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子育て応援隊のズバリ!アドバイス とは
小児科のお医者さんや専門医、助産師、保育士、栄養士などの有資格者、それに先輩ママで結成した「子育て応援隊」が、育児中の相談に答えます。困ったことがあったら、みんなの悩みQ&Aを探してみて。読めばスッキリ!あなたの悩みも解決しますよ。

子育て応援隊のズバリ!アドバイス 記事一覧

子どもの病気 > 予防接種
おたふく風邪の人に会う予定があるので、予防接種を受けるつもり
今回は、おたふく風邪も十分に治癒している時期と見なせますから、緊急的な予防接種を要する状態ではないと思います。しかし、今後、突発的に、おたふく風邪の方と接触する機会がないとは限りません。この機会に予防接種をされても良いと思います。
子どもの病気 > 予防接種
三種混合の2回目を打った部位の近くが赤く脹れている(6ヶ月)
本剤はアルミニウムを含む沈降ワクチンであるので、小さい硬結が1ヵ月くらい残存することがあります。通常見られる程度の反応に対する処置として、局所の冷湿布を行います。次回は接種医に告げておいた方がいいでしょう。
子どもの病気 > 予防接種
BCGの痕が1ヶ月ほどしてから赤く腫れて膿が出てくる(6ヶ月)
BCGの痕は接種後1ヶ月ほどしてから赤く腫れて、膿を出すことがありますが、これは正常な反応です。数日入浴を避け、シャワー程度で体を温めないようにしてください。それでも改善しない場合、塗り薬、かゆみ止め、二次感染予防などの処置が必要です。かかりつけ医を受診してください。
子どもの病気 > 予防接種
予防接種の時間と、せっかく決まってきたミルクの時間が重なりそう
BCGの集団接種で、時間の幅があれば(2時から5時までとか)ミルクを飲ませてから行けばいいと思いますが、そうでなければミルクの準備をして会場で飲ませるか、またはその日だけは朝から少しずつミルクタイムを早めにして、接種時間と重ならないようにしたらよいと思います。
子どもの病気 > 耳鼻咽喉
テレビを見ていてよだれがたれるのは、体が悪いの?(1歳10ヶ月)
よだれが出るのは少し開口状態が日常的に存在する可能性があります。原因としては、おしゃぶり等を長く使用していた場合、鼻閉(口呼吸)がある場合、上顎下顎のかみ合わせの問題等が考えられます。耳鼻科で相談を。
子どもの病気 > 予防接種
私自身も「おたふくかぜ」の予防接種を受けておいた方が良いの?
成人では、一般に、小児に比較して、重い経過をとることが多いので、もし、お母さんがおたふく風邪にかかっておられないのでしたら、一緒に接種されることは良いことのように思われます。
子どもの病気 > 皮ふ
首から足首にかけて背中側に広がる蒙古斑、いつ消える?(7ヶ月)
通常は小学校までには消えることが多いですが、一部残ることもあります。異所性蒙古斑は成人まで残ります。治療はレーザーで繰り返し照射が必要ですが、おおむね満足が得られるようです。
子どもの病気 > 皮ふ
生まれつき首のうしろに赤いあざ、なにかの病気なの?(2ヶ月)
「血管腫」と思われます。良性腫瘍で、一般的には年齢とともに縮小します。一度小児外科、あるいは形成外科を受診することをお勧めします。
子どもの病気 > 皮ふ
ふくらはぎにある黒いあざ、切除したら傷は残りますか?(1歳)
おそらく色素性母斑(ほくろの大きいもの)でしょう。切除すれば当然傷は残ります。目立つか目立たないかは術者の技量以外にも個体差がありなんともいえません。引きつれなどはできるだけ小さくしますが、多少は残るかもしれません。
子どもの病気 > 皮ふ
生まれつきある茶色いあざ、レーザー治療でとれる?(11ヶ月)
扁平母斑でしょう。レーザーは保険がききますが2回だけです(公式なものではありませんが)。再発が多く、実際には何回かかるかわかりませんから、費用は相当覚悟しておかなければならないでしょう。
子どもの病気 > 歯
前歯が1本足りないのだが、このまま様子を見ていていいの?(2歳)
永久歯になるときが肝心ですが、このようなお子さんの場合、永久歯の前歯も数が少ないことが多いです。数が少ないことはそれほど重要ではありません。永久歯の数が正常でしたら、顎の大きさとのバランスが悪くなってしまいます。生え代わりが始まる6~7歳ころから定期的に検診をお受けになり、適切な対処をしてもらうのがいいと思います。
子どもの病気 > 便秘・うんち・おしっこ
オムツにピンクのしみがついているが、受診した方が良い?(5ヶ月)
食事や体の老廃物が処理される過程で、核酸という成分が出来ます。この核酸が代謝されると尿酸塩となって尿に排出されます。尿酸塩の結晶はオムツに付着して空気に触れると、急激に酸化されて、血のような色に変化します。小児科を受診されて採取できた尿を朝病院にもって行けば良いでしょう。
子どもの病気 > 目
アイパッチでどの程度視力が回復するの?他に治療法は?(5歳)
1ヶ月程度で一度受診し、1~2時間のアイパッチ装用でよいかもう一度相談して下さい。弱視治療は6才までが限界ですから、5才でその左右差であれば、「1日1~2時間だけアイパッチを外す」厳しい方針が必要なことも多いのです。今を逃すと一生視力が出ませんから、主治医とよく相談して悔いのない治療をして下さい。
子どもの病気 > 目
遠視、近視、近視性乱視のために両目で0.8程度しか見えていない
年齢を考えますと遠視による調節性内斜視や調節けいれん(=仮性近視=偽近視ともいいます)なども考えられます。どのタイプの屈折異常かによっては治療内容が異なります。もう一度担当医の先生とお話しされてみてはいかがでしょうか。視力を上げる改善策は、近方作業をできるかぎり減らすこと。外出時などはなるべく遠くを見せるようにすることなど日常生活のなかで注意をしてみては。
子どもの病気 > 目
外斜視の手術は、具体的にはどうするのか教えてください(6歳)
症例によって、また経過によって変わります。申し訳ありませんが、主治医の先生によく聞いてください。あらかじめ「詳しい説明が聞きたい」と時間を取ってもらうと良いでしょう。
子どもの病気 > 目
より目気味なのですが、治りますか?(7ヶ月)
7ヶ月の視力はほぼ0.1くらいです。生まれた時遠視だったのが、ドンドン視力が発達してる時です。近くをみると調節がはいるため、少しより目になります。まず心配いりません。ただ、眼位だけの問題か観察してください。お母さんの手で片目を隠すと不安がる場合は反対の目があまり見えていません。隠した時に目の位置が大きく動く場合は斜視の可能性があります。
子どもの病気 > 目
眠い時や起きた後、左目の黒目が少し外にずれている時がある(1歳)
斜視と斜位は全く別なものです。斜位は、自分で意識すれば、眼位を直せることを言います。ですから、息子さんが意識して見てる時に、眼位のずれがなければ、まず心配ありません。
子どもの病気 > 目
斜視ではないかと指摘を受け、心配しています(1歳6ヶ月)
両目の視線がそろわない状態を斜視といいます。斜視のため片目で見る癖がつくと、一方の目の視力が成長せず、弱視になる可能性があります。治療法は、常に斜視なのか?両目に視力が備わっているのか?などにより異なります。経過をみるときや早期に手術する場合もあります。
子どもの病気 > 目
朝起きると目やにが出ているが、アレルギーが関係してる?(3歳)
充血がひどい場合には、はやり目(流行性角結膜炎など)が考えられます。充血がひどくなく、昼間の目やにが涙っぽい(目やにが出ない場合にも目をよくこする、痒いなど)場合には、アレルギー性結膜炎の可能性があります。眼科医の診察を受けたほうがよいと思います。
子どもの病気 > 目
逆まつげは自然治癒するの?病院で治療を受けた方がいい?(1歳)
一つは俗に言う逆さまつげ(内反症)です。成長と共に自然に治ります。角膜の傷がひどく濁りがでるような場合は手術が必要です。もう一つは涙の鼻への流れ口が詰まってる状態(先天性鼻涙管閉塞症)です。いずれにしても眼科での診察が必要です。
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