える時期・方法について、お話をうかがいました。

お話をうかがった人
稲田百合さん
元・東京都小平市立
小平第六小学校校長
稲田 百合さん
いなだ ゆり


東京都港区、国分寺市、小平市の教諭を経て、2005年3月東京都小平市立小平第六小学校校長を最後に退職。現在は、㈱新学社 ポピー事業部で教育対話主事を務める。プライベートでは、小学2年生になるお孫さんがいます。

お金のトラブルが起こるのは
なんと小学1年生から!

私は、これまで小学校低学年の担任を何度も受け持って来ましたが、小学1年生、2年生になると、親の知らないところでお金を使い始め、そこから友だちにおごる・おごられるなどのトラブルが起き始めます。
例えば

  • 公園に行くときに、親には内緒でおじいちゃん・おばあちゃんからもらったおこづかいを持って行き、駄菓子屋さんなどで友だちにおごる
  • 「みんな300円持って来る!」とウソをついて、親からおこづかいをもらい、友だちにシールやカードなどを買ってあげる

というケースは、後を絶ちません。
こうした問題を放っておくと小学校中学年以降になり、友だちに500円、1,000円単位でおごるなど、どんどんエスカレートしていくこともあります。

正しい金銭感覚やお金の大切さは
幼稚園時代から教えましょう

このような問題が起きるのは、小学1年生、2年生になると、子どもの行動範囲や友人関係がぐんと広がり、親の目が行き届きにくくなるのが理由の1つです。 そのためにも「お金は、次から次へと湧いてくるものではないよ!」と、お金の大切さをしっかり教えたいですね。

またお母さんたちからは、「欲しいモノがあると、すぐにねだるんです!」「小学生になったので、おこづかい制にしたいけれど、いくらあげるといいですか?」という相談をよく受けますが、早いうちに専門家に意見を聞いたり、お母さん同士で子どものお金についていろいろ情報交換するのは、とても役に立つと思いますよ。

なかには「小学校低学年では、まだお金の教育は早いのでは?」と考えるお母さんもいますが、幼稚園・保育園の年長から小学校低学年は、いろいろなことに興味を示し、大人の話を素直に聞く時期です。
そういう時期に、お母さんがお金との付き合い方を教えてあげることは貴重な経験になるはずです。

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