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子育て応援隊のズバリ!アドバイス とは
小児科のお医者さんや専門医、助産師、保育士、栄養士などの有資格者、それに先輩ママで結成した「子育て応援隊」が、育児中の相談に答えます。困ったことがあったら、みんなの悩みQ&Aを探してみて。読めばスッキリ!あなたの悩みも解決しますよ。

子育て応援隊のズバリ!アドバイス 記事一覧

育児・しつけ > 保育園・幼稚園
お友だちと遊んでもらえず泣いている娘をどうケアしてあげればいい?
仲良しのお友だちと一緒に遊べなかったらどうしたらいいのか、声をかけてもらえないことはいやだなあ、と感じることも成長に必要なことです。親としてはふつうにしててあげることです。そして、家に帰ったら居心地のよい空間にしてあげてください。「見守る」という言葉は忍耐や容認が必要で言葉としてはきれいですが、これが子どもの成長には大切だなあ、と感じます。
子どもの病気 > 小児科なんでも
両手両足を硬直させ、歯を噛みしめながら「ウーウー」力む(9ヶ月)
今、お子さまはたくさんの刺激を受け、脳が発達している状態です。起きているときに得られたたくさんの情報を整理し、記憶にとどめる作業をしているので、眠っているときには、びくっとしたり、「ウーウー」とうなったりもします。回数が増えるようであれば、小児科医へ受診したらよいと思います。
子どもの病気 > 目
今のスピードで視力が悪くなると、将来どうなってしまうの?(9歳)
強度近視外来は近視に伴う合併症を対象とする外来です。近視進行を止めるためのクリニックではありません。現在見てもらっている眼科でよく相談した上で、専門的な治療(近視の治療ではなく、合併症の治療)が必要であれば、紹介してもらえばよいでしょう。
子どもの病気 > 予防接種
予防接種の順番について、先生により見解が異なり困惑(10ヶ月)
1歳になったらまず打つのはMR・肺炎球菌、その4週間後に水ぼうそう・おたふく、を患者さんにはお勧めしています。保育園に行き始めた当初は体調を崩しやすいからあくまでも予定です。ヒブの追加も1歳過ぎになったら打てるようになりました。水ぼうそう・おたふくの4週間後でよいでしょう。
育児・しつけ > まなび
マイペースな子と気長に付き合っていく方法を教えてください(小3)
「総領の甚六」ということわざがあります。現代でも長男や長女は、マイペースでおっとりした子どもが多いようです。学校では問題ないということでしたら、彼女の持って生まれた性格かもしれませんし、無意識に「私にかまって!」とお母さんに甘えているのかもしれませんね。
おでかけ > ドライブ
車のチャイルドシート、行きは座ってくれるのに帰りはイヤ(3才)
行きはこれから何か楽しみがあるから素直に乗っているけれど、帰りは疲れてしまっていることや楽しかったことが終わってしまってまだ帰りたくないなど、子どもには子どもなりの理由があるのかも。子どもの立場からしたら、身動きも自由にとれず、くくりつけられてしまう不便なものなのかもしれません。
育児・しつけ > ほめ方しかり方
知っている人にどんどん話しかけていく長女、社交的過ぎるのでは?
もって生まれた性格もありますが、物おじしないのは大家族だからもあると思います。いいことだと思いますよ。ちゃんと、自分が話しかけたら対応してくれる人を分かっているのだと思います。きっと、自分に優しくしてくれた分、人にも優しく対応できるお子さんに育っているのではないでしょうか。
子どもの病気 > 発熱、かぜ
小児科でもらった薬のパッケージを見ただけで逃げてしまう
練乳、水あめ、ココアがお勧めです。冷たくもなく甘くておいしいです。薬のつぶつぶは溶けないので混ぜるだけです。苦味の強い抗生剤はココアの苦味で隠されてココア風味が良い感じで飲めます。市販の「おくすりのめたね」は粉薬を何回かに分けてのせてくるむのがコツです。
子どもの病気 > 皮ふ
喘息とじんましんの薬を飲んでいるが、止めるタイミングがわからない
気管支喘息とじんましんは全く別の病気です。気管支喘息の治療は今行っておられるシングレア(抗ロイコトリエン拮抗薬)でうまくコントロールできているようです。発作が一年間以上出なければ、一度止めてみてもいいと思います。じんましんはお薬を飲むだけで無く、普段の生活(衣・食・住)全般を見直し、とにかく疲れないようにすることが一番です。
子どもの病気 > 予防接種
水ぼうそうと診断された20日後に、予防接種(ポリオ)を受けてきた
厳密には、不適であったかもしれませんが、お子さんの場合、水痘は軽かったのではないか、早期に抗ウィルス剤を投与され軽くすんだのではないか、などが想像され、接種可となったのかもしれません。ポリオウィルスの増殖は腸管においてであり、他のワクチンとやや違いがあることも考慮されます。この辺の判断は、その場の医師の裁量ということになります。
授乳・離乳食 > 幼児食
祖母の作った料理は美味しそうに食べるのにママの料理は食べ残す
お手伝いをさせて誉めてあげると、ニコニコと食事する場合もよくあるようです。おばあちゃまが出してくれたお料理は、笑顔がいっぱいで、何でも美味しく感じているのではないでしょうか?あまり神経質にならずに、少々手抜きをしても、『食事は楽しく!』をモットーに、リラックスして乗り越えてみてください。
育児・しつけ > ほめ方しかり方
公園で遊ぶのは5時までと決めているのに、なかなか約束が守れない
「約束を守る」ことを最優先にするならば、ついつい許してしまうことがある一方で怒ったりと、子どもからしてみれば「この間は良いって言ってくれたのになんで?」と迷う余地を減らしてあげるのが良いかと思います。「どこまでは許せるけれど、どこからは許せない」というラインを話し合ってみてはいかがでしょうか?
ママ・家事・家計 > ストレス
入園2日、保育園でシクシク泣いていると知り仕事中に胸が痛くなる
先生に声をかけて、様子をお聞きする事。先生との信頼関係も出来、安心してお願い出来るようになってくると思います。続けてて良かったって思われる時が必ずやってきますよ。子どもは子ども同士の中で育つもの。保育園って子どもにとってとても良い環境だと思うのです。
子どもの病気 > 小児科なんでも
完全母乳の女の子、最近舌が黄色いので気になる(9ヶ月)
母乳のカスのようなものが付着しているのでは?菌が付着していれば、発熱や痛みといった症状が見られるはずですし、舌が赤くなったり、お口の中に何か見られると思い元気に母乳を飲み、よく動き、排泄もあり、普段と変わらないのであれば、様子を見てもかまわないと思われます。
育児・しつけ > ほめ方しかり方
マイペースでのんびりしている長男を見ているとイライラする(4歳)
ゆっくりでもその行動の結果がていねいで、しっかりしたものなら、結果を褒めてあげることで、自信ももっとついて頑張ろうと思うかもしれませんね。早くできなければいけないでなく、もう少し早くできたらもっと素晴らしいよと前向きに言ってあげてもいいかもしれませんね。
ママ・家事・家計 > ママの人間関係
他の人が抱いて子どもが泣いても、そのまま放っておいていいの?
人見知りが始まるというのは、自分にとって重要なのは誰かがわかるようになったということですよね。自分が泣いて訴えたことでママが抱っこしてくれたというのは、赤ちゃんにとって案外たいせつな経験です。コミュニケーションの一種とも捉えられます。是非ママが抱っこしてあげてください。
育児・しつけ > はみがき
下3本、上4本、上手な歯の磨き方を教えて下さい(8ヶ月)
この時期のお手入れは、歯垢をしっかり落とすというよりは、お子さんがお口に何かを入れられることに慣れる練習の時期ととらえていただき、1日1回は、ハミガキタイムをつくることを大切にしていただければいいと考えます。
子どもの病気 > 小児科なんでも
検査では「異常なし」だが、年に2,3回学校で倒れることがあり心配
起立性調節障害が疑われます。薬物療法もありますが、基本的に心身を鍛えるというスタンスで臨んでください。危険を回避するという意味では、二次的なけがの予防が重要です。本人に自覚させ、気分が悪くなったら我慢せず、すぐにしゃがむよう指導しましょう。
育児・しつけ > ベビー服、おしゃれ
外遊びが大好き!帽子をかぶらせるよいアイデアはありませんか?
好きな色、好きなキャラクターの帽子は試されましたか?「かっこいいね~」「これは強くなる変身グッズだよ」という声かけもいいかも。薄くてガーゼのような素材のものとか、バンダナを巻くとか、ワッペンなどデコレーションを帽子にしてみるとか…。いろいろ工夫はできるかもしれませんね。
育児・しつけ > ほめ方しかり方
育児に協力的なパパなのに、抱っこすると大泣きされ気の毒(5ヶ月)
ママ以外がダメなのかもしれませんね。このままだとパパさんもテンションが下がりますし、育児に協力してくれなくなったら困るので、他の人でもダメってのをパパさんに見せてあげた方が安心するのではないでしょうか? 「俺だけダメなんだ…」というよりは、「ママ以外はダメなんだ」の方が良いですもんね。
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