ミキハウス子育て総研がお届けする育児・子育て支援サイト【ハッピー・ノート.com】。 Q&A、リサーチ、専門家のコラムなど子育てファミリーの暮らしに役立つ情報満載!

育児・子育て支援サイト ハッピー・ノート.com
ハッピー・ノートドットコムとは RSSフィード メルマガ登録
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿
子育て応援隊のズバリ!アドバイス とは
小児科のお医者さんや専門医、助産師、保育士、栄養士などの有資格者、それに先輩ママで結成した「子育て応援隊」が、育児中の相談に答えます。困ったことがあったら、みんなの悩みQ&Aを探してみて。読めばスッキリ!あなたの悩みも解決しますよ。

子育て応援隊のズバリ!アドバイス 記事一覧

子どもの病気 > ストレス、発達障がい
片目だけぱちぱちウインクのようにするのは、叱り方に原因がある?
おそらくチックという症状で、精神的な部分が多々あります。チックと関係なく、優しくしてやればそのうち治っていくはずですが。止めさせようとしたらかえってややこしくなりますから、決して「止めなさい」と言うことはいわないで。
子どもの病気 > 小児科なんでも
大泉門がかなり大きく凹んでいたり、ペコペコしている(3ヶ月)
赤ちゃんの頭は、薄い板のような骨が組み合わさってできていて、各々しっかり組み合わさっていません。ジグゾーパズルがきちんとはまっていない状態と考えてください。半年から一年の間に目立たなくなっていきます。そうしたこともチェックしますので必ず定期健診をお受けください。
子どもの病気 > 皮ふ
皮膚科で多汗症と診断されましたが、治るものですか?(4ヶ月)
多汗性の湿疹でしょう。手をぎゅっと握っていたりすると悪くなることもあります。湿り気が多いときはガーゼを丸めたボールを握らせておくと湿気を吸ってくれます。基本は薬を続けることでしょう。
子どもの病気 > 予防接種
保育園に通っているが、MRワクチンの次に受けるのは?(1歳1ヶ月)
いずれも任意の予防接種ですが、どれも受けたい、ということであれば、インフルエンザが優先でしょう。水疱瘡とおたふくは、どちらを先に打つかは、そのときの流行状況などを接種医師に聞いて、相談して決めたらよいと思います。インフルエンザの予防接種のあとは、最低1週間あいていれば、つぎの予防接種ができます。
子どもの病気 > 発熱、かぜ
梅雨明け頃から微熱を出す日が多くなるが、何か気をつけることは?
最初に考えなければいけないことは、熱中症です。水分の補給は十分であるか、炎天下で遊んでばっかりではないかなど。また、きちんと綿の下着を着せ、2枚重ねの方が涼しいことをご存じない場合があります。ほかの症状がなくて元気な場合は、食欲さえあって、きちんと眠っておればあまり心配はないと思いますよ。
子どもの病気 > 小児科なんでも
学校の朝礼中に倒れ「脳貧血」と言われたが、どうしたら?(6歳)
いわゆる起立性調節障害、あるいは起立性低血圧と思われます。脳貧血という言葉は、わかりやすく説明するために使われたのだと思います。本症には診断基準がありますから、小児科を受診され、安静時の血圧、起立後の血圧、心電図などを測定してもらって、チェックを受け、必要なら薬を飲みましょう。
子どもの病気 > 皮ふ
皮ふが弱く、幼稚園で外遊びをすると顔が真っ赤になる(4歳)
あまり紫外線に当たるのはよくありません。とくに皮膚の赤くなるタイプの人は極力避けたほうがいいです。日焼け止めを使って予防するようにしましょう。痒みなどが出てきたら早めに皮膚科受診してください。
子どもの病気 > 皮ふ
幼稚園で頭シラミが流行っているそうなのですが、どうして?(6才)
あたまじらみは一年を通して発生します。清潔にしているしていないは関係ありません。早期発見・早期駆虫が大切です。頭髪に産み付けられる卵は、指でしごかないと簡単には取れません。幼稚園や小学校で頭をくっつけあっていると、虫が移動します。また、帽子や枕などを介してもうつしあいます。
子どもの病気 > 皮ふ
後頭部に20本くらい白髪があるが、何かの病気なの?(4才)
まとまって生えているのでしょうか?地肌の状態はいかがですか?白斑母斑と言うアザや尋常性白斑という抜色素の病気等も考えなければなりません。皮膚科を受診なさって診てもらってください。
子どもの病気 > アレルギー
卵アレルギーの場合、不足した栄養はどう補えばよいの?(8ヶ月)
検査でどのくらいのスコアだったかわかりませんが、少なくとも卵を食べて、ショック状態になるほどの症状ではないようですね。そのくらいなら成長につれ食べられるようになることも多いので、1歳近くなったらどの程度のものを試してよいか、小児科に相談されたらよいと思います。
子どもの病気 > 皮ふ
爪が割れるのはカルシウムなどの栄養素が不足しているから?(1歳8ヶ月)
通常、爪の変形や2枚爪は貧血の時に起こる症状です。貧血で爪母の血流障害がおこり、爪を作る蛋白合成が上手くいかず変形を来すと考えられています。小児科の発育外来で食事や栄養状態に偏りがないかどうか、調べて貰った方がよいと思います。
子どもの病気 > 便秘・うんち・おしっこ
便秘体質で自力ではウンチが出せず、浣腸ばかりしている(1ヶ月)
赤ちゃんのこうした状態は本当の便秘ではなく停滞です。タイミングよく綿棒浣腸をしてやればいいのです。昔から「こより浣腸」という言葉があるように、そうしてやっていたのです。この時期だけのことですから、心配はいりません。
子どもの病気 > 小児科なんでも
足の股関節辺りが、コキッと鳴ることがある(3ヶ月)
小児の股関節の病気で、先天性股関節脱臼というものがあります。早めの対処で、手術をせずに治すこともできます。除外診断も含めて、一度整形外科を受診することをお奨めします。
子どもの病気 > 皮ふ
土踏まずのあたりがうっすら紫がかっているのは内出血?(3ヶ月)
多汗症やしもやけなどでも起こりますし、皮下出血かもしれません。1~2週間経過を見てもいいと思いますが、痛み、痒みがあるようなら早めに皮膚科を受診してみてください。
子どもの病気 > 皮ふ
よだれが多く、口の周りからあごにかけてかぶれている(11ヶ月)
よだれによる湿疹と思われます。皮膚を保護するために、低刺激の保湿クリームかワセリン軟膏を塗ると良いかと思います。炎症がひどい場合には皮膚科にご相談下さい。
子どもの病気 > 皮ふ
おむつかぶれに、市販のベビーオイルを塗っても良いの?(3ヶ月)
便による一時刺激であれば、ワセリン系外用剤の瀕回塗布で自然に治って行きます。悪化するようであれば、ステロイドか抗真菌剤の外用が必要ですので、皮膚科を受診して下さい。
子どもの病気 > 事故・ケガ
ベビーベッドの柵を下げたままにしていたら、ころんと落ちてしまった
事故に関して、100%大丈夫とは言えませんが、ベビーベッド(約55cm)から落ちて何かが起きるということは、経験上まずありません。高いところや、意図的な強い外力が加わった場合は別です。こうした転落事故は、まだ寝返りをしない時期によく起きます。事故は、何が起きるかを知っておくことで防げます。
子どもの病気 > 事故・ケガ
おでこを強打したんこぶが出来たまま、目のまわりも青くなっている
吸収されるのにはしばらく時間がかかると思いますが、吐き気、頭痛、視力異常、行動の変化が見られなければ、激しい運動を避け経過観察でいいでしょう。もし、病院へ行くとしたら、まずは小児科、で、必要があれば脳外科を紹介されるでしょう。
子どもの病気 > 小児科なんでも
目の下のクマがひどいが、小児科に行くのは大げさですか?(2歳)
小児がんのこどもの目の下にくまができることはよくあることですが、繰り返す風邪症状や全身倦怠感など元気がなくなるということが大きな特徴です。お子さんの場合はおそらく何でもないものと思われますが、こどもの健康のことで近くの小児科医にかかることは、おおげさとは思いませんよ。
子どもの病気 > 小児科なんでも
赤ちゃんの血液型は何ヶ月ごろから正確に調べられるの?(2ヶ月)
正確な結果を得るのは1歳すぎてからになります。血液を採るのは小さいお子さんには負担になりますので、採血をしなければいけない状況の時に一緒にお医者さんにお願いするのが良いかなと思います。検査は、内科でも小児科でも外科でも対応してくれますよ。
< 前 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿
Happy-Note
Happy-Note For マタニティ

注目トピックス

Weeklyゴーゴーリサーチ ★投票受付中★

今週の投票

お友達の家に遊びに行ってますか?
抽選で5名様に『図書カード500円分』をプレゼント。
投票する
今週のプレゼント
ミキハウス子育て総研の認定評価事業
  • 「子育てにやさしい住まいと環境」子育て支援のマンションと住宅
  • 小学生に贈りたい住まいと環境
  • 「ウェルカム“子育て・シニア”共生住宅」シニアとの多世代共生型住宅
  • 「ウェルカムファミリーの自治体」安心して移住できる地域を選定
  • 「ウェルカムベビーのお宿」赤ちゃん連れ安心!認定の宿泊施設
  • 「Child-friendly HOTEL for travelers」お子さま連れ訪日外国人にオススメの宿泊施設
  • 「ウェルカムファミリーのスキー場&スノーパーク」スノーデビューにおすすめの認定スキー場
  • 「ウェルカムファミリーの観光地」お子さま連れにおすすめの観光地
  • 「ウェルカムベビーの結婚式場」赤ちゃん連れにも優しい会場で素敵な式を
  • 「ウェルカムベビーの神社」赤ちゃん連れにも安心の認定の神社
  • 「ウェルカムファミリーの写真館」写真を通してご家族の大切な絆作りを
  • 「子どもを通わせたい保育園」保護者の支持の高い先駆的保育園を選定
Happy-Note編集部twitter
ハッピー・ノート編集部ブログ
ハッピー・ノート編集部フェイスブック

このページのトップへ

Copyright © 2011 Mikihouse child & family research and marketing institute inc. All rights reserved.