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子育て応援隊のズバリ!アドバイス とは
小児科のお医者さんや専門医、助産師、保育士、栄養士などの有資格者、それに先輩ママで結成した「子育て応援隊」が、育児中の相談に答えます。困ったことがあったら、みんなの悩みQ&Aを探してみて。読めばスッキリ!あなたの悩みも解決しますよ。

子育て応援隊のズバリ!アドバイス 記事一覧

子どもの病気 > アレルギー
アレルギー性鼻炎の場合、何科にかかったら良いの?(1歳)
タマゴや牛乳でアレルギー性鼻炎というのはあまりありません。今の鼻炎と卵、牛乳は切り離してみてもいいかも知れないですね。鼻は一度耳鼻科にそして皮膚については皮膚科に相談してはいかがでしょうか。膚科の先生、耳鼻科の先生の考え方もわかるし、その部の一番ひどいところはその道の専門家に任せるということが大切です。
子どもの病気 > アレルギー
アレルギー体質は遺伝するの?アレルギー検査をした方が良い?(7ヶ月)
アトピー体質は、確かに遺伝しますが、アレルギー症状が出るかどうかは環境によります。アトピー体質はあるかもしれませんが、食事性アレルギーやアトピー性皮膚炎、さらに気管支喘息の発病予防を目標として、今のような食事対策や埃対策を地道に続けていかれれば良いと思います。具体的なアレルギー症状が何もない段階では、すぐにアレルゲンの検査をする必要はないと思います。
子どもの病気 > 目
先天性鼻涙管閉塞で、手術を受けるように指導された(1歳6ヶ月)
マッサージや点眼薬による治療で効果が上がらなければ、ブジーという細い針金を鼻涙管に挿入して薄い膜を破り開通を図ります。1回で成功する場合もあり、2~3回繰り返さねばならないケースも。視力の発達には影響を及ぼしませんが、細菌の繁殖といった問題が起きやすいため、眼科での早期治療をお勧めします。
子どもの病気 > 予防接種
男の子はおたふく風邪にかかると、子どもができなくなるの?(1歳)
厳密には、思春期以降おたふくかぜにかかり、合併症である睾丸炎に罹患する、ということです。まだ1才ですから、自然に罹患しても、そう心配はありませんが、合併症には睾丸炎のみならず、髄膜脳炎、難聴、などもありますので、早めにしておくことをおすすめします。
子どもの病気 > 耳鼻咽喉
よだれがひどいのですが、原因として考えられることは?(3歳)
赤ちゃんは生理的によだれを流すもので心配ありませんが、よだれの量が急増してきた場合には、口内炎、虫歯のような原因を考えてみる必要があります。年齢が少し高い場合、物事の集中しやすい子、知的に障害のある子、鼻呼吸に問題のある子に多くみられます。しかるのではなく指摘してやることです。
子どもの病気 > 耳鼻咽喉
子どもに、鼻のかみ方をうまく説明する方法はありますか?(5歳)
鼻のかみ方にも、コツがあって、片方の鼻の穴を横から押えて片方完全に閉じて、その空いた片方を奥から(つまり奥は自然孔から副鼻腔につながっています)鼻水を送り出すようにかむといいでしょう。
子どもの病気 > 小児科なんでも
「真性包茎」の場合、お手入れの方法や手術の時期は?(1歳6ヶ月)
こどものおちんちんは基本的に皮を剥く必要はありません。無理に剥くと包皮に傷がついて感染の原因になったりしますので、気になってしょうがないときには泌尿器科、または小児外科を受診するとよいでしょう。
子どもの病気 > 皮ふ
足の裏のほくろは良くないの?早めに取ったほうが良いの?(1歳)
ほくろは、良性の腫瘍ですがまれに悪性化するものがあります。ほくろの癌をメラノーマと言いますが、外傷などの刺激がきっかけになることがあり、足の裏のほくろは気をつけるようにいわれています。急に大きくなったり色が回りに染み出して濃淡ができるようなら、早めに皮膚科で診察してもらってください。
子どもの病気 > 発熱、かぜ
仮性クループで入院、疑われる病気と治療について教えて(6ヶ月)
クループとは喉頭の狭窄あるいは閉塞によって『吸気性』の喘鳴、犬吠咳嗽(犬が吠えるような咳)、嗄声、あるいは無声呼吸困難を来す『状態』です。多くは夜間に突然に生じる喉頭痙攣発作で、一過性の呼吸困難を生じます。呼吸異常があれば、夜間でもすぐに救急(この場合内科小児科)に連絡することが望ましいものです。治療はまず原因を調べることが大切です。治療はその原因によって違ってきます。
子どもの病気 > 小児科なんでも
首が座らないのに立て抱きをすると、どんな問題があるの?(3ヶ月)
立て抱きがいけないということはないのですが、首がすわっていないと、何かの拍子にがくんと外力が加わる危険があるので、そのように指導している育児書が多いですね。横抱きにしても、気を許して頭を支えていないと同じようなことがおこる可能性があります。ただ、むかしから、あかちゃんの抱き方は、民族によってもいろいろで、要はそのへんの注意さえすれば心配ないということです。
子どもの病気 > 発熱、かぜ
ひきつけ止めの薬を使うよう言われましが、副作用はありませんか?
単純性熱性けいれんと思われ、それ自体心配はありませんが、一度おこしたお子さんは、また将来発熱時に繰り返す確率が高く、頻回に起こすと、二次的障害も危惧されており、予防をするというのが支配的考えです。副作用は、適切な使用量、使用法を守れば問題はありません。
子どもの病気 > 予防接種
BCGの接種箇所が赤くならず針跡もついていない場合は、受け直し?
BCGの接種痕はすぐに現れるものではありません。2~3ヶ月して表れる場合もありますのでもう少しお待ちください。
子どもの病気 > ストレス、発達障がい
もうすぐ6歳になる長男の夜のお漏らしが治らない
6歳を過ぎておねしょがある場合、一応夜尿症としますが、個人差や体質も関係しますから、あせる必要はありません。寝てしまうと全然気づかないということですから、熟睡できているということでもあります。睡眠は発育発達に重要です。夜尿カレンダーと言って、夜尿があった日となかった日を記録していくと、上手くいった日が少しでも増えると、自信になります。
子どもの病気 > 歯
余剰歯を抜いた後、1年3ヶ月たっても永久歯が生えてこない(6歳)
過剰歯と永久歯を間違えることはまずないと思いますが、心配であればレントゲンにより永久歯があるか確認できますので、歯科医院でみてもらってください。同じ先生の方が前の状態がわかっているのでいいと思いますが、他の歯科医院で確認するのも一つの方法です。
子どもの病気 > 発熱、かぜ
風邪ではないが、夜に咳込み熟睡できていないよう(1歳4ヶ月)
後鼻漏の可能性があります。すなわち、前に出る鼻汁(前鼻漏)よりもむしろ多いぐらいの鼻水が咽喉の方に流れている場合があります。副鼻腔炎の合併が多いです。この場合は、耳鼻科の先生に確認してもらうようになります。また、他の可能性としてはアレルギーの場合。温度差の激しい時期は、鼻炎が長引いて、副鼻腔炎が合併したり、空気の通り道の過敏性が亢進してゼイゼイが出現しやすくなります。
子どもの病気 > 耳鼻咽喉
夜、鼻づまりのために口で息をしているようで寝苦しそう(1歳)
耳鼻科で鼻水の吸引に行かれたらいかがでしょう。耳鼻などには慢性化しやすい病気、気が付かない病気が乳児には多いのです。たとえば急性中耳炎とか滲出性中耳炎などです。これらは早期発見、早期治療で慢性化を防ぐという意味もあります。
子どもの病気 > 発熱、かぜ
睡眠も食事も気をつけているが、毎月のように風邪をひく(5歳)
風邪のウイルスは約150種類ほどあります。と言うことは、最低150回は風邪にかかることになります。中耳炎、気管支炎、肺炎等の合併症がなければ、上手く風邪をひきこなしたと思ってください。引かなければいけない風邪のかずは、引けば引くほど、減っていくことになります。
子どもの病気 > 発熱、かぜ
高熱が3日続き、「突発性発疹だろう」といわれたが不安(7ヶ月)
突発性発疹は生後5ヶ月頃から1才頃までの赤ちゃんに多い病気です。ちょうどお母さんからもらった免疫がなくなる頃ですね。突然39度以上の熱が出ますが、3、4日で下がり、たいてい熱が下がる頃に全身に小さな赤い発疹がでます。発疹も2、3日で消えます。脱水症状にならないよう、水分補給を心がけて下さい。
子どもの病気 > 予防接種
小さな赤い発疹が出て「水疱瘡」といわれたが、弟にうつる?(4歳)
とても感染力が強いので、兄弟や保育園などではうつることが多いです。水ぼうそうはまず小さなかゆみのある発疹からはじまって、半日から1日で水ぶくれになります。3日ほどは次々に新しい発疹がでますが、後はかさぶたになって1週間ぐらいで消えていきます。自然に治る病気ですが、かきむしると化膿して跡が残ります。
子どもの病気 > 発熱、かぜ
「ヘルパンギーナ」に感染し、喉が痛いようで泣きわめく(2歳)
ヘルパンギーナは夏かぜの一種です。高熱が突然出て、のどの奥に水疱が出来ます。水疱が破れると、ただれがひどくなって、のどが痛み、口の中に手を入れようとしたり、吐いてしまう子もいます。水も飲めないぐらい口の中が痛いので、飲む量や食べる量が減りがちです。脱水症予防のためにも水分の補給は十分にしてあげましょう。熱は2・3日、水疱も1週間ぐらいでひきます。
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